2025年に食べたベストカレーをご紹介します。
今年は水道橋で芝居の稽古があったので、神保町まで足を運んで、
美味しいカレーをたくさん食べられました。
1.『エチオピア』(お茶の水)のポークカレー
スパイスカレーにはまった原点のお店。
高田馬場や神保町にもありますが、はじめてお茶の水店へ。
少し苦味を感じるゴリゴリの薬膳カレーです。
今年も絶対行きたい5本の指に入るカレー屋さんです。
2.「モンスナック」(新宿)のカツカレー
紀伊國屋の地下でリニューアルしたモンスナック。
あの昭和な感じはなくなってしまったけど、あいかわらずの元祖シャバシャバカレー。
外国人のお客さんが増えて、店内はカオス状態。
初めてカツカレーを食べましたが、そのボリュームに感激。
3、「ばんび」(神保町)のポークカレー
ついにメーヤウインスパイア系カレーのばんびに行けた。
まさに正統派メーヤウ継承で、オイリーでキレキレの辛さ。
硬めに炊かれた米も懐かしい。感動しました。
4.「けらら」(新宿御苑)の2種盛りカレー
駅からすこし歩くところにありますが、知る人ぞ知る名店。
女将さんがひとりで切り盛りする家庭的な雰囲気でありながら、
丁寧につくられた絶品スパイスカレー。
5.「パラギンカレー」の角煮カレー
立川のニューウェイブ間借りカレー。
「パラダイス銀河」から取ったというふざけた店名とは裏腹に、
エチオピアをインスパイアした本格薬膳カレー。ここはマジで美味しかった。
6.「ボンベイ・シジラーズ」の3種のカレー
本格インドカレー屋さんですが、3種のカレーのベースが全部ちゃんと違うのがすごい。
当たり前のようですが、具材だけ違ってベースは一緒というお店が多いのです。
吉満さんがずっと喋ってるので、ゆっくり味わえなかったのですが、とても美味しかったです。
7.「カレーのプーさん」のポークカレー
エチオピア系の通好みな薬膳カレーです。ここも5本の指に入る大好きなカレー屋さん。
はじめてポーク食べましたが、お肉がホロホロで美味しかった。
入店してから30分ぐらい待つので、なかなか余裕がある時しか行けない店。
8.「アナスドーサビリヤニ」のラムニハリ
去年だけで4回行ってるお店。妻も大ファンです。
いろんなカレーを試しましたが、やはりラムニハリが圧倒的に美味しい。
骨付きラム肉とスパイスの融合。ここでしか食べられないカレーがここにあります。
9.「カレーだしっ!」のカシミールカレー
伊勢丹の地下で、立川で本格的なカシミールカレーが食べられます。
銀座デリーよりはすこし辛さを抑えているとのこと。
これならギリギリ食べられる辛さで嬉しい。
10.「すぱいす」の骨付きカレー
食べた瞬間に脳髄から変な液が滴るヤバいカレー。
かなりお高い。でも、美味しい。
荻窪で乗り換えするときは、その誘惑には耐えられません。
ここも5本の指に入るカレー屋さんです。
以上、2025年に食べたカレーベスト10でした。
レトルトなら無印がおすすめ。
にしきやさんというレトルトカレー専門のお店が作ってます。
































