バルセロナ日記 -122ページ目

20140106_カサ・ビセンス、グエル別邸

公園の後、カサ・ビセンスとグエル別邸を回りました


いずれもガウディが手掛けた建築物です




<カサ・ビセンス>







ガウディが建築士の資格取得後、26歳時に設計した建物です




棕櫚とマリーゴールドがモチーフの鉄柵



石・レンガ・タイルの異なる素材の組み合わせ




マリーゴールドの花をモチーフにしたタイルがふんだんに使われています


マリーゴールドと棕櫚は、当時敷地内にたくさん生えていたそうです




<グエル別邸>







グエル伯爵の夏用の別荘


現存するガウディの作品には、エントランスの建物、門衛小屋、鉄製の門などがあります




調教舎の頂塔。ガラス窓がついているので、建物内部に自然光が十分差し込むつくり



エントランスの門柱。オレンジの樹がデザインされています



有名な鉄扉


ギリシャ神話に出てくる園をモチーフとし、その番人である竜あるいはラドンが


表現されているそうです




鉄扉の左側は管理人の家、その間にあるレンガ製のアーチが人間用の扉


( 鉄扉は馬用 )



イスラム建築の影響が見られる厩舎の外側の装飾






夕方の時間帯で写真が上手く撮れませんでしたが


祝日と言うこともあり、2つとも周囲は車も人も少なく、ゆっくりと見学できました

20140106_凱旋門

レイエスの祝日はみんなでのんびり過ごしました




午後は凱旋門に行きました





まずは腹ごしらえ。ベンチに座って





テイクアウトした美味しいハンバーガー


空の下で食べるとまた一段を美味しい!


ちなみに息子は、ハンバーガーをちょっととバナナだけ


普段では考えられない。朝のロスコンが響いています




その後、息子に運動させました



シャボン玉おじさんや、演奏している人など眺めながら


夫と一緒に走って歩いて、遊歩道をほぼ1往復しました




よい天気で気持ちよかったです


ドライブして帰りました

20140106_ロスコン

レイエスの日、今年もロスコンを食べました







そうそう、そう言えば


昨年はフランス製を食べて、何も入っていなかった珍事件が起こったなぁ・・・


( その時の話はこちら


なので今年は、いつものパン屋さんで無難なロスコンを買って来ました




今年から息子も参戦です




「 美味しいねっ♪」 の顔


息子、めっちゃ食べた!私より食べた


全体の1/3くらい食べちゃった!


3人で、全部食べ切りました


いや、息子に食べさせすぎた。反省反省


目の前にモノがあると、なくなるまで食べたがるから厄介


ご飯時も同じなのですが、それまでガンガンハイペースで食べて


最後の1切れになると、急にゆっくりと、チビチビと食べ出します


全く・・・恐るべし2歳児




ちなみに今年の王様は夫、マメは私でした


それより何より、息子の食べっぷりに2人とも唖然としました


息子、さすがにこの日はお腹が空かなかったようで、夕飯は野菜スープだけでした