お久しぶりです
何とか生きてます。
(途中しにそうになることしばしば・・・)
何から言っていいのかまだまとまらず、体も頭も酷使した2月以降
ハッキリ言ってボロボロです
でも、一つの区切りはありました。
兄が先日退院、自宅での居宅介護(ヘルパー)、デイサービスを使っての日々が始まり。
歩行はできないので家でも車椅子、食事、排泄とも限りなく全介助、うまく喋れない、精神障害、知的退行もあるようで、何よりも漠然とした「不安」を訴えるようになる。
近くにいつもいないと泣きだしたり。
癇癪もよく起こすし、いうなれば『イヤイヤ期』と一緒で、一筋縄でいかず、何事もなだめることが一番大変。こちらは不安や恐怖を感じないよう言葉に神経を使う。。
でも、原則父との暮らしなので、これからは第三者の方(ヘルパーさん)を交えて、わたしと母は少し休息がとれる・・・・と信じたい。
気になることはやはり体調面で、衛生面、感染症も致命的になりかねない。
薬も飲みこまずに吐く、むせることも多く、誤嚥性肺炎も同じく。
介助してきた者の変化としては・・・
偏見なしに母の方がぎりぎりかなと思う。父よりも余裕がなく、うつ傾向あり。
どちらも、みんなみんなぎりぎりのところを綱渡りでやっている。
わたしも全身の痛み、毎日の微熱、疲労感はハンパない。
自分でもよくやるわ、と呆れながらも気力で走った、、この1年。
余命の半年は乗り越えたけど、今年の夏で宣告されて一年。
どう波乱が待っているのか、正直ずっと気持ちに余裕がないままなので、不安でならない。
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若干暗い近況でしたが、ここまで読んで下さった方、ありがとうございます。