九州の玄界灘と言えば、ケンサキイカの本場。
キーストン社は玄界灘をホームグランドとするイカ漁師の漁具を製造することから事業をスタートしました。
今でも根強く支持されてるのが餌巻きエギの「早福型」です。
この餌巻きエギの原点をイカメタルやショアからの釣りに落とし込んだのが「早福型邪道編」「ニボッシー」などの餌巻きエギです。
こうした餌巻きエギのイカメタルでの使い所はイカの密度が少なくアタリが遠い場面、イカは居るが乗りが悪い、ウネリが強く乗せにくい時などに強く効果を発揮します(^^)
イカを寄せる効果も高いことからコマセ針としての効果も期待できます。
ボックスの中に忍ばせておけば、いざと言う時にお役に立ちますよ(^^)
エサは用意するに越した事はありませんが、やはり手間になりますので、私はもっぱら現地調達(笑)
サバ、アジ、イカの切り身で試してみてください。
リグは胴突きタイプ、オモリグタイプなどです。
キーストンHPにも紹介されていますので参考にしてみてください(^^)

