目が覚めると

11月とは思えないくらいの

ぽかぽか陽気。


絶好のパン日和。


早速生地をこねる。

一次発酵、ベンチタイム、成型、二次発酵を経て

愛しいくらいにふっくら焼きあがったパンたちを

オーブンから取り出す。



バターロール生地の中には

アーモンド、クルミ、ピーカンナッツ、カシューナッツの4種類の木の実と

レーズン、アプリコットのドライフルーツがぎっしり。



今日は母と10年前に住んでいた豊中市へ。


変わらない風景と

自分の知らない新しい風景に


懐かしさと

淋しさと

複雑な気持ちになる。



車から

昔家族でよく行っていた「神戸屋」を見つけて

少し安心する。


今日はここでランチしよう。



メニューの数が多すぎて

絞り切れず

勧められるがままに

「おすすめランチ」に。


ポークの肉汁と

ほどよいガーリックオイル

トマトのフレッシュな甘酸っぱさが口に広がる。


お皿のパンがなくなれば

タイミングよく

店員さんがパンを運んでくれる。


カンパーニュ、ライ麦パン、ミルクパン、バゲット、赤ワインのパン、黒ゴマとバジルのパン、クルミパン…


美味しさに感動。


お腹も気持ちも満足したところで

豊中をあとにする。



さて晩ごはんは何にしよう。

朝はパン、お昼もパン。

粉もん続きの一日。

それでもどうしても肉まんが食べたくて。


朝に引き続き

生地をこねる。


生地を休ませている間に

タネの準備。


20分後。


生地を伸ばして

タネを包み

蒸しあがったのは


小龍包以上肉まん未満の

微妙なサイズ。


熱々をいただきます。


皮のもっちり感と

ジューシーな肉汁。



24時間粉もんまみれ。

24時間幸せもん。