毎年8月8日は8のゾロ目日で8の日と題して8の名の付く車が全国各地で集まるというイベントが開催されている。

一応わたくしめもその資格の該当者として行って参りました。

関西の会場は神戸フルーツ・フラワーパーク。

お盆のラッシュの影響で高速で二時間でいけるところを五時間もかかって、おまけに大雨。

高速千円の集客力を侮っていました。

一時間近く遅刻して到着。

なかなかヨーロピアンな建物がならんで洒落たところでした。

そんで会場のイベント広場にいくとこれです。

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ここは中古車展示場ではありません。

これが8の力です。

自信このイベントは二度目で前回は九州の会場でしたが、流石関西、規模が違います。

計60台ぐらいでしょうか。
数字以上にインパクトがあります。

全部同じ車種でそれぞれ違ったドレスアップをしてます。

無改造じゃないほうがかえって珍しいかも。

これだけ色違いが集まると色鮮やか。

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ちなみにこのイベントは企業開催ではなくあくまで個人主催のもの。

なにも知らずにここに来てた日とはなんなんだ!この集団は!と仰天もの。

その反応を見て我々は楽しんでいるわけです。


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このひときわ違うオーラーを発している車は俗に言うデモカー。


メーカーの技術が集約されてるだけあって迫力が違います。


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なかにはこんな車も!!


俗に言う痛車、ですがここまで来ると芸術品。


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これだけ集まるとJAFの人が来る事態も起こる・・・



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↑2つはビンゴゲームとじゃんけん大会で私がゲットした景品。


左のやつは知り合った人の子供にあげました。(右のやつは1万以上もするホイールナットなのでもちろん自車につけます)



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帰り際の一枚。


同じパーツで色違いが並ぶとかっこいいですね、


帰りも高速の渋滞にどっぷりつかってへとへとになって帰りましたとさ。






覚○剤で壊れるぐらいならパンクロックを聞いて壊れろ!




ということで予告なくゲリラLIVE観戦。




本来音楽好きならこの日はサマソニが定番ですが、人ごみ嫌いな自分としてはプチ×100サマソニです。




アメンバーとしてお世話になっているみっぷーさんが出演しているということと、MOJO京都は一度は行きたかった場所、ちょうど京都四条に用事があって立ち寄ることにしました。




が、用事で思った以上に時間食っちゃったんで大分遅れて会場到着。




場所は地下鉄烏丸線四条駅降りて西へ5~10分ぐらいのところに分かりやすい看板があります。




地下LIVEハウスで中身は結構狭いです。キャパ200ぐらいですかね。




ドリンクカウンターが前方にあり後方に物販コーナーがあって、ここも待機、もしくは出番を終えたアーティストがそこらじゅうにいたりします。




自分には全員が出演者に見えた・・・




観客層も高齢層な人はまずいません。




なんといったってこの日はMETALPASSION SPECIAL



パンクロックなんでもちろんここは爆音です。(・∀・)




これまでの観戦ではあまりない分野と思うかもしれませんが、ハード&パンクロックは本来自分の好きだった分野。





いろいろと音楽追いかけていくうちに疎遠になってましたが、ここまで本格的なのは初めてかもしれません。




途中からのですがまず最初に見たのが轟音ファクトリー。

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滋賀県出身の2人組みでJ-POPとデスロックを融合した曲調です。


重低音ぎみた叫びが印象的でしたね。


「勇気一つを友にして」というギリシャ神話のイカロスの話のヘビメタバージョンはかっこよかったです。


続いてAufHeben

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真ん中の女性ボーカルがアメンバーのみっぷーさん。


歌ってる姿は初めてみましたがなかなか堂々とした激しい熱唱ぶりはかっこよかったです。


バンドメンバーが3年連続してインフルエンザにかかったことからできた「インフルエンザ」という曲はとてもわかりやすい。


インフルエンザ、I kill you・・・


ぜひ全国の薬局で流して欲しい。熱望します。


下手なワクチンよりよりこの曲聞いたほうが元気でそうです。


つづいてDonnerschlag

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極楽浄土

通称仏教ロックと呼ばれてるらしいが、そのコンセプトがまずユーモアがあって分かり易いですね。

ビジュアルも雰囲気でてます。


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それ以上に演奏もしっかりしているしパフォーマンスやMCもセンスを感じるもので、聞いてて安心感がありました。

