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東京ブレイズ二代目社長のつぶやきブログ

世間ではあまり知られていない「ろう付」を生業に、日本の科学技術の下支えに本気で取り組んでいる、中小企業の2代目社長が日頃思った中小企業経営やろう付技術と業界、その他さまざまなことについてつぶやきます。

”運がいい人”っていますよね。

このような人たちには共通点があるそうです。

 

それはいつも「自分は運がいい」と思っていること。

 

どんなに悪いことがあっても

「これくらいで済んだから運が良かった」

「自分に与えられた試練だから、乗り越えられて

良かった」って考えているのです。

 

マーフィーの法則でも同じことを言っています。

こういう人には運も人も集まって来るのです。

 

逆に運が悪い人はいつでもネガティブ。

いつでも「運が悪いな」「いいことがないな」

って考えるだけでなく、言葉にもしてしまう。

こういう人は運が来なくて人も離れてしまいます。

 

それから運がいい人は総じて明るく前向きなのだそう。

明るくポジティブで前向きな人は一緒にいて

楽しいですよね。

 

そして決して人の悪口を言わない。悪い言葉は

めぐりめぐって自分に帰って来ます。

 

良い言葉も同じです。人を褒めたり、感謝すると

人から褒められ感謝されるようになります。

 

経営の神様松下幸之助は、会社が小さい頃

採用面接を行なった際に、話が一通り終わって

面接者が出口から出て行こうとするその瞬間

「ところであなたは運がいいと思いますか?」

と聞いたそう。

 

そこで「はい、私は運がいいです」とはっきり

答えた人は全て採用したのだそうです。

 

運がいいかわるいか、すべて自分次第で変わるのですね。

 

 

今朝、両親が飼っていた犬が息を引き取りました。

今年3月末に引っ越してきてから、あっという間の

お別れになってしまいました。

 

子供たちは身近な命の終わりを始めて経験しました。

特に長女は動物が大好きで、引っ越してきてから

母と一緒に散歩やえさやりをよくやっていました。

 

そんな中の死でしたから、長女は大泣きしました。

次女も一人で布団の中で泣いていたようです。

 

今回は子供たちにとって「死」を始めて見た

衝撃的な体験だったに違いありません。

でも、自分はこれは生き物の命には限りが

あることを教える良い機会だと思いました。

 

泣いている長女に、「生き物はいつか必ず

死ぬこと」、「今を生きることが大切なこと」、

「それは犬でも人間でも同じこと」などを

話しました。

 

どこまで理解したか分かりませんが、

将来この体験を思い出す時が来ると思います。

 

今回、飼い犬は13年の命でした。最後は何らかの

病気で立てなくなり、病院で息を引き取りました。

数日前に突然立ち上がれなくなって、約10日後の

事でした。

 

何かの縁でうちに来てくれてありがとう。

そして沢山の笑顔をくれてありがとう。

今は、安らかに眠って下さい。

 

前回は一流とは何かと書きました。

一流は人を育てる人、そしてその育てられた人が

次の人を育てられることだと思いました。

 

それでは、どうやって一流の人を育てるか。

いきなり一流は育ちませんが、人を育てるには

コツがある様です。

 

今回もノムさんの言葉です。

 

人を育てるには「無視と称賛と批難」だと。  

三流は無視し、二流は称賛し、一流は批難する。 

 

こうして人は育てる。人を育てるには、

人を褒めろというが、人によって基本的に

対応が違わねばならないというお話。

 

プロの世界は競争は厳しい。だから三流選手は、

プロとして残るならば、死に物狂いで

努力するしかない。もしくは、早いところ

転職した方がいい。その選手に褒め言葉は

むしろマイナスになる。だから「無視」する。

 

二流の選手は、褒めて褒めて気分良くして使う。

褒められることが一番、選手を伸ばす。

 

しかし一流選手は、褒めてはいけない。

一流は子供のころから褒められることに慣れている。

褒めると図に乗る。

 

だから批判して、発奮させる。

そのために、的確に非難する。

一流選手は、その非難に耐え乗り越えて超一流となる。

 

ヤクルトの選手時代の古田敦也捕手は

「野村監督から褒められたことがない」

と言っているそうです。

 

深い話ですね。わかるようなわからないような。

 

自分の部下をどう指導するか。人をどう育てるか。

ノムさんの観察と経験に裏打ちされた考え方は

面白いなと思いました。

 

 

 

一流とは何でしょう。

例えば、野球ではイチロー選手や大谷選手。

ゴルフでは松山選手が皆が認める一流でしょう。

 

では一流の経営者とは何でしょう。

 

ノムさんの名言では「金を残すは三流、

名を残すは二流、人を残すは一流」と言っています。

 

人の命は有限であるため、企業のような組織では、

今まで先人たちが積み上げてきた遺伝子(知識・経験)を

次の世代に繋げていくことが重要です。

 

実際に、ノムさんの教え子の多くが

プロ野球監督・コーチ等の指導者になっています。

 

リーダーはチームの模範とされるべき存在であり、

リーダーの力量によってすべてが決まります。

企業も「社長の器以上に成長しない」とも

言われることがありますね。

 

つまりは経営者が一流でなければ

企業も一流ではないと言うことです。

 

では、一流の経営者は?

仕事仕事を自分でできる人は三流、

仕事できる人を人を育てて二流、

育てた人が次の仕事をできる人を育てたら

一流の経営者と言う事なんだと思います。

 

自分も一流の経営者を目指して精進します。

 

今年のゴールデンウィークは

3年ぶりに制限なしのGWなんて

言っているものですから、

各地の観光地は一時の賑わいを

取り戻しているのではないでしょうか。

 

しかし、マスコミの制限なしって

言い方は誤解を与えるのでは?

と思ってしまうのは自分だけ?

コロナはまだまだ続いていますので

十分に注意しないとですね。

 

でも、やはりGWは楽しみなものです。

我が家は静岡に旅行に行ってきました。

動物園や水族館に海沿いでBBQ

子供達は大喜びでした。

 

一方で大人はちょっとぐったりですね。

GW後半は、家でゆっくりして

しっかりと静養したいと思います。

 

5月病はGW後になることが多いようです。

ウチの子供達は大丈夫かな?

会社の新入社員達は大丈夫かな?

GWの後半はしっかり休養して

元気よく、学校に仕事に戻って

くれることを願っています。