イカメタルの人気は東北でも不動のものになった感がありますね。
各メーカーさんもチカラを入れていてメーカー関係のアングラーもたくさん派遣される様になってますね。
情報も多くなってきて、これが良いアレが良いと耳年増になりそうです。
昨晩、乗り合わせたアングラー諸氏もミドルクラスから上の良いタックルを使っていました。
イカメタルは敷居が低い釣りではありますが、人よりも多く釣りたい!とは釣りが上手くなりたいなど向上心をお持ちなら、やはり他のアングラーの意見を参考にタックルチョイスすることをオススメします(^^)
昨晩の私の使用スッテはこんな感じでした(^^)
鉛スッテはハヤブサさんのナマステ15号、20号。
浮きスッテはハヤブサさんの新製品「スクイッドジャンキー オトナルン」このスッテはジャラジャラとラトル入り。使用してみてやはり音は効果ある様に感じます(^^)
他の浮きスッテはキーストン社のケンサキSP、ビビンスッテ2号、2.5号など。
さらにヤマシタさんの不動の4番バッター「オッパイスッテ」
ケンサキイカは、特にカラーローテーションには敏感ですので、アタリが遠のいたらスグに交換を徹底してくださいね。
昨晩もそうでしたが、足元に投入するのも間違いではありませんが、船からピッチングして斜めに落とし込むことでイカの反応が違ってきます。ちょっとした事ですが、集魚灯の明かりと船の周りに広がる暗がりの交差するエリアはどのイカもよく定位する場所ですので、そうした竿抜けのエリアをスッテを通過させるだけでも釣果に大きな差となって現れますよ!
ケンサキイカに限らず、イカはスッテをよく観察してます。抱かせるためのアクションと船の揺れ、ウネリに紛れ込んで分からないアタリを眼に見える様にするにはどうすれば良いのか?よく考えてみることが大事ですよ(^^)
敢えてここには書きませんが、どうすればより釣れるのか?考えることは上達への近道ですからね。
ロッド、リールについてはお気に入りのタックルで構いませんが、大切なのは使いこなすことだと思います。
あえて言わせて貰えば、リールのハンドルはカスタムすることをオススメします。
私はベイトリールは全てGOMEXUS社のカスタムハンドル120mmサイズに替えています。
ロングハンドルが必ずしも良いのか?と言うこともありますが、イカメタルなら間違いなく120mmサイズオススメです。
ダブルでイカが掛かった時でも余力があります。楽に巻けます。
これは使ってみると実感しますよ(^^)
夏のシーズンが終わっても、次はヤリイカシーズンが控えていますから、この機会にタックルの見直しも進めてヤリイカシーズンに向けて準備してみるのも良いかもしれませんね(^^)



