お久しぶりです(たぶん)
兄の三回忌がやっと先日終わって
ちょっと、いやだいぶホッとしてます。
昨年と違って家族3人だけで
お寺で参り、ふつうの食事をして(ほとんど食べんかったが)
墓苑へ行き
ご厚志でいただいた御花を飾り
旧宅に寄りお参りをして
父母私で気楽に偲ぶことが出来て兄も喜んでるんじゃないかな。。
それでも僧侶へ御供、お気持ちやその表書きについて
知らないことばかりで
神経使った
orz
いとこに訊けば早いのだろうけど
訊くと案内のようになってしまうので(皆年度末で仕事が忙しい)
今回は自分たちだけで
知らないことの克服作業を頑張った(つもり)。
でもでもやはり命日が近づくと
あの日のことを思い出してしまって
後悔やら悲しみが押し寄せ
うつっぽくなってしまい、涙がちょっとしたことでも辛くなってしまって出る。
もう疲れた、一緒に連れて行ってほしいと泣きながら母に話すも
母>「まだ生きるよ、こっちには早いって兄ちゃん言ってるよ」
「いつも豆のこと見てて分かってるから
いつも頑張りやさんの豆なら出来るって言ってるよ」
「あなたはホントにそんな人生を選ぶの?」
(涙腺がダバダバ)
私>「イヤ、一緒のようにはなりたくない」
現金さがカムバックしましたw
とりあえず目の前のことをボチボチでもやっていかないと、お迎えは来ないらしい。
体調は、夜型(というか昼間まで起きて、そこから夜まで寝る)で
食事も変わらずめちゃくちゃで
突然来る動悸と息切れと体の熱感がすごい。
(更年期ってこうなのか?)
わたしの好きな作家さんが
(暗黒だった20代をほぼこの方の文庫で乗り切ったとも言える)
癌だというのを最近知って
旧家にいた頃はたくさんあった本も売ったり捨てたりしてしまって
今ほとんど手元にないけど
また本を買いたいなぁ。。
ちなみに父は本好き青年だったらしく(時代的に娯楽が少なかったのもある)
殊に漱石が好きで「草枕」が一番好きなんだとか。
(”智に働けば角が立つ~”とても有名ですね)
熊本にあった内坪井旧居を元気だった頃の兄と旅行したことが
よっぽど嬉しかったらしい。(兄も父も歴史探訪が大好き、母は大嫌い)
↑熊本繋がりで「ばけばけ」も好きらしいw(わたしは視聴してないw)
あとは乱歩とか、松本清張とかよく読んでいたと言ってた。
私もまた読書したいなあ、、、。青空文庫にだいぶありそうですね。
なにかオススメがあったら、コメントでどなたでも教えて頂けると嬉しいです。
話はそれましたが・・・もうすぐお彼岸でもあり
もうひとつの墓にはまだ行けてないので
行けたら良いんだけど
あまり気負わずにいよう。