北京オリンピックが始まって以来
なんだかんだとテレビで盛り上がって
いますね。
しかし、今回の北京オリンピックでは
不可思議な判定や対応が行われて
いるように感じるのは、おそらく
自分だけはないと思います。
特に、スキージャンプの失格騒動は
本当に可哀想だと思います。確かに
ルールに沿ってのことかも知れませんが
選手たちにとっては、4年に一度の
この瞬間を目指して頑張ってきたのに
良く浸透されていないルールで
失格にするのはどういう事でしょう?
誰かも言っていましたが、失格にならない
様なレギュレーションで、選手がその
練習の成果を最大限に発揮できるように
するのがIOCの、各競技委員会の
本来の役割ではないでしょうか。
それにしても、高梨沙羅選手に対して
化粧が濃いだの、競技に集中しろだの
国内でもそんなことがSNSで言われて
いました。本当に悲しいですね。
彼女はこれまでどれだけこの競技に
真摯に向き合い努力をしてきたのでしょう。
そうでなければ、ワールドカップで61勝も
出来るわけありません。確かに彼女は
オリンピックとは相性が悪いのかも
知れません。でも、彼女は最大限の
力を発揮しているのです。
彼女が自身のSNSで謝罪していました。
葛西選手も言っていましたが、選手に
こんなことを言わせるのは絶対に
いけません。最大限頑張ったのですから
胸を張って帰国してもらいたいです。
そして、4年後を目指して欲しいです。
オリンピックはまだまだ続きます。
ゲームに勝っても負けても、選手を
賞賛して、気持ちよくゲームを
楽しめるように大会運営して
もらいたいですね。