歌詞もなかなかインパクトがあって叫びでもしっかりと聞き取れるものなので耳に残ります。
なかでも「農民のちょっといいとこみてみたい、一揆、一揆、一揆…」は思わず口ずさんでしまいそうなフレーズです。

観客も自然とノッテ盛り上がっていたのでそうとう実力あるなと感じました。


パンクロックの世界がわからない人でも分かりやすくて面白いので、極楽浄土はほんとお勧めです。

CD購入したけど行方不明になったのがショック…


最後に聞いたのがcurbという外国人のバンド


いわゆる洋楽ですな。


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やっぱり外国の人がヘビメタロックすると迫力が全然違います。


メイクから既に世界観はいっちゃっててもう半端じゃない。


なかなか日本人ではないとげとげしさを持っています。


歌詞とかコンセプトとか分からなくてもここまで激しく絶叫されたらもうお祭り状態。


理屈じゃなく自然と観客が上下に激しく首振ったり、いやもう暴れてるといったほうが良いのか音楽に身をゆだねてます。


総括としては他のLIVEよりもこの手のLIVEはバンドメンバーが一番気持ちよさそうに歌い演奏しているというのがよく伝わりますね。



以前上木彩矢のファンクラブ解散って事書きましたが、その後ちょっと気になる情報が・・・


8/29(土)上木彩矢 大阪長居スタジアム a-nation09出場


a-nationって思いっきりa-vexだよな・・・


そして上木彩矢はBeingだよな。


この2つってある意味競合会社なんでa-nationは外部アーティストも出ることはあるがBeingからは普通考えられない。


そしてもう一つの情報が9月発売のニューシングル。発売元がa-vexとな。


もうこれは移籍確定やろ!!


これならファンクラブ解散も納得できる。


a-vex移籍となるとこれまでBeing戦略としてメディアに極力でなかったのが一変して多額な宣伝費の元大々的にメディアに出たり、大きなタイアップとれたりとおおやけな活動になることは間違いないだろうね。


もともとファッション紙に出るぐらいの人だからビジュアル的な受けは良く、あれだけ宣伝のないBeingでのし上がれたんだから歌の実力もあるし、若者受けしやすいタイプ。


ビジュアル良くて若者向け、まさにa-vexにもってこいの人材だな。


Being好きな人ってアンチa-vexな人も少なくないから賛否両論は激しく分かれそうだね。


ただa-vexでB'zのカバーピエロを今後歌うことができるのか?と思ったりするが。


もしくは再デビュー的にして過去はリセットしてa-vexの上木彩矢だけでやっていくのか今後の活動は気になります。


前には卒業と書いたが撤回してこれからどう変わっていくのか注目していきたいと思います。


ほんと個人的な事なんですが、急遽東京へ転勤か?って話が浮上してまして、


結論から言えばその話はなくなりましたが(一時凍結?とりあえず保留)、この関西の地を離れるというのをリアルに考えさせられてました。


正直、今の環境は気に入っていて、ようやく関西の音楽状況がほんと薄っぺらくではありますが把握してきて


急にそこを離れてくださいといわれるとかなりショックでした。


結構愛着わいちゃってるんですよね。


東京に興味がないわけではないのですが、今ではないのです。いずれは行きたいのですが。


せめてほとんどのLIVEハウスをめぐってからならという思いはあったりします。


現実的にそういう話が急に出てこられるとまだまだこの地に未練というのがこんなにもあるのかと考える機会にはなりました。


この内容を読んでるあなたは今の地を急に離れるとなるとそこに未練はあるでしょうか?


