いまめっちゃ迷ってる。


3連休中にLIVEがあるなら迷わずいくだろうが、その前日の平日に大阪でとなると・・・


しかも前売りチケット持ってないから当日券になるし、でもこれがワンマンLIVEで20日に行われるa-nationの最終審査の場所と同じ場所という要素が絡んでくると、こんな日でなければいってるんだが・・・


ああ・・・どうしよう


出演者の方にはワンマン駆けつけるよと言っちゃってるからな・・・


この迷いの結果は明日のブログにて

LIVE Reproduction-karai


もうこれ知らない人いないんじゃないん?


知らない人いたら・・・


















今すぐお店へ ( ̄▽+ ̄*)


これまでにない体験ができるぞ!


とりあえず自分は3分悶絶


眠気覚ましには間違いない

前回のブログで7/20に行われるa-nationのパワーステージ最終審査の出場者についてまとめると書きましたが、ちょいとばかしいろいろな要素で困難があり上手くまとめきれないんで、代わりにこんなん見つけました。


百文は一見に如かずならぬ一聞に如かずですがこちらを参照してください。


a-nation大阪公演パワーステージ出場オーディション情報[アメーバビジョン]

なんかインディーズ音楽好きな人にとっては面白そうなネタ見つけた。



毎年行われるavex主催の真夏の大イベントa-nation、今年は大阪公演が最終日。



そのステージに立つためのパワーステージのオーディションが行われており、その最終審査に残った10組のアーティストの情報を仕入れました。



選ばれし10組は以下のとおり


・UGLY iN CLARiTY

・羽越カレン

・ERiNA

・栗山真季

・槌谷知佳

・Node=Nude


・Barna☆Sister

・Picture Perfect

・日比直博

・リフレイン

7月20日()に梅田am HALLで上記10組の最終オーディションライブが行われます。


まだチケット情報は公開されてないけど、観客の投票も審査に考慮されるらしいのでそれぞれのアーティストのファンでごった返すこと間違いないでしょうね。


もちろん投票だけで決まるわけではないが、こうなったら組織票とかでてきて、いろんなところでLIVEの数こなして知名度を上げているところは強いだろうね。


ちょっくらそれぞれのアーティストのことを調べてみたけど、どれもいろんなジャンルでいろんな経歴があってそれが一つの席をめぐって一番をきめようというんだから、インディーズ通でなくてもわくわくするじゃないですか。


音楽の異種格闘技戦ですよこれは!


唯一私と接触のあるピクパーも決して引けをとってるとは思えません。ただ最終審査まで残るだけあってすごい人たちばかり。だれがグランプリとってもおかしくないし、a-nationという大舞台に恥じない実力を秘めてると思います。


なんとしても7月20日梅田am HALL行きたいですね!


明日は最終審査に出場するアーティスト達のことをいろいろとまとめて報告したいと思います。


ちなみに情報ソース元は湊町音楽市場より。

ということで中2日の強行日程ですが行ってまいりました。


京都RAG。個人的通称贅沢LIVE。


今日の出演者はふんわり癒し系の友歌里さんとPicidae


Picidaeとはノルウェーから来たエイリック・デルスダールとシグルン・タラ・エヴァランの男女2人組み。


見た目のイメージでもかなり渋めで大人な雰囲気を持っています。


LIVE前に7月7日は七夕ということで笹ならぬツルに短冊を飾ろうという企画があって短冊を友歌里さんじきじきに配っていて、私に渡す際に以前のLIVEであったときのことを覚えてくれていたようで感激しましたねo(^▽^)o。


観客は30~40人ぐらい。ゆったり空間です。


友歌里セットリスト

1.シアワセ

2.星の浜辺

3.夢空

4.アリガトウ

5.レインドロップ

6.陽だまりのひよこ

7.ただ、あなたと


友歌里さんは前回のときもそうでしたがセットリストの乗ったアンケート用紙を用意してくれるのでレポータとしては非常に助かります、(-人-)


セットリストの曲名からすでにふんわりほのぼの感がでてますね。


LIVEでしかこのオリジナル曲が聴けないのがまことに残念。


4曲目のアリガトウはavexのオーディション時の歌としてYou tubeに出てます。


ふんわりとやわらかい歌い方は友歌里さん独特の歌い方で、癒しを追求した形としては究極に近いと思います。


下手に知られたヒーリング音楽を聴くぐらいなら友歌里さんの歌のほうがぜんぜん癒されますね。


今回のLIVEで思ったのは前回と比べて全てにおいて良くなっているなという印象を受けた。


歌い方や歌唱力、振り付け、MCまでも全て日くるめたパフォーマンスのクォリティーが格段に良くなってますね。


歌ってるときの表情やかわいらしい振り付け、ほのぼのとしたキャラクターをいかしたMC、すべてが癒しというイメージにベストマッチングしていてこれぞ癒しを追及している形といったところです。


方向性がはっきりしていていいですね。


エレキギターなどの電気楽器をつかわずサポートメンバーのウッドバイオリンの存在がより癒しの空間を引き立ててます。


MC時のピアノのセッションもまたよし。


友歌里さんの歌い方は一言一言が非常に丁寧なんで、歌詞の言葉に深みがあります。


4曲絵のアリガトウは結婚式などにぴったりの曲で涙誘うこと間違いなし。


総合的にほんとうに癒された感がありました。




続いてPicidae。(ピッキデー)


ピッキデーとはラテン語で「きつつき」という意味だけあり、西洋の森林を連想させる音楽を生み出します。


男性扱う楽器はトランペットみたいな楽器に音が出るところの穴を小さくするようなパーツをくっつけて、木製の横笛や尺八のような不思議な音がします。


一方Voをつとめる女性は琴のような音のなるハープを奏でたり、打楽器をつかったりと多彩な演奏をします。


声はサラブライトマンのような高温の美しい声、声というより音声ですね。


もちろん歌詞はすべて英語ですが、歌詞よりも演奏による神秘的とすら思える不思議な空間が特徴的です。


友歌里さんのような癒しの空間とは異なる、なんか芸術的なイメージが強いですね。


男性が一度だけ発したコーラスも渋いですね。あの渋さはなかなか日本人には見られない。


みなが尾の楽器はどのような仕組みになってるんだろうというと気になってる空気が若干感じられ多様な気がします。


なんともいえな不思議な音楽でした。




ちなみにこの日の短冊の願いに対して私が書いたのは・・・・「景気回復」

以上

このブログでもちょくちょく取り上げているPicture Perfectことピクパー。


京都を中心にインストアのマンスリーなどで地道に活動してますが、BIGニュースがありました。


あのエーベックスが毎年行っているA-nationがありますが、おそらく最初のほうの前座出演だと思いますが、その出演予選会の最終選考の10組になんとピクパーが残っているとの事です。


しかも一般枠というコネのない実力だけのシビアな審査で。


こういったいいニュースは以前から影ながら注目していた者としてもうれしいですね。


注目しているアーティストが世間に知られていくのがインディーズを追い求めるものとして一番面白い瞬間ですからね。


もし最終審査で選ばれなかたっとしても最終審査まで残ったという肩書きは間違いなく格をあげますね。


これからの動向も随時チェックしていきたいと思います。

これも突発LIVE予定になりますが、7日は京都RAGにいってまいります。


ふわふわ癒し系の友歌里さんが出演予定ですが、めずらしく外国の方も出演されるようで、これまでにない上質な音楽がきけそうです。

ということで3ヶ月ぶりに行ってまいりました。


hill's パン工場。


開場が18:30といつもより遅めなので、しばらくコンビにて時間つぶし。


開場5分前に行くとそこそこの行列。


あの行列は向かいの喫茶店の客の見物対象になってる気がします。


今回はそこそこの整理券番号だったので即カウンターの背もたれがあるところに移動。


最近は終始たちっぱなしがきつく感じる。


ぜひともお年寄りや女性のことも考慮して後部に座れる環境をここにも作って欲しいかなと思う。


カウンターはどうも近づきがたい雰囲気あるし。


ひさびさに見るパン工場地下。


他のLIVEハウスを見てきて改めてここを見るとここの狭さというのを改めて感じた。


あとステージは若干高くすべき。


後ろはただでさえ前列が飛び跳ねたり手をかざしたりするのでまったく見えない。


後ろ用のモニターがあるとは言えど、LIVEに来てモニター越しに見るというのもそれならネット中継で見るのとさほど代わりがない。


観客的にはあまりいい環境とはいえないが設備的には他よりも豪華ではある。


わざわざスチーム出すのも他ではないし、照明も多数でちゃんと観客側に直射光がはいてこないような仕組みになっている。


ただやはり爆音すぎるのは他と比べてあきらか。


この狭さからそう聞こえるというのもあるかもしれないが、楽器の音というよりも人工的な電気音で細かいところが消されてしまってるし、歌詞も聞き取れない。


久々に来て改めてみるといろんなことに気づくというか、いまさらというわけではないのだけど、改めて他と比較ができて確信できる。


まあパン工場批評はこのへんまでとして・・・


この日の出演者は植田真理恵とShiho


2人とも発売からしばらくたっていますが、レコ初ということになります。


まず植田真理恵のセットリストから


1.きえるみたい
2.U.M.E.
3.吠える虎
4.カーテンの刺繍
5.爪痕(SHIHOカバー)
6.kitsch
7.ハルシネーション
8.中華街へ行きましょう
9.コンセントカー
10.ワンハンドレッドライフ
11.箱

結構初めて聞く曲が多く、2枚目のミニアルバムU.M.Eはこれまでとは結構違う曲調のものが多い感じがする。


8曲目の中華街へ行きましょうは中国をイメージさせるような曲調でカッコイイなと思った。


ステージにドラがあってどこで使うんだろうとずっと思っていたけど、この曲の1回きりの使用でした。


しかも叩いたのはドラムのPONさん。


ドラムのセットのなかにドラがあるのも良いかもしれない。


植田真理恵さんに話しもどして、植田真理恵さんの歌をLIVEで聞くのも5回以上になると思うけど、聞くたびにパフォーマンスも良くなってるし、何より自信がみなぎっている印象を受ける。


昔は不安な様子でMCもネガティブな感じの内容があったが、今ではこれが私の歌だと言わんばかりの観客に投げかけるような歌い方で、聞いていて安心感があります。


レアな曲としてSHIHOの爪痕のカバーを歌っていたが、歌う人が変われば曲のイメージもかなり変わりカバーといえど植田真理恵としての独自のスタイルを崩さずにまったく違った爪痕として聞こえた。


植田真理恵としての方向性がはっきりしてるのかなという印象を受けました。


MC相変わらず親近感たっぷりな内容でこれまでに自分に足りないものを得るために奈良の大仏の鼻の穴に入るぞといった感じのMCでした。


この親近感はずっと維持して欲しいですね。


続いてSHIHO


1.I still wanna know

2.ブラックキャット

3.Warped mind

4.星田メドレー (ほどけた指、白へ、扉、心ノママ)

5.ヒトユメ

6.ハルシネーション(植田真理恵カバー)

7.JUNCTION

8.innocent world

9.シグナル

10.TRAGIC LOVE


こうセットリスト並べると英語のタイトルが多いですね。


おそらくスタイル的にもJ-popロックよりも洋楽のロックをめざしてるんでしょうね。


SHIHOさんは歌の深みというよりも表面的なかっこよさがあります。


曲のタイトルからして英語やカタカナなど施行を凝らしてるものが多いですが歌い方やギターの弾き方などにも請っている印象を受けます。


MCではミニアルバム製作にかける思いなどを植田真理恵さんとは違いまじめにたかってくれました。


このCD発売までに3年も間があったのでその間に感じたことや成長できたことを全てこの作品の中に盛り込んでいるそうです。

レアカバーとして植田真理恵のハルシネーションを歌ってましたが、やはりあの歌は植田真理恵さんが歌うことでしっくりきますね。


あの表情や髪型をくしゃくしゃにしながらも熱唱する歌い方だからこそ歌詞も生きてくる歌なので、SHIHOさんの歌い方もかっこよくて良いですけど、あの歌がいかに難しいのかが良くわかった気がします。


まあどちらも方向性が違うと思うので、どちらにもその人にしか出せない良さはあります。


個人的にはSHIHOさんの曲のリズムやかっこよさは好きですし、植田真理恵さんの歌唱ぶりも他にはないと思ってます。


今回もグダグダのレポじゃなく感想文になってしまいましたが、今回もこの辺で。


ちなみにこの日の大阪駅にはシアーも面々はいませんでした。







明日が私の誕生日ということでその前日、いわば今の年の最後の日なのだが、別に何かあるわけでもないがそわそわして落ち着かない。


おそらく今の年を振り返って満足のいく年でなかったということからのあせりなんだろうか。


あっ、でも今年を振り返ると例年にない出来事があった!


それこそLIVEハウス通いを始めた年。


いろんなところに行っていろんなことを知っていろんな出会いもあった。


今では当たり前のようにプライベートに欠かせない要素となっているが、それがなかったら変わりに何やってたのだろうか・・・


自分=音楽好きという自分を主張できる定義がなく、自分探しに途方になく迷っていたのではないだろうか。


そう考えると今年は例年になくポジティブに今の年を卒業して誕生日を迎えられそうだ。


明日は四ツ橋のパン工場LIVE。


新たな年齢になっての初レポ。もうちょいまともな文章を書けるように日々精進していこう。






今週土曜はアメリカの独立記念日、であるともにわたくしめの誕生日でもあります。


そんなバースデーの日のLIVEはひさびさにパン工場で植田真理恵とShiho(星田紫帆)のレコ初になります。


約3ヶ月ぶりのパン工場、OOMの休止LIVE以来。


その間脱パン工場としていろんなLIVEハウスに行って、いろんなアーティストを見てきました。


そして再びパン工場に戻ったときにはきっとここのLIVEハウスの見方も違ったふうにみえてくるでしょう。




ちなみにthe★tambourinesも活動休止みたいですね。