昨日、我が家に届きました。夫宛に総裁選の投票はがきが。
夫は自民党員ではありません。全く身に覚えがないと。だから投票権はないはずなんですが‥‥‥。党員になるにはどなたかの紹介か、自身が支部を訪れ、それなりの手続きを踏まなければならないそうだ。そして年会費4,000円を支払わなければならない。夫はもちろん支払いなどしていない。支部がどこに存在するかも知らない。さらに調べますと、「党友」と呼ばれる方にも権利があるようですが、それも当てはまらない。
はい、推理小説、ミステリー小説好きなbeachanは考えた。
「議員さん達は党員数獲得のノルマがある」
って聞いたことがある。そうしてなかなかノルマを達成できない議員が本人の同意もなしに名前を使う。それが、今回夫にたどり着いてしまった。
そして、会費は夫の名を使った議員さんが例の問題になっている「政策活動費」から捻出しているのではないか?これはあくまでも私の勝手な想像ですよ。
その名探偵beachanの推理はさておき、いいんでしょうか?これ……。
なんだか、大きな問題提起をしちゃってるから
「こんなことブログに載せて大丈夫かな」
と思ってます。だが、どう考えてもおかしいから言わせていただきました。色々なところで身分証明を求められ、個人情報が叫ばれ、一方で知らないところで名前は使われる?
「権利があるなら投票しっちゃおっかな~」
という夫だが、
「あとから4,000円の振込用紙がくるかもよ」
とジョークを返した私でした。