東北地方の7月1日と言えば、、鮎釣りの解禁日(^^)
釣りは何でも面白いけれど、私が経験した釣りの中でも特に面白く奥が深い釣りは3つあります。
フライフィッシング
カナダBC州スキーナーリバーでのスティールヘッド釣り
キリバス共和国クリスマス島のボーンフィッシュ
バスフィッシング
釣りのエッセンスを全て盛り込んだシステマチックなタックル体系、魚を探すための考え方、パターンフィッシングの考え方など、今の私の釣りに対する考え方の基礎がバスフィッシングにはありました。
そして最後は20歳から始めた鮎の友釣り。
伝統的な釣りですが、そのシステムは唯一無二の面白さがあります。
チャラチャラの小川から最上や北上の本流までやり込みましたが友釣りの面白さは他のどの釣りにも見当たらない特殊な面白さがありました。
最近はアユイングなどの新しい釣りが持て囃されていますが、友釣りの面白さと比べるまでも無く残念にさえ思います。
鮎釣りの道具は総じて高価ですが、それに見合った面白さを提供してくれると思いますが、今の若いアングラーには金銭的な負担が大きいんだろうね?


