ブラジリィー・アン・山田の活動日記『もう少しだけマシな理由』

ブラジリィー・アン・山田の活動日記『もう少しだけマシな理由』

脚本家、演出家であるブラジリィー・アン・山田の活動日記です。主に、カレーや映画や変なグルメや宣伝のことを書いております。

【構成・演出】
劇団チリ即興公演『題名未定』
2/22(日)~23(祝)@たましんRISURUホール展示室
*詳細は後日!

【脚本参加】『ぷにるんず ぷに3』youtubeで一挙無料放送
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2025年に食べたベストカレーをご紹介します。

 

今年は水道橋で芝居の稽古があったので、神保町まで足を運んで、

美味しいカレーをたくさん食べられました。

 

 

 

1.『エチオピア』(お茶の水)のポークカレー

 

 

スパイスカレーにはまった原点のお店。

高田馬場や神保町にもありますが、はじめてお茶の水店へ。

少し苦味を感じるゴリゴリの薬膳カレーです。

今年も絶対行きたい5本の指に入るカレー屋さんです。

 

 

 

2.「モンスナック」(新宿)のカツカレー

 

 

紀伊國屋の地下でリニューアルしたモンスナック。

あの昭和な感じはなくなってしまったけど、あいかわらずの元祖シャバシャバカレー。

外国人のお客さんが増えて、店内はカオス状態。

初めてカツカレーを食べましたが、そのボリュームに感激。
 

 

 

3、「ばんび」(神保町)のポークカレー

 

 

ついにメーヤウインスパイア系カレーのばんびに行けた。

まさに正統派メーヤウ継承で、オイリーでキレキレの辛さ。

硬めに炊かれた米も懐かしい。感動しました。

 

 

 

4.「けらら」(新宿御苑)の2種盛りカレー

 

 

駅からすこし歩くところにありますが、知る人ぞ知る名店。

女将さんがひとりで切り盛りする家庭的な雰囲気でありながら、

丁寧につくられた絶品スパイスカレー。

 

 

 

5.「パラギンカレー」の角煮カレー

 

 

立川のニューウェイブ間借りカレー。

「パラダイス銀河」から取ったというふざけた店名とは裏腹に、

エチオピアをインスパイアした本格薬膳カレー。ここはマジで美味しかった。

 

 

 

6.「ボンベイ・シジラーズ」の3種のカレー

 

 

本格インドカレー屋さんですが、3種のカレーのベースが全部ちゃんと違うのがすごい。

当たり前のようですが、具材だけ違ってベースは一緒というお店が多いのです。

吉満さんがずっと喋ってるので、ゆっくり味わえなかったのですが、とても美味しかったです。

 

 

 

7.「カレーのプーさん」のポークカレー

 


エチオピア系の通好みな薬膳カレーです。ここも5本の指に入る大好きなカレー屋さん。

はじめてポーク食べましたが、お肉がホロホロで美味しかった。

入店してから30分ぐらい待つので、なかなか余裕がある時しか行けない店。

 

 

 

8.「アナスドーサビリヤニ」のラムニハリ

 

 

去年だけで4回行ってるお店。妻も大ファンです。

いろんなカレーを試しましたが、やはりラムニハリが圧倒的に美味しい。

骨付きラム肉とスパイスの融合。ここでしか食べられないカレーがここにあります。

 

 

 

9.「カレーだしっ!」のカシミールカレー

 

 

伊勢丹の地下で、立川で本格的なカシミールカレーが食べられます。

銀座デリーよりはすこし辛さを抑えているとのこと。

これならギリギリ食べられる辛さで嬉しい。

 

 

 

10.「すぱいす」の骨付きカレー

 

 

食べた瞬間に脳髄から変な液が滴るヤバいカレー。

かなりお高い。でも、美味しい。

荻窪で乗り換えするときは、その誘惑には耐えられません。

ここも5本の指に入るカレー屋さんです。

 

 

以上、2025年に食べたカレーベスト10でした。

 

 

 

 

レトルトなら無印がおすすめ。

にしきやさんというレトルトカレー専門のお店が作ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年映画ベスト10です。

 

新作映画の数が少ないので、

新作ベスト7と、(今年見た)旧作ベスト3をご紹介したいと思います。

 

紹介順は、順不同でございます。

 

 

〜新作〜

 

 

なんだこいつら???

