桜の季節は始まりの季節 | 東京ブレイズ二代目社長のつぶやきブログ

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世間ではあまり知られていない「ろう付」を生業に、日本の科学技術の下支えに本気で取り組んでいる、中小企業の2代目社長が日頃思った中小企業経営やろう付技術と業界、その他さまざまなことについてつぶやきます。

東京は桜の満開時期が過ぎてしまいましたが

今年もきれいな桜の時期に入社式や入学式が

行われました。

 

弊社にも3名の新卒の新入社員が入社して

くれました。これまで新卒をほとんど採って

来なかったので、今年はできるだけしっかりと

入社式を行いました。

 

下の娘もちょうど小学校に上がったので、

入学式に参加してきました。小学校一年生は

初々しくてとても良いですね。思わず

微笑んでしまいます。

 

上の娘は転校生になったので、始業式で

全校生徒の前で自己紹介していました。

早く友達をたくさん作ってくれると良いです。

 

この時期はいろいろと始まりの季節です。

しかし、4月入学と言うのは世界的に

見ても珍しいのだそう。

日本、インド、パキスタンだけだそうです。

もっと珍しいのがタイで5月なのだとか。

面白いですね。

 

しかも、入社式と言うのは日本独特の

文化なのだそうです。それは、日本では

新卒一括採用が行われているからです。

だから同じタイミングで入社する人が

たくさんいます。

 

一方海外では必要な時に必要な人材を

採用するので、日本でいう中途採用みたいな

新卒採用になるのです。

 

でも、日本では桜の季節が始まりの季節なのは

とても良いと思います。

 

だって、映えるから!

 

世界とは違いますが、桜の時期に新しくことが

始まる日本の文化はいいですよね。