脚本家・演出家 ブラジリィー・アン・山田の活動日記「汁だし」

脚本家・演出家 ブラジリィー・アン・山田の活動日記「汁だし」

脚本家、演出家であるブラジリィー・アン・山田の活動日記です。主に、宣伝やカレーや映画のことを書いております。

【脚本】
スマボオリジナルコメディ
『サギトリ!~警視庁 特殊詐欺取扱係・船木瑛一~』(全5話)
スマートボーイズで、近日公開!

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『IT 2/イット2 THE END “それ”が見えたら、終わり』を見てきました。

 


 

前作はホラー映画興収ナンバーワンだそうです。R15なのに、すごいですね。

前作も見ましたが、これはもうホラー映画というよりは、モンスター映画。

2はますますモンスター映画に拍車がかかりました。

エイリアン的な虫とかね。やりすぎで笑えます(イイ意味で)。

昨今の様々なホラー映画のテイスト(おばあちゃんには、のけぞった!)

がふんだんに入っていて、アトラクション的に楽しめます。

ホラーだとかモンスター、そういうジャンル分けが無意味なのかもしれません。

 

 

《ややネタバレ》

 

 

3時間近い長さから躊躇していましたが、

丁寧に各人のエピソードを丁寧にやります。

ニューキッズの変わりようにはびっくり(予想はしていたことですが)、

時折入る回想シーンがないと、「オマエ誰だっけ?」と混乱。

最後の船のシーンもニューキッズよかったね〜としみじみするかと思いきや、

お前もともとその立ち位置だろみたいな感じで、感動が薄れちゃいました。

それは半分冗談として。

 

ベバリーの夫が一瞬優しい顔を見せるのですが、

やっぱりそうか!というあたりの、負の連鎖がリアルにゾッとします。

 

最後の手紙がね、ちょっとね。

一捻りしたかったんだろうけど、

だったら、ベバリーの夢はなんだったんだ?みたいなことが

ひっかかります。

 

各人のエピソードは面白いし、

過去と現在を行き来する構成も楽しいし、

最後の”やっつけかた”があまり盛り上がらなかったけど、

とても楽しい青春冒険映画でした。

 

 

『ドクタースリープ』に期待!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸亀製麺ができて以来、めっきりはなまるうどんに行かなくなってしまったアン山田です。

 

美味しいですよね。ネギ取り放題だし。

 

 

その丸亀製麺なんですが、

3、4年前はカレーうどんのカレーがやたらスパイシーで美味しかったのですが、

『カレーうどんがまろやかになりました』という、

カレー好きには嬉しくもなんともない宣伝文句とともに、味が変わってしまいました。

おそらく、子供とか辛いもの苦手な人は無理だったんだろうな。

 

それ以来、すっかり遠ざかっていたのですが、

100円引きのクーポンがあったので、

ひさしぶりに丸亀のカレーうどんにチャレンジしてみました。

 

 

 

カレーうどん並 390円(100円引き)

 

 

丸亀に行ったら、必ずネギは大盛りでいただきます(野菜不足を補う)。

すりおろし生姜もたっぷり。カレーうどんにだって、七味かけちゃいます。

 

あれ? 美味しい。

まろやかになってから一度だけ食べて、

普通の味になっちゃったなと思っていたけど、

久しぶりに食べたからかな。すごく美味しい。

お腹空いていただけかもしれないけど(身も蓋もない)、とても美味しい。

カレーと和風出汁の融合が絶妙。

油揚げがいっぱい入っているなと思っていたら、半分ぐらい肉。

こいつは嬉しい誤算。

 

カレーうどんと言えば、

追い飯したくなっちゃいますが、ここはぐっと我慢。

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

水道橋のシェ・リュイに出会うまでは、ここが一番うまいと思っているカレーパンのお店でした。

(ちなみに次点は、北欧の北欧カレーパン)

 

 

秋川駅前すぐの「あらもーど」さんの、

 

 

 

秋川牛カレーパン 200円

 

 

 

天然酵母のパンがもっちりとしていて、生地だけでもうまい!

中にはひき肉たっぷりのカレー。

 

スパイスはあまり強くないので、子供でもだいじょうぶ。

 

 

時々売っているガーリックラスクも美味しいんだけど、

時々しか売ってないのよね。

 

 

秋川にお立ち寄りの際は(行かねーか)、是非!

 

 

 

 

「ジョーカー」は、「タクシードライバー」と「キングオブコメディ」から多大な影響を受けていると耳にし、

「タクシードライバー」はもちろん見たことあるけど、

そういや「キングオブコメディ」は見てない。

 

へえ、監督はスコセッシなんだと思い、

最近は「ウルフオブウォールストリート」もめっちゃおもしろかったし、

(クソ下品な映画ですが。笑)

 

 

 

 

 

アマプラで、「キングオブコメディ」見る。

 

 

まだステージに立ったこともない売れない芸人が、売れるためにどんどん暴走していくお話。

 

なにこれ、すげえ面白い。

 

 

ジョーカーって、この映画の主人公の人間関係をかなりトレースしていることにびっくり。

ここまでやっていいの?ってぐらい。

 

主人公の母親が一切顔を出さないのが不気味。

いないかもしれないという演出なのかなと思ったけど、それにしては口うるさい(笑)。

同じファンのキチガイ女すごいのよね。特に口の動き。すげえでかいし、よく動く。

これ見ているだけで飽きない。

 

パプキンはかなりの変人ですが、

だからこそ彼にはコメディが必要だったのではないでしょうか。

ラストのステージで、自虐ネタで笑わせる彼の美しいこと。

ただただひたすら喋っているだけなのに、素晴らしく惹きつけられるシーン。

 

 

こちらはジョーカーと違い、

最後は、爽やかなロマンティックな終わり方でした。

これはハッピーエンドでいいんだよね?

