20131021_話し合い | バルセロナ日記

20131021_話し合い

この日も息子は保育園で腕を噛まれてしまいました




息子が絵本を見ていたら、他の子が後からやってきて


絵本の取り合いになって、カプっとやられたらしい


息子は抵抗するどころか、泣くこともせず、全く動かなかったそうです


グッと我慢したのか、それとも大したことなかったのか


先生からは 「 イヤな時には言わないとダメよ 」 と言われていたそう




私は先生と、つたないスペイン語で話をしました


私は、「ただ子供達が成長するのを待っているしかないのか 」 と言い


先生は、「 ○○君だけが特別攻撃されているわけじゃない


髪を引っ張られる子など色々いる。子供達は少しずつ成長していて、


私達の仕事はは彼らに共同生活を教えることです 」 と言いました


お互いに平行線でしたがそのうち 「 アナタの立場、気持ちも分かるわ 」 となり


意見を交わしただけで改善策は何も見つかりませんでしたが


私は少しすっきりとした気持ちになりました




スペインでは、日本よりも話し合う場面が多いと感じます


大人同士、大人と子供、子供同士、色んな場面でとにかくよく話しています


大事なことですね




さて、息子はどうしたものか・・・


もっと自分の気持ちを相手に伝えるよう教えて行かないと


今までの私の接し方がよくないのかな、などと、早くも子育てについて考える今日この頃


彼の性格に私が全て影響しているなんておこがましいことは思わないけど


( 彼自身の”生きる力”をとても感じます )


それでも私の関わり方に問題あったかな。普段色々なことを我慢させてしまっているかな




そして私はやっぱり咄嗟のスペイン語がよく出て来ない


家に帰って「 あの時先生にああ言えばよかった 」 と思うことがたくさん


こんなことではこの先息子の助けになれないなぁ


スペイン語・・・・・う~む




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