日本は侵略されている? | 東京ブレイズ二代目社長のつぶやきブログ

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世間ではあまり知られていない「ろう付」を生業に、日本の科学技術の下支えに本気で取り組んでいる、中小企業の2代目社長が日頃思った中小企業経営やろう付技術と業界、その他さまざまなことについてつぶやきます。

突然ですが、今の日本はどこかに侵略されていると思いますか?あるところでこのような情報を知り驚きました。

 

スイスという国は周りを他国に囲まれ、いつでも戦火に巻き込まれかねない立地の国家です。なので、昔からスイス人は国家の防衛に対してとても敏感なのだそうです。スイスは永世中立国だと言っていますが、実はスイスはとても強い軍隊を持っています。武力を持たなければ、すぐに攻め込まれてしまうと分かっているからです。

 

しかし、スイスでは武力以外の侵略が想定されています。スイス政府は1960年代に各家庭に「民間防衛(Civil Defence)」という本を配布しました。この本の中には「武力を使わない侵略のステップ(段階)」記されています。

 

侵略の6段階

第1段階: 工作員を送り込み、政府上層部の掌握、洗脳を始める。

第2段階: 宣伝工作。メディアを掌握し、大衆の意識を操作する。

第3段階: 教育の掌握。国家意識を破壊し、平和主義や個人主義を強調して抵抗力を削ぐ。

第4段階: 抵抗する知性派を孤立させ、無力化する。

第5段階: デモや騒乱を扇動し、国内を無政府状態(混乱)に陥れる。

第6段階: 平和維持や救済という名目で、軍事介入(占領)を行う。

 

さて、これを現代の日本に当てはめてみるとどうなるのか。詳細な内容は政治的な見方で変わりますが、今の日本と照らし合わせるとこんな感じだとの見解です。

 

第1段階: ある国から操られるかのように偏った考えや言動を繰り返す国会議員が多数いる与党が政権を握っており、それ以外の国に対しても外交が非常に弱腰になっている。

 

第2段階: 日本のオールドメディアは「世界報道自由度ランキング」で66位、G7では断トツの最下位であり、メディアの偏向報道、自国を愛することをタブー視する教育、外国人参政権の推進などが行われている。

 

第3段階: 日本では労働者が足りないと、どんどん外国人を入れようとしている。実際に少子化で高等教育機関でも留学生の割合が急増しており、その留学生には日本人学生では享受できないほどの金銭的支援がある。そして外国人が増えることで国家意識が破壊され、平和主義や個人主義を強調している。

 

第4段階: 日本人ファーストが差別的だなど、論理的ではなく感情的な訴えを行う政治家やメディアがいて、それらの主張は単純で分かりやすいと思われがち。そして論理的な知性派の声は難解なものとしてとらえられてしまう。

 

これらの見解自体も議論になるでしょうが、日本はすでに第3、第4段階に達していると考えることが出来るのも事実なのです。日本は島国で簡単には侵略されることが無いと思っていませんか。しかし、実は日本はこのままでは別の方法で侵略されてしまう恐れがあるのです。

 

平和主義は大切ですが、武器を持たずにいくら平和を唱えても武力で簡単に国は滅ぼされてしまいますし、武力があっても国が侵略されてしまう可能性がある時代なのだと認識することが大切だと思います。