暫くぶりのブログ更新です。
今季のサクラマスジギングがやや早目にシーズン終わりとなり、心にポッカリと穴が空いた抜け殻状態でしたが、今季もマダイジギングのシーズンとなって「頑張るぞ!」と鼻息フガフガ(^^)
過去にはGW明けから本格化していた平舘海峡のマダイもシーズンインが年々早くなり、ここ数年は4月の声が聞こえると大型が出始めるようになっています。
皆さんお察しの通り、春のノッコミマダイはやはり大型の個体から龍飛を経由して今別、平舘と刺してくるわけで、このタイミングに当たれば大型マダイが狙って獲れる!ということになります。
問題は龍飛〜平舘間はいつでも風が吹く訳で.....(^^)
今年もうまく当てた方は良い思いをしたようです。
そんなニュースにジリジリとタイミングを見ていた訳ですが、釣行予定は3回中止となってガッカリ!
やっと行けた時には祭りの後(^^)
まぁそれでも楽しめたので良かったと思います!
今回のお題はマダイジギングのアシストフック問題。
私はすべての釣りで自作しますので、マダイジギングでもやはりお手製のフックを使っています。
やや小型のジグが使いやすいこともあって、タングステンジグの60gクラスだと結構、コンパクトでアシストフックもそれに合わせたものでないとトラブルばかり発生して釣りのチャンスを失いかねません。
ハヤブサのジャックアイシリーズのタングステンジグ60g
このサイズだとアシストラインをいかに短く仕上げるか? フックそのものの大きさもハリエビ対策には重要になってきますね。
なかなか使いやすいアシストフックや満足な針が無かったのですが、今年は小型ジグに「瞬貫真鯛」をアシストフックとして使っています。
ご覧のサイズは8号。
かなりコンパクトですが、針のコーティングや強度は充分。
最初はどうなの?と不安でしたが、特に大きな問題なく使えました。
瞬貫真鯛はハヤブサのタイラバブランド「フリースライド」にも搭載されていて性能は折り紙付きです。
小型ジグのアシストフックに不満や物足りなさを感じたら、1度試してみてくださいませ(^^)

