今年もこの季節がやってきた。私が子どもの頃はもちろん、親になってからもこんなことは知らなかった。そうそう、ハロウィンなんて、今じゃあ、大イベントだ。子どもたちに可愛い衣装を着せ、仮装して町を練り歩く。衣装は安く手に入るかもしれないけれど、今どきのパパママ、大変だなあ。親として楽しめる範囲以内ならいいけれど、金銭、時間、負担になっては気の毒だ。

 

 ということで、私はハロウィンは無理だけれど、アドベントカレンダーくらいは用意して、毎年孫に喜んでもらおうと、がんばる。広告の裏紙を利用して、完全手作りの年もあったが、手抜きをして、すっかり出来上がったものを渡した年もあった。

 

 今年は、孫Dちゃんが2歳ということで、出来上がったものだと、毎日がチョコレートになって、あまりよろしくないかと、外の箱だけを購入し、中身を別途用意して詰めることにした。

 

 昨年は何とかごまかしたが、2歳にもなると、お兄ちゃんお姉ちゃんがやっていることは見てわかる。

「ちょっとーーー私の分はどれなのさ!?」

とばかりに睨まれそうだ。去年までは他のおやつを

「Dちゃんには、これを」

とママに別にして渡したけれど、気付く様子は無かったらしい。卵ボーロや、赤ちゃんせんべいなどだ。これ、味が薄くて、口の中の水分を全部持っていかれる感じ。

 

こちらの箱に下のお菓子を詰めますドキドキ

 

全て個包装のものを選ぶOK

ちょっと値の張るものもあるけれど、そこは年に1度チュー

 

 私は子ども相手にこういうことをするのが好きらしい。