まあこんな個人の話は\( ̄。 ̄\)(/ ̄ 。 ̄)/おいといて・・・



むか~しというほど昔ではないですが(5ヶ月ぐらい前?)Hill’sパン工場でのLIVEでG-oldというAOIとKANAという2人の女性ユニットのLIVEをみたことがあります。


たしかGIZAクリエイターズスクールの生徒さんでした。


しかしそのときから歌のクォリティーは高く、Voの歌唱力もあってなかなか実力あるなとは思っていたのですが、とある音楽番組で藤井隆がMCやってる「音楽の素」という番組がありまして、そこのアーティスト発掘プロジェクトのランキングで現在G-oldが1位になってそうです。


http://www.ytv.co.jp/otonomoto/artist/rank.html


当人達のMYSPACEのブログ見る限りではLIVE活動を頻繁に行っているわけではなさそうで、それでも作詞作曲活動は行ってるようでそれでこの1位はすごいのではと思ってしまいます。


実際公開されてる曲がいいですからね。


こういうのをきっかけに知名度を上げていくことも大いにあると思うので今後の活動もようチェックですね。


なかなかHP見つけづらいと思うのでwww.myspace.com/goldka チェックしてみてぜひ曲を視聴してみてください。



私の音楽への入り口のきかっけ的存在だった上木彩矢のファンクラブ組織が急遽解散することになってしまいました。


∑(゚Д゚)


解散理由としては大阪に拠点を置いての活動だったのを東京に移動させるに伴う事とありますが、だからといってファンクラブ組織を解散させるのと動関係があるのか?


おそらく運営会社そのものが変わってしまうのでしょうね。


これも不況による影響かな。


GIZAという会社自体危ういことになってるといううわさが耐えないからね。


これまでいろいろと上木彩矢のロックにはお世話になってきたが、これを気に自信も上木彩矢から卒業になりそうだ。


せっかくなんで最終審査会でとった写真をもっと公開しちゃいます。




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ここのブログでもおなじみピクパーことpicture perfect。


はじめてみる面子も多い最強バンドスタイルでした。


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羽越カレン



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大阪駅御堂筋口でおなじみの日比直博


めずらしいバンドスタイルです。



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ERiNA


ダンスに迫力がありました。



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Barna☆Sister


衣装もパフォーマンスも派手でした。


以上5組の写真でした。


のこりの5組については本当に申し訳ない。


写真取れてませんm(_ _)m


グランプリと準グランプリのLIVE中の写真が取れてないなんて・・・最低だ


こうこれは別のLIVEのときにとるしかないっすね。


以上番外編でした。

選考会から早4日もたって今さらではありますが、月曜日に行われた審査会の結果を発表します。


ハイレベルな選考会で見事a-nationの出場を決めたのは



なんと2組!!



まず1組目は・・・


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Node=Nude


真ん中の3人です。


大阪公演ですが名古屋からの参戦。


結成したのが2009年の5月ですから2ヶ月半でa-nationの舞台に大抜擢。


見事準グランプリに選ばれました。


そして栄光のグランプリを獲得したのは・・・



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4人組男性ロックバンドのリフレインです。


今回の大本命だったしパフォーマンスも申し分なしで納得のグランプリ受賞です。


この2組がa-natioの出場権を獲得しました。


最後に受賞者全員の写真を



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一番右側でマイク持ってる人が今回の審査委員長のavexのa-nationのプロデューサで一番左の人が今回のMCを行ってくた人です。