なかなか一筋縄ではいかない人たちのひねくれ具合がだんだんと愛おしくなってくる。

 

 

見えるけど、周りの空気を読んで話せない。

ヒットするのも納得。今風の新しいホラーでした。

 

 

お二人の芝居にただただ圧倒されました。

 

 

噂が噂を呼び、得体のしれない現実が作り出される。

世界は答えがないことを見せつけられました。

 

 

ふざけすぎだろと思って、映画の途中でググってみたら、ほぼ史実通り。

冗談みたいな現実に驚く。

 

 

ただひたすら現実を受け止めるしかない。

核の恐怖をリアルに感じる。必見。

 

 

子供向けだけでない、全人類最高のエンターテイメント。

気になる点は一つだけありましたが、そこはブログに。

3もすっごく楽しみ。

 

 

 

〜ここから旧作〜

 

 

このふたり、すごすぎ。すっかりファンになりまして、2も見る。

銃撃戦と柔術をミックスしたニュータイプなアクションシーンも白眉。

 

 

名作ですが、見逃していました。

荒々しい映像と切れ味いい展開に唸る。

 

 

やっぱり好きだな。この作品。

俳優さんがみんな魅力的。

 

 

以上、10作品です。

 

今年もいっぱい映画見たい!

 

 

 

 

 

 

 

今年最後の映画は、

 

大晦日に『ズートピア2』見に行く。

 

さまざまな動物が同じ社会で生きていく。

そんな多様性を描きながら、エンタメに昇華した素晴らしい作品です。

 

1に爬虫類を出さなかったのは、すでに世界観が決められていたと思われる2でした。

 

笑ったし、ハラハラしたし、最後は泣かされ、それはそれは最高の映画体験。

「スターウォーズ」とか「シャイニング」とか名作オマージュも楽しい。

他になにか元ネタあったかな?

 

 

 

《ネタバレあり》

 

 

 

いっしょに行った娘曰く、すごく面白かったけどと前振りした上で、

闇堕ちしたヤマネコの末っ子にもなにか救いが欲しかったとのこと。

父親から愛されず、そんな家族に受け入れて欲しかった悲しい過去。

それゆえに犯してしまった過ちを、

ジュディなら、もしくはズートピアの信念なら彼さえも救うことができたのではないかと。

 

映画を見終わった後、ああだこうだ話し合った。

こんな話し合いができるのも、本作の素晴らしさでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。

 

いつもこんなおっさんのブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

今年の抱負は、

有言実行ということで、3つあげておきます。

 

 

『劇団チリを盛り上げる』

いろいろスケジュールの都合で、

2月に即興のみの公演、秋に短編と即興の本公演を予定しております。

今年も立川の演劇界を盛り上げていきます。

 

『体力づくり』

すっかり体力がなくなってしまったので、プールを再開しようかなと。

あとは、チョコザップとか入ろうか検討中。お金払わないと続かない性格なので。

去年は3回しか行けていないキャンプにも行きます。6回は行く。

 

『自分で稼ぐ』

脚本家は依頼されて初めて仕事があるので、自分で稼ぐフォーマットをつくっていきたい。

でも、どうやって? 

いろいろこれまで試行錯誤してきたのですが、なかなかうまくいかないので、

思い切って変える必要あるかな。

 

 

以上でございます。

 

 

今年もよろしくお願いします。

この日は、東京マハロ・リバイバルを見に赤坂見附を目指す。

片道1時間45分の小旅行です。

 

荻窪駅で乗り換えか。

そうなると、どうしても行かずにはいられないカレーの名店があります。

 

荻窪には、「トマト」や「吉田カレ」ーなど人気のカレー屋さんがいくつかありますが、

わたしのお気に入りは、

 

「すぱいす」さんです。

 

以前は荻窪で毎週打ち合わせがあったので、月1って通っていたのですが、

ここ数回は、定休日もしくは休憩中でフラれているので、半年ぶりぐらいの入店。

 

知る人ぞ知る名店なので、並ぶことがありません。

すぐに入れました。

 

 

化学調味料、添加物、小麦粉を一切使用しない体に優しい系カレーですが、

体に優しい味がするのに美味しい〜!というわけではありません。

本当に美味しい絶品カレーです。

 

 

うーん、すぱいすさんも値上がりしてしまった。

しかし、大枚叩いてでも食べたいカレーがここにある。

 

 

骨付きチキンカリー 1400円

 

麦飯に手羽元が2本と実にシンプル。

カレーは、大好きなシャバシャバタイプ。

 

ひさしぶりのすぱいすさん。

一口食べただけで、脳髄から変な液が溢れ出る麻薬的な魅力。

出汁とスパイスの両方を余すところなく感じさせ、

旨味だけがギュッと凝縮された200%カレーです。

 

辛さは普通のデフォルトですが、それでも汗が止まらない。

そして、うまい。うますぎて、言葉はいらない。

 

食べ終えたとき、一泊二日の旅をしてきたような充実感。

 

