バルセロナ日記 -190ページ目

20131024_肉野菜そぼろ

この日は公立の教育機関のストだったので


息子の保育園も、私の語学学校もお休みでした


お昼は夫と3人でご飯。平日に珍しいことだね




いつも通り簡単に、肉野菜そぼろになりました ( 毎度ごめんね~ )


バルセロナ日記

味噌汁には、野菜と白身魚を入れました。たまにはいいね




そぼろ、肉だけの方が夫も息子も好きだと思うのですが


なるべく野菜を摂って欲しくて、今回も混ぜました


でもちょっと飽きたね。味つけも違うし。次回はちゃんとしたそぼろにするね




ところで、息子にはほうれん草お皿を置かなかったのですが
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( 向かいの夫にもほうれん草がありませんが、この時まさに食べていました )


彼は自分のところだけほうれん草がないことを目ざとく見つけ


私のほうれん草を横取りして、すごい勢いで食べていました


え?だって


いつも食べないじゃん。ほうれん草のお浸し


自分にだけないのが嫌みたい


これから息子に何か食べさせたい時には


最初は息子のところにだけ置かないことにしておこう ( ちょっと可哀そうな作戦? )

20131023_保育士さん

バルセロナ日記




保育園の帰りにみんなで、昨年お世話になった保育士さんに会いに行きました


「 みんな随分大きくなったわね~ 」 とびっくりしていました


( 息子にはこの日、一番似合う服を着せて保育園に行ったハズが


 お迎えに行ったら全部チェンジしていました


 今までで一番大きな○○○をしたのだそうで・・・。せっかくお洒落したのに残念! )

20131021_話し合い

この日も息子は保育園で腕を噛まれてしまいました




息子が絵本を見ていたら、他の子が後からやってきて


絵本の取り合いになって、カプっとやられたらしい


息子は抵抗するどころか、泣くこともせず、全く動かなかったそうです


グッと我慢したのか、それとも大したことなかったのか


先生からは 「 イヤな時には言わないとダメよ 」 と言われていたそう




私は先生と、つたないスペイン語で話をしました


私は、「ただ子供達が成長するのを待っているしかないのか 」 と言い


先生は、「 ○○君だけが特別攻撃されているわけじゃない


髪を引っ張られる子など色々いる。子供達は少しずつ成長していて、


私達の仕事はは彼らに共同生活を教えることです 」 と言いました


お互いに平行線でしたがそのうち 「 アナタの立場、気持ちも分かるわ 」 となり


意見を交わしただけで改善策は何も見つかりませんでしたが


私は少しすっきりとした気持ちになりました




スペインでは、日本よりも話し合う場面が多いと感じます


大人同士、大人と子供、子供同士、色んな場面でとにかくよく話しています


大事なことですね




さて、息子はどうしたものか・・・


もっと自分の気持ちを相手に伝えるよう教えて行かないと


今までの私の接し方がよくないのかな、などと、早くも子育てについて考える今日この頃


彼の性格に私が全て影響しているなんておこがましいことは思わないけど


( 彼自身の”生きる力”をとても感じます )


それでも私の関わり方に問題あったかな。普段色々なことを我慢させてしまっているかな




そして私はやっぱり咄嗟のスペイン語がよく出て来ない


家に帰って「 あの時先生にああ言えばよかった 」 と思うことがたくさん


こんなことではこの先息子の助けになれないなぁ


スペイン語・・・・・う~む




バルセロナ日記

毎日ガンバレ!