見事授賞したリフレインとNode=Nudeには今回選ばれなかったアーティストの分までがんばって欲しいですね。



ついに待ちに待ったa-nation 大阪公演パワーステージ最終選考の日。


開場へは事前に調査していただけあってすぐに到着。


会場の中は前列~中列にわたって椅子が100ぐらい用意してありその後ろに審査員席が5つほど。


その席に張っている紙を見るとa-vexのa-nationのプロデューサーやら関西テレビのお偉いさんやら大物らしき肩書きが書いてあります。


観客は100~200ぐらいか。若い女性が多かった気がする。


それ以前にふつうにその辺を出演するアーティストさん達がうろうろしている環境がすごかった。


今回のLIVEにはFM大阪で港町音楽市場のDJさんがMCとして参加して盛り上げてくれました。


今回は10組もいるのでレポも長くなりそうだ。


出演順で行きます。


ちなみにこの日は全員披露曲は2曲です


前半



UGLY iN CLARiTY


年齢も出身も違う男4人女Vo3人で2009年の5月に結成したバンド。


出会いのきっかけはmixiだそうな。


印象としては若くて元気のあるバンドで曲調は完全に若者向けのJ-POP。


3人のタイプの違うVoを生かしてノリのよいリズムとビジュアルを大事にしてる感じがした。


2曲ともアップテンポな曲。


緊張間がいちばんある先頭バッターですが会場を盛り上げてくれました。


審査員コメントも元気があるのと3人のタイプの違うVoが珍しいとのこと。



Node=Nude


大阪公演の予選だが名古屋から参戦。


女性3人のガールズPOPでこちらも2009年5月に結成したて。


これから本格的にLIVE活動をやっていく予定のまさに駆け出し中。



1曲目は曲名は聞き取れなかったけどテクノポップス的な不思議なリズムの曲。


圧巻だったのは2曲目のバラード。


歌唱力が非常に良くて一気に会場全体をバラードの世界に変えてしまいます。


審査員コメントも歌が非常に上手いとのお褒めの言葉が出るほど。



槌谷知佳


神戸出身の女性シンガーソングライター。19の頃よりバンドのVoを3年勤めた後ソロとして活動。


ブログ情報では最近まで声が枯れてて歌えない状態だったのが、この最終審査にてぎりぎり間に合わせてきたとのこと。


今日はバンドスタイルで登場


個人的には好きな曲調です。


シンガーソングライターならではの歌詞の深さとそれを表現する歌唱力が豊かでさすが路上仕込の歌い手さんです。


2曲ともしっとりとした曲でしたが、これまで歌えなかった分をここで発散しているかのように声には力強さがこもってました。


槌谷知佳さんが歌いだすといっせいにカメラのシャッター音が鳴るほど注目していた人も多かったみたいです。


とても病み上がりとは思えない聞いて手安心感がありましたね。


審査員のコメントも思わず聞ききいってしまたのと安心感があったとけっこう絶賛してました。


個人的にもこの人のLIVEはまた別に見に行きたいですね。



栗山真季


まだ21歳の女性歌い手でピアノ一つで弾き語りや、ダンスを取り入れたパフォーマンスなどさまざまなスタイルをもった歌い手。


過去にYAMAHA MUSIC REVOLUTIONでは準決勝まで進出し難波HACHまでいったそうな。


この日はマイク一本で登場。


声はパワフルな声ですがしっとりとした歌い方です。ジャンル的にはR&Bですかね。


感情をこめた歌い方というよりも丁寧な歌い方で洗練された歌い方だなと印象を受けました。



リフレイン


大阪FMの番組推薦枠で決勝まで残った大本命


男4人のバンドでまさに王道。


2005年結成でその後もメンバーが加入してLIVEハウスやストリートまで幅広く活動をする。


受賞暦も数々あり

2006年CATミュージックカレッジ専門学校主催「公開オーディション2006」で最優秀賞受賞



2007年FM枚方・k-cat主催「MUSIC BATTLE Vol.1」でグランプリ受賞



2008年王寺町ベルフェスタ主催「BELL MUSIC SCRAMBLE」でグランプリ受賞



「POWER LIVE 2008」in BIGCATでVo.上田和寛がベストプレイヤー賞ヴォーカル部門受賞



とまさに実力派大本命。



ちなみにこの日初めての男性VoでしたがLIVEは圧巻でした。


スタイルは直球のロックでバンドの演奏も迫力あるが、とにかくVoの歌唱力がすごい。


これぞプロのVoといった実力で、上手いというよりも素人でも分かりやすいすごさがある。


なにがすごいかというと声の大きさ。


このam HALLは結構爆音で楽器の音がものすごく響くのだが、リフレインのVoはその爆音ぎみの楽器の音を凌駕した声の張りがあって、高い低い関係なく常に迫力のある声で歌えていること。そのなかでもちゃんとリズムもあっている。


