昨日は長崎原爆の日でした
いつものように自宅にて
サイレンの鳴る中、11:02黙祷。
ぬくぬく(?)と涼しい屋内で、
食べるものにもそこまで困らず
自由にごろごろできること。
その時代から考えれば
何て平和で、どれほど恵まれているのか
生かされている意味のなかに、争うことの重さを考えます。
一瞬で消える命も
一生消えない傷を抱え生きる命も
時間が違うだけで苦しみは同じ。
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それから
一足早い墓参りと掃除へ。
今年の夏は(も?)極力外に出ず寝て臥してたけれど
墓守としては行かざるを得ず、行ってお参りした。
それはいいのだけど
田舎も田舎、過疎が進んで、タクシーの運転手さえ道を知らない時代になってきた・・・
墓地にはもちろん屋根もないし、削れた石段、近くに建物がない・・・
店ももちろんない。
とにかく休むところが一箇所もない。
今年もまあ、フルスロットルで着替えを3~4回しても汗は止まらず
水もろくに飲めず直射日光のなか
草刈りやら掃除頑張った・・・よ・・・
でも、やはり軽く熱中症と、下痢もしたので脱水起こしたようで、帰宅して気絶しそうになり
(ヤバい、眠ったらまた脱水起こす・・・)とコラえて
母に自家製の経口補水液を作ってもらい少し落ち着いた。
(本当なら病院で即点滴コースだろうな・・・でも夜だったんだ)
兄がまだ元気な頃は、兄が草刈ったり、運転したり、掃除したりできたんだけど
ことしは(も?)新たに骨折し、入院しているし
多分もう墓参りは無理かなと思っている。
あれから7年だ。
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こっちはガンガン猛暑ですが
東北や、新潟、雨がすごくて被害がひどい・・・
大丈夫かなあ、心配です。
極端すぎるこの夏の気候、はやく穏やかに早くなってほしい。。