NO.121、122 (志摩町甲賀) | タカのブログ

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久しぶりのダイビング

天気も良さそうなのでホームグラウンドのDS35へ。

気温も下がってきて周りからはこんなに寒いのにもぐるん!?と奇異な視線を感じつつ行ってきました。

今回からデジカメ無しです。

なんで?って。

最大の理由は前回のダイビングでほんの少~し水没したことかな(^^ゞ

カメラはまったく問題なく使えるし、ハウジングも誤魔化しなから使えるとは思います。

今までもログ程度のつもりでしたし、持って帰ってきてブログに載せるのに整理するのが結構大変。

