20140106_カサ・ビセンス、グエル別邸 | バルセロナ日記

20140106_カサ・ビセンス、グエル別邸

公園の後、カサ・ビセンスとグエル別邸を回りました


いずれもガウディが手掛けた建築物です




<カサ・ビセンス>







ガウディが建築士の資格取得後、26歳時に設計した建物です




棕櫚とマリーゴールドがモチーフの鉄柵



石・レンガ・タイルの異なる素材の組み合わせ




マリーゴールドの花をモチーフにしたタイルがふんだんに使われています


マリーゴールドと棕櫚は、当時敷地内にたくさん生えていたそうです




<グエル別邸>







グエル伯爵の夏用の別荘


現存するガウディの作品には、エントランスの建物、門衛小屋、鉄製の門などがあります




調教舎の頂塔。ガラス窓がついているので、建物内部に自然光が十分差し込むつくり



エントランスの門柱。オレンジの樹がデザインされています



有名な鉄扉


ギリシャ神話に出てくる園をモチーフとし、その番人である竜あるいはラドンが


表現されているそうです




鉄扉の左側は管理人の家、その間にあるレンガ製のアーチが人間用の扉


( 鉄扉は馬用 )



イスラム建築の影響が見られる厩舎の外側の装飾






夕方の時間帯で写真が上手く撮れませんでしたが


祝日と言うこともあり、2つとも周囲は車も人も少なく、ゆっくりと見学できました