昨年末、テレビでやっていた単なる「来年の占い」で144位中の最下位だった私は、今年、やっぱりいろいろなことがあった。もちろん、私よりもとっても辛い思いをなされている方もいらっしゃることは分かっているが、自分なりには様々な出来事に見舞われた年だった。

 

 私はどちらかというとあまりネガティブにはならない方だと思っている。目の前のことに、その時々で、淡々と向き合い、できることを粛々と進めるだけ。その結果、上手く事が運ばなくても、それは受け入れるしかない。

 

 叔父さんが亡くなり、母の救急車騒ぎから新年が始まってしまった。



 夫の伯母さんとのいざこざ?は、解決したような、しないようなでそのまま現在に至る。

 

 春には義父が皮膚がんになり、その後、認知症を発症した。もしかしたら、以前からその様子もあったかもしれないが、大きなきっかけとなってしまったのは間違いないようだ。介護認定を受けて、本格的に見守りと介護が始まった。

 

 そして、この12月、夫が再度、心臓の手術を受けた。再発率が高い病とは聞いていたが、夫は楽天的な性格で、最初の手術で受けた説明をすっかり忘れていたらしい。再発を知らされ

「くっそーーーーー!!」

と叫んだ。

 

 彼らしい。

「来年は良い年にするぞ、負けてたまるか」

という魂が込められた叫びのようだった。

 

 そもそも「単なる占い」だ。そして、それぞれの内容を振り返ると、私たちがそういう年齢になったということだ。親の介護も自分たちの身体の不調も。これは運がいい悪いではない。誰しもが通る道、それが今年やってきただけのこと。楽しいこともいっぱいあったんだよね。

 

 最後にこんなブログになってしまったが、こうして吐き出して、来年は最下位からの脱出を試みるとしよう。


 みなさま、どうぞ佳いお年をお迎え下さい。