 

絶対また行きます。

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ネトフリ映画『大洪水』見る。

これが今年最後の映画となりそう。

 

ディザスタームービーかと思いきや、なかなか難解な作品。

 

 

これは完全にSFです。

 

 

クローンの子供を育てる母親。

そして、繰り返される試練。

『そして母になる』という物語でした。

 

大量の水は、羊水なのか。

あの宇宙船はノアの方舟なのでしょうか。

 

いろいろと考察できるお話でした。

 

 

執筆中の息抜きに何度かに分けて見たので、あまり頭おっつかず。。。

 

 

 

 

 

 

 

『一杯のかけそば』という話があります。

 

大晦日の夜、閉店前の蕎麦屋に入ってきた母親と子供二人。

3人で1杯のかけそばを注文する。

その店は、今は亡き夫が毎年いっしょに行っていた店だという。

店主は彼女たちの事情を察し、1人前の料金でそばを大盛り(1.5人前)にして出してあげたというお話。

当時、大フィーバーしました。

 

店主も察したのであれば、「余っちゃったので」と3人前出してあげればいいのにと、

当時の私は思った。

店主の計らいを粋と捉えるか、微妙なところだ。

 

 

この日は、立川駅で電車待ち。

あまりに寒いので、駅ホームにある奥多摩そばに入って、一杯のかけそばを頼む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かけそば 340円

 

具材はネギのみのシンプルなかけそば。

これで十分美味しい。冷えた体が温まった。

 

 

昔、地元のケーキ屋さんに行くと、必ず1個おまけにしてくれる店があった。

だいたい仕事を終えて閉店間際に行くから、余ったケーキをサービスしてくれただけかもしれない。

だんだんとその店のルールに慣れてくると(それを人は慣例と呼びます)、

家族の人数に対して、1個少なめに注文する自分がいた。

いやいや、店がサービスしたいことはそうじゃない。

なんだか粋じゃない話で終わって、すみません。

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

人の数だけ牛丼の食べ方があると言われています。

 

誰からも聞かれてはいませんが、

今回は、わたしの牛丼の美味しい食べ方をご紹介したいと思います。

 

注文は並か小盛り。

デスクワークのアラフィフには大盛りは食べきれません。

 

 

つゆ抜きが基本。

つゆだくこそ牛丼という方もいらっしゃいますが、

牛丼で一番好きな”アレ”を満喫したいので、ここは塩分薄めにしておきます。

 

牛肉を2/3のエリアにまとめます。こうすると、肉が増えたように見えるから、不思議。

そこに大好きな”アレ”をたっぷり添えます。

 

 

紅生姜です。

 

「醤油を食べるために、刺身を食べている」という言葉を聞いたことありますが、

「紅生姜を食べるために、牛丼を食べている』といっても過言ではありません。

 

自宅で紅生姜丼(ご飯の上に紅生姜のみ)を作ってみましたが、ぜんぜん美味しくなかった。

あの味付けをされた牛肉が紅生姜の旨みを引き立てているのでしょう。組み合わせは大事です。

 

七味唐辛子は少し多めにかけて、いただきます。

これぞ至高の牛丼です。

 

ちなみに松屋の場合、最後にBBQソースを垂らすと、

ニンニクの味がガツンと効いて、味変を楽しめます。

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

吉野家の紅生姜が通販になってます。びっくり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恒例の日高屋で一人打ち上げ。

 

今日は何食べようかな?

日高屋では無限に夢が広がります。

 

 

ハイボール+野菜炒め(単品) 810円

 

野菜たっぷり。

すこーしだけ肉が入っている、その優しさが沁みる。

 

 

隣のテーブルを見ると、レバニラもよかったな。

半チャーハンと半ラーメンと半餃子のセットもいい。

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「3割うまい!」

 

みなさんはこの言葉をご存知でしょうか?

 

私が大好きな餃子チェーン店「ぎょうざの満州」のキャッチフレーズです。

 


なぜ3”倍”ではなく、3”割”なのか?

そもそも、なんで3なのか?

謎めいていながら謙虚な雰囲気を感じさせる、品のあるフレーズです。

 

品があるのは、キャッチフレーズだけではありません。

ここの餃子には、品があります。

 

 

焼き餃子とライス 630円

 

白米か玄米か選べるのが嬉しい。

私は玄米チョイス。栄養も豊富だし、歯応えがあって、好きです。

 

満州の餃子の特徴は、ぷりっと厚みのある皮、そして野菜多めで脂っこくない肉餡。

アラフィフでも胃がもたれません(最近こればっか言ってるな)。

品のある餃子を堪能しました。

 

 

ごちそうさまでした。