特にロックとなるとギターやドラムの激しいリズムが大事になってくる中でVoの声が埋もれがちになるのがよくあるが、演奏も激しさを保ったままVoの声が第一に響いてくるというのはLIVEでありそうで実はあまりない。


あれだけ声を張ってちゃんとリズムを制御した歌い方ができてるというのは、ものすごいボーカル力だと思う。


バンドとしてのクォリティーはメジャー以上かもしれない。


これまでに聞いたことのないロック、いやLIVEでしたね。


この日集まったアーティストがみんなすごいレベルだからこそ、そのすごさというのが群をぬいてすごいというのがわかる。


ここまですごいものを見せられると観客も煽らなくても自然と手拍子がおきます。


ロックのよさが存分に出てて楽しく盛り上がれるリズムですね。


審査員コメントもこれまで褒める一辺倒じゃなく細かい部分の指摘をしてました。


さすが番組推薦枠で決勝に残るだけの実力がありましたね。



休憩



後半


ERiNA


若い女性シンガーで女性ダンサー2人を従えて登場。


スタイル的にはダンスをふんだんに取り入れたJ-POP。


声や歌い方的には浜崎あゆみに似た感じです。


一般向けというよりも女性から支持されそうなタイプですね


Barna☆Sister


姉妹ユニットでダンスもありラップもあり何より元気のある姉妹。


過去にはさまざまなメジャーアーティストのバックダンサーを勤めたりソロで活動したりと活動暦は長いみたいです。


矢沢あい原作「NANA」のイメージオムニバスにも参加しており知名度もあるみたいで、たくさんの観客からの声援をうけてました。


曲調的にHIPHOPでとにかくもりあがるようなアップテンポ。


振り付けも派手でとにかく盛り上げるための要素は全て取り入れてます。


アーティストとしての方向性ははっきりして分かりやすいです。


数多くの大きな舞台LIVEの数をやってきてるだけあって、堂々としたパフォーマンスで完全に観客をひっぱていました。


picture perfect


そしてピクパーのご登場


一応もう一度プロフィール紹介すると幼少時代をアイルランドで過ごしていたボーカル志保と関西でさまざまな音楽活動を行ってきたギターの中島岳の男女2人組み。


主に京都で活動しており、中島さんの作り出すさわやかなメロディーとボーカル志保のやわらかい歌声でほのぼのとした空間を創造そてくれます。


今日はバンドスタイルでギターとキーボード、ドラムのサポートメンバーを従えて登場。


選曲はBlue SealとWILLのまさにピクパーの代表曲。


ピクパーのLIVE他に負けず劣らずのLVEだったと思います。


ただいつもどおりといかず緊張して表情も硬く、以前聞いたようなやわらかさがいまいち表現しきれてなかったかなと思いました。


審査員からは演奏のクォリティーの高さを賞賛されていました。



日比直博


男性Voですが経歴は面白いものがあります。


もともと吉本芸人であのR1の決勝まで残っていたエハラマサヒロとコンビを組んでいた経歴の持ち主。


しかし珍しい経歴だけでここまで残ってきたわけではありません。


彼の音楽活動はお笑いコンビ解散後。そこから地道な音楽活動を行い活動1年以内で500人規模のワンマンLIVEを満員に。


大阪駅の御堂筋口の歩道橋でよく路上LIVE行っており多くの人だかりをいつも作っています。


路上ではいつもキーボードによる弾き語りですが、この日はバンドスタイルで登場。


片想うというしんみりした曲とハッピーバースデーという明るい曲を披露


彼の声は温かみがあり、聞いていて落ち着く安心感があります。


ハッピーバースデーという曲の時には観客から誕生日が近い人を選んでその人のために歌をささげるといったサービスも披露しました。


もともと芸人時代より人前で何かをすることに慣れてるせいか全然物怖じした感じがなく堂々とした舞台披露でした。



羽越カレン


兵庫県出身の女性の歌い手さん


松田純一という数々のメジャーアーティストに楽曲を提供している人に曲と詩を書いてもらっており、その歌い手も綺麗で丁寧な歌い方をします。


聞いていていかにも洗練された歌声という印象を受けました。


路上系の人たちとは少し違う雰囲気でしたね。


透き通るような綺麗な声にやさしい歌い方でとても爽やかですが、綺麗過ぎる歌い方がゆえにもう少し力度よさがほしいかなと想った。



これで10組の紹介は終わりましたが、さすがに長すぎたので中盤以降はかなり力尽きた感がありありで申し訳ない。


さてさて各アーティスト、すばらしいパフォーマンスを披露してくれましたがこのなかからいったい誰がa-nationの舞台に立てるのか、それは次回最終選考結果について書きたいと想います。