 

 

見終わった後に気づいたんだけど、

えっ!? パプキンって、ロバート・デニーロなの?

 

 

打ち合わせでしょっちゅうこの映画の話が出るので、

「あ、まだ見てないんですか。ネタバレしないように話すと・・・」

と気を遣わせてしまうので、

 

ついに見ました。

 

 

 

 


 

『ジョーカー』。

 

もはやこれはアメコミものではないです。

”今”を描く現代劇です。

 

とにかく、ジョーカー演じるホアキン・フェニックスが素晴らしすぎる。

あの骨ばった背中と軽快なステップを見るだけで、心ザワつかせる。

 

冷蔵庫に入る芝居は、脚本にはないそうです。

ああいう意味のわからない行動に、見る者は惹きつけられるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は打ち合わせ終えて、有楽町駅へ。

 

有楽町駅前のイトシアの地下には、

さまざまなカレー屋さんのカレーが食べられるお店があります。

その名も『東京カレー屋名店会』。

 

東京の有名カレー屋さん5店舗のカレーが食べられるお店です。

(店舗は時期によって入れ替え制なのかな?)

 

この日は、

エチオピア・デリー・カーマ・ペルソナ・ビストロ気楽亭の5店。

上記3点は知っているお店で、好みなチョイス・

 

『5店盛りコンボカレー』を頼むと、

各名店のカレーがハーフサイズで5種類食べられるプレートがあります。

まさにカレー天国です。

 

おっさんにはそんな食えるわけないので、

 

 

 

 

デリーのカシミールカレーハーフ 680円

 

 

デリーのカシミールはすっごくおいしいんだけど、

激辛ですので、1人前食べると、翌日大変なことになりますので、

ハーフサイズで。

 

ハーフなので、具材は少なめですが、ルーはたっぷり。

ご飯少なめとはいえ200グラム弱ぐらいはあるのかな。

おっさんにもちょうどいい感じで美味しくいただけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなり前ですが、

『復讐するは我にあり』見ました。

 

ずっと、緒形拳がすげえ復讐する話かと思っていましたが、

そういう映画じゃないんですね。

すみませんでした!

 

実在する殺人事件の犯人をモデルに小説にした作品を原作。

事実に基づいている部分と創作の部分が入り混じっている印象がありますが、

ものすごいリアリティで迫ってきます。

 

とにかく、登場人物がため息が出るほどリアル。

緒形拳と三國連太郎の親子の確執。

最後の三國連太郎の「殺したいほど憎んでいる人間は殺せない臆病者や!」

というセリフに、緒形拳演じる男の弱さが詰まっているような気がします。

 

ラスト近くの、たくさんの僧侶たちが乗るロープウェイとすれ違うシーンは鳥肌が立った。

 

そして、あのラスト。

主人公の顔は映らないのに、これほどまでに印象付けるシーンがあったのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

特別美味しいわけでもないんだけど、ついつい行ってしまうって店ありますよね。

 

どこにでもあるようなラーメン屋とか。

千切りきゃべつの盛りが寂しい定食屋とか。

茹で置きの立ち食いそば屋とか。

 

 

わたしにとっては、拝島駅のラジ

 

 

拝島駅から改札出て、徒歩1分程度。

22:30ぐらいまで営業しているし、

夜でも580円+税で、カレーとナンが楽しめるので

絶対空いているし、

ついつい足を運んでしまいます。

 

 

 

 

 

野菜カレー辛口 550円

 

 

この日は、バターチキンと野菜カレーがキャンペーン中で、500円+税。

バターチキンは苦手なので、野菜カレーをチョイス。

いつも安いのに、さらに安いなんて、ありがたいです。

 

特別美味しくないとは言いましたけど(失礼ね!)、ちゃんとおいしい。

インドの家庭的な食堂の味です。

(インドでは、ナンは発酵がめんどいので、

そこそこのレストランでしか扱っていないと聞いたことありますが)

 

あんまりお客さん入ってないのです、不安ですが、

いつまでも続いて欲しいお店です。

 

 

 

 

 

 

 

 

『素晴らしい1日』に続き、

吉川威史プロデュース第2回公演の脚本を担当いたします。
 

市川森一さんの東芝日曜劇場ドラマを元アイデアに、舞台脚本にしました。

 

さすがキャスティングの大御所・吉川事務所の吉川さんらしく、

こだわりの実力派・個性派キャストが集まりました。

 

『君にささげる歌2019』は11/1から駅前劇場にて。

皆様のご来場心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

日清のカップヌードル美味しいですよね。

 

数年前にタイブームに乗って、発売されたトムヤムクンヌードルは、

タイ現地生産にこだわり、エスニック好きも唸らせた一品でした。

 

そして、今回、グリーンカレーヌードルが新発売されたので、

ついに手を出してみました。

 

 

 

 

トムヤムクンヌードル同様、

ペーストでフレッシュなスパイス感を出そうとしていたのは好印象ですが、

辛さを控えめにして、万人受けを狙ったのでしょうか、

甘い!甘えーよ!

 

ココナツの甘さがダイレクトにきて、

好きな人は好きでしょうが、わたしは苦手。

 

わざわざグリーンカレーヌードルを食べようと思う人たちなんか、

フツーじゃないんだから(フツーの人はカレーヌードル食べます)、

もっともっとキワキワを攻めてほしかったなあ。