脚本家・演出家 ブラジリィー・アン・山田の活動日記「汁だし」

脚本家・演出家 ブラジリィー・アン・山田の活動日記「汁だし」

脚本家、演出家であるブラジリィー・アン・山田の活動日記です。主に、カレーや映画のことを書いております。

【脚本】
『サイレント・ヴォイス』(主演 栗山千明)
10/6(土)21時~@BSテレ東
※心理学捜査官の刑事ドラマ。BSテレ東第一弾として気合入っております。

★ブラジル過去作品DVD
『軋み』『FUTURE』『怪物』『さよならまた逢う日まで』
『イエスタデイ』『行方不明』『性病はなによりの証拠』
送料込みで、各3500円。
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※観劇三昧でも店頭販売しております。
NEW !
テーマ:

座・高円寺で、チャリT企画を見る前に、腹ごしらえ。

 

 

 

高円寺といえば・・・

 

駅前すぐの、バーンイサーン

 

 

店内は屋台をイメージしていて、

お世辞にもあまり綺麗とは言えませんが、

逆にこの雰囲気がまたいいんです。

 

 

 

 

グリーンカレー並 550円

 

 

 

底が深めの丼に、たっぷりのグリーンカレー。

鶏もも肉がゴロゴロ100g以上入っていて、

カレー欲も、肉欲も満たしてくれます。

 

タイ料理専門店に行くと、

カレーは甘めの味付けが多いのですが、

こちらはサッパリしてて、食べやすい。

 

薬味がテーブルにないときは、遠慮せずにお願いしましょう。

唐辛子、ナンプラー、酢、砂糖の4種。

私は唐辛子投入。

 

これで税込み550円!?

なんというコスパ。

 

他にも、10種類ぐらいメニューありますので、カレーじゃない人にもおすすめです。

 

 

 


テーマ:

 

 

嫁が子供たちと一緒に見たいと、

『インディ・ジョーンズ』を借りてきたので、

おそらく25年ぶりぐらいに鑑賞。

 

一番最初のやつです。

1981年公開というから、もう37年前!?

当時は映画館で上映されてから、レンタルビデオになるのは2年ぐらいかかったんですよね。

しかも、ビデオ1本1000円しました。

これもまたいい時代だったなー。

 

 

ファーストシーンのハラハラ感は何年経っても(大きな石がゴロゴロ転がってくるやつね!)、

色褪せることはなかった。子供といっしょにハラハラしちゃいました。

 

なかなか中国系の子供が出てこないなと思ったら、

完全に記憶の中で、2とごっちゃになってました。

 

最後、縛られている主人公たちが

「目を開けるな!」だけで勝ってしまうのに驚いた。

呪いの力に比べれば、人間の力なんてちっぽけといったところか。

 

 

自分が子供の頃に見た映画を子供と一緒に見るというのは楽しいものです。

 

 

 

 

次に、娘が「どうしてもお父さんに見せたい」というので、

 

 

実は、初ハリーポッター。

魔法のワクワク感が伝わってきて、

子供たちが夢中になるのがわかりました。

 

しかし、『クィディッチ』というスポーツはなんですか?

小さな球をとったら150点って、

それまでの一進一退の攻防が意味ないじゃん!

 

 

 

 

 


テーマ:

その日は、東銀座で打ち合わせ。

午前中から始まったので、昼に終了。

Pは次の本打ちがあるというので、ひとりメシ。

 

東銀座といえば、

「まぜてたべてくださ〜い」のナイルレストランが有名ですが、

ちょっとお高いし、新規開拓したい。

 

 

私のカレーメモに(スマホのメモね)、

 

 『銀座 デリー』

 

とある。

 

 

地名から、気になるカレー屋を調べられるようにメモってあるのだ、

 

 『銀座』『デリー』

 

なんと麗しい響きを持つ組み合わせ。

 

 

御徒町や六本木のデリーには行ったことがあるが、

本店である銀座はまだ行ったことがない。

 

東銀座から15分ほど歩き、

新橋と有楽町のちょうど真ん中あたりの銀座のビルの3階に、銀座デリーはある。

 

 銀座のビル

 

エレベータに乗ってしまったら、もう引き返すことはできない。

小さな鉄製の箱に乗り込んで、ドキドキ・・・

ドアが開くと、すぐお店。

 

平日の1時過ぎだが、ほぼ満席。

タイミングよく、待ち時間1分ほどで席につく。

 

激辛のカシミールは翌日、◯門が怖い。

2番目に辛いインドカレーにしようと思ったら、

カレー+ごはんで、980円なのに、

カレーとタンドリーチキンといろいろのセットで1000円。

 

その差、わずか20円ということで、

 

 

 

 

タンドリーランチ(インドカレー) 1000円

 

 

カレーは好きなカレーを選べる。量は通常の半分ほどか。

その代わり、タンドリーチキン、チャパティ、パパド、サブジ(野菜の炒め物)、

あとひき肉のスパイス炒めみたいなのがつく。これ、なんていうんでしたっけ?

玉ねぎのアチャール(インドの漬物)は取り放題。優しい辛さで、いくらでも食べられる。

 

 

サラサラなのに、スパイスが鼻の奥に抜ける。

これぞデリー、最高のカレーだ。

パパドやチャパティはサラサラカレーには合わなかったが、

タンドリーチキンに合う。

サブジやひき肉とカレーを混ぜて、味変を楽しむ。

 

この量だったら、カシミールでもいけたなと少し後悔。

 

 

銀座デリー、本物の味でした。

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

拝島駅南口を出ると、すぐに『RAJ(ラジ)』というインドカレー屋さんがある。

 

こちらのお店、味は普通なのですが(失礼ね!)、

とにかく安いのが魅力。

 

ふつう、インドカレー屋ってランチは安くても、

夜になると急に馬鹿高くなる印象ありません?

しかし、ラジさんは夜の時間帯でも、カレーとナンのセットが580円(+税)から。

私の大好きなマトンカレーも580円。

駅からも徒歩1分の立地なので、どうしても夜にカレーが食べたくなった時、

ついつい寄っちゃいます。

 

 

この日は1周年記念セール中

なんと、バターチキンと野菜カレーがそれぞれ500円(+税)!

 

迷わず入店しました。

 

 

 

野菜カレー辛口 540円

 

 

バターチキンって甘ったるくて、苦手なので、

野菜カレーをチョイス。

 

野菜カレーとはいえ、コーンが入ってたり、じゃがいもばかりだったりしますが、

ちゃんとスパイシーで、おいしかったです。

 

30代まではナンはおかわり無料の店じゃないと行かないと思ってましたが、

この歳になると、ナンは1枚で十分。

ちょうどよくお腹いっぱい。

 

 

 

ちなみに、10月20日まで1周年記念セール中です。

 

 

 


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すげえやばいもん見ちゃいました。。。

 

 

 

 

 

 

Netflixで、『ハードコア』。

 

眠れないので、なんとなく見始めてみたら、これがもう止まらない。

POVで全編主人公の主観映像です。

カメラではなく、主人公の見た映像がそのまま映画となってます。

その主人公が人造人間なので、それが記録として残っていることも説得力があります。

 

とにかくうまいのが、

いきなり主人公の記憶がまったくなく、どういう状況なのかまったくわからない。

いきなり悪いやつが現れるので、逃げ出そうとドアを開けると・・・

「なんで???」という感じです。

 

そこから、え? は? うそ!の連続

 

観客客といっしょになって、主人公が状況を把握していく設定がうまい!

 

とにかく次々と起こることが、ぶっ飛んでます。

(◯もぶっ飛びまくります)

 

全編POVだから酔いやすい人にはおすすめできませんし、

人体破壊がバンバン行われますので、グロいの苦手な人にもおすすめできませんが、

(そのへんはホラーではなくコミカルには描かれてますので、私は大好き)

終盤、冗長なところもありますけども、

 

すっっっっげえおもしろかった。

(語彙力がないのではなくで、ネタバレしたくないので!)

 

 

 

こんな刺激的な映画体験は、

『ロッキー・ホラー・ショー』を初めて見たとき以来の衝撃!

 

 

 

 

 

 


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高田馬場にまた新しいカレー屋さんができたというので、

1年ぐらい前から注目しておりましたが、

なかなか伺えず、やっとこ来訪できました。

 

その名も、『プネウマカレー』

 

東西線の高田馬場駅の早稲田口から小道に入って、すぐにあります。

 

 

 

チキンカレー中盛 630円

 

 

とにかく安い!

チキンカレーの並盛で580円。

やや多めの中盛で630円と、格安でふらっと食べられます。

 

スパイスカレーとしてはやや物足りないところはありますが、

チェーン店のカレーと比べたら、雲泥にちがいます(当たり前ですね)。

おそらくご主人の安くて美味しいカレーを食べて欲しいという願いが感じられまして、

大リスペクト!

 

 

 

850円とか900円のご馳走カレーだけではなく、

こういうお店がもっと増えて欲しいですね。

 

 


テーマ:

最近は、間借りカレーというものがあります。

 

BARなど昼間は営業していない店舗で、昼のみ限定で営業するカレー屋さんのことです。

 

 

そんな間借りカレーを初体験してきました!

 

新宿カリガリさんは、

新宿東口(南口と東口の真ん中あたり?)の地下一階にあります。

 

 

 

 

地下一階とはいえ、看板はこんな感じで、どーんと目立つので入りやすいです。

メニューはカリガリカレー、煮卵カレー、アキバ盛りカレー2の3種類のみ。

カレー自体は1種類で、トッピングが変わるだけ。

 

まずは、シンプルにカリガリカレーにしようとしましたが、

その差たったの200円なので、

 

 

 

アキバ盛りカレー2 1000円

 

 

日本風にアレンジしたタイ風のココナツカレーに、

魯肉飯のお肉と、ポテサラ、煮卵、パクチー、人参のアチャール、高菜漬けが添えられています。

なんだか豪華!

 

カレーの味はやや甘めで、からさ調整もできないので、物足りなさはありましたが、

魯肉飯のお肉が激ウマで、カレーにも絶妙に合います。

高菜漬けに関しては、カレーに合ってるのか合ってないのかさえ、よくわかりませんが、

メニューには「相性バッチリ」と書いてあるので、きっと合うのでしょう。

 

なんだかよくわからないカレーで(褒め言葉です)、とても不思議な気持ちになりました。

 

 

 

不思議な気持ちにさせるカレー。

 

 

カレーの奥深さを改めて実感しました。

 

 

 

 

 


テーマ:

オリジン弁当。

 

一時期はおいしい弁当屋と一斉を風靡しましたが(量り売りが斬新だった!)、

今は他のお弁当屋も美味しかったり、激安だったりして(300円弁当とかね)、

下火になってきました。

 

そんなオリジンで、はじめてカレーを食べてみました。

 

 

 

ポークカツカレー 700円

 

 

カレーの王様・カツカレーです。

さすがオリジン。カレー自体にもお肉がたっぷり。

カレー、カツ、ごはんがくんずほぐれつに揉み合って、

肉と炭水化物と脂の三重奏!

 

 

まさかと思って、のちほどカロリーを調べてみたら、1105カロリー!?

 

2食分だと思えば、カロリー控えめよね。

 

 

 

 

 

 


テーマ:

 

 

『残穢-住んではいけない部屋-』見る。3年ぶり二度目。

主人公はホラー小説家。

ある女性から、部屋の中で聞こえる”箒をはくような音”の謎を解明して欲しいと、

依頼を受けることからはじまります。

 

ホラー耐性のある人が主人公という珍しい設定。

依頼する橋本愛も部屋で変な音がするのにあんまりこわがらないし、

佐々木蔵之介もホラー作家なので、怖い目にあってるのに、なんだか楽しそうだし、

怖がる姿を見せて怖がらせようではなく、

ミステリータッチで心霊現象を解明していくという冷静な目線がおもしろい。

 

 

 

 

『鬼談百景』は、『残穢-住んではいけない部屋-』の主人公の語りで描かれる10本のホラーオムニバス。

 

個人的には、『続きをしよう』が超お気に入り。

子供たちが墓地で遊んでいると、次々と(バチが当たって?)怪我をしていくだけというコントのような設定だけど、

子供の芝居が素晴らしいし、音楽の使い方もうまく(効果音がエグい。笑)、グイグイ引き込まれた。

同じ内藤瑛亮監督の『どろぼう』も画の作り方が独特で、ただの正面カットなのに怪しげな雰囲気がいい。

妊娠したのに、太っただけと主張するお母さん、どっかで見たと思ったら、小橋めぐみさんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

日曜日の朝。

 

気持ちのいい朝はカレーからはじめたいものです。

 

朝からカレー?

 

いえ、朝にぴったりのかんたんサッパリカレーがあります。

 

 

 

タイ風グリーンカレー

 

 

タイカレーは煮込む必要はありません。

煮込めば煮込むほど、香りが飛ぶので、ささっとつくって、ささっと食べる。これが基本です。

ペーストと具材を軽く炒めて、水を投入。

火が通るまで煮込んだら、ココナツミルクを入れて、沸騰したら、

ナンプラーとレモンを入れて、出来上がり。

鶏手羽元に火が通るのが少し時間かかっただけで、15分で完成。

 

鶏胸肉もヘルシーでいいのですが、手羽元は味わい深いです。いい出汁出るしね。

野菜は、今回はオクラとたけのこの水煮。たけのこの歯ごたえがいい感じです。

通常のカレーでおなじみの玉ねぎはあまったるくなるので、あまりお勧めできません。

ほかにインゲン、なす、キャベツなんかも合います。

 

かんたん!うまい!

 

 

 

 

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