ネタひっぱってごめんね

明日はa-nation 大阪公演のパワーステージ最終オーディションにいってまいります。


チケットはとある方に直で取りおきをお願いしておきました。


10組の中の誰かです。



迷っているというブログを書いてる時点でLIVE行くよ~っていうフラグをたてているようなもんで、おまけにワンマンで場所が20日のa-nation最終オーディションと同じ場所と書いてる時点で誰のLIVEかもおおよそ見当がつく。


そうです。


行ってまいりました。


20日のLIVEの下見もこめて


梅田 am HALL。


apricotワンマンLIVEです。


ほんとうに行くかどうか迷ってたけど、やはり前回京都MUSEでのイメージがよく、当人に行くよ~って言ってしまってるのが大きな要因。


そりゃあ言った言葉には責任は持たないといけません。


ところで20日のLIVEの会場にもなっているam HALL。


大阪駅(梅田)からめちゃめちゃ近いところにあります。


一応地図では駅から徒歩5分だとか・・・


だが実際到着までにかかった時間は1時間。


大阪駅周辺は方角がわからんのがネック。


とくに東梅田。


あの地下街からの出口はどこに出るか本当に分からん。


結局自力だけではどこにいるのかも分からず警備のおっちゃんに2度聞いてようやくたどり着いた。


とりあえずこれが20日当日じゃなくて良かった。


下見に来たかいがありました。


場所は細いアーケード街のパチンコ屋に囲まれた建物の3階。


当日券で入場。


開演より30分遅れて・・・


チケットの番号が210番くらいだったので200人以上はいたでしょう。


100人分ぐらいは席が用意してあってあとは後方で立ち見。


このam HALLはライブハウスというより小さなホールといったほうがいいのかな。


かなり本格的な設備でBIGCATを少し狭くしただけのような感じで機材や照明などはかなりよさげ。


ステージも高めなので後ろでも安心して見れます。


防音も完璧でまったく音漏れはありません。


さすがメジャーアーティストのワンマンLIVEといったところでしょうか。


LIVEのほうですが、、途中からの観戦でしたがしっとりとした空間が漂ってました。


相変わらずさわやかで清涼感があります。


途中演出としてエンタの神チャマというだいたいどういうコーナーかは想像がつくでしょう。


そう、ネタです。


そこでエンタの神チャマセットリスト

コント

・オードリー

・はんにゃ

・エロ詩吟

モノマネジブリシリーズ

・千と千尋

・トトロ

・魔女の宅急便(歌)

・ヨシユキ


ぶっちゃけコントも全部モノマネといっていいでしょう。


あのコントの声の覇気のなさ・・・


コントは男性陣が担当


ジブリモノマネはVoのマキが担当


正直モノマネも微妙ーなライン。


でもマキのモノマネには覇気を感じた。


最後のネタは元もわからなかった。


でも歌以外でも盛り上げようとしてくれる心意気にはプロ意識を感じた。


今回のLIVEはこの貴重なエンタの神チャマを見れただけ価値があるでしょう。


第2回はあるのか・・・?


さてLIVEのほうはネタですこし熱くなったところで再びしっとりとクールダウン。


そしてラストに向けてテンポアップ。


最後はアンコール3曲にて締め。


終始さわやかな歌声でapricotのよさが凝縮された内容でした。


最後は出口のところにメンバーが全員出送り。


相変わらず観客に対する感謝の態度というのはすばらしいものがあります。


そういうところはメジャーらしくないというか、やはり平日LIVEで200人集める力の原動になってると思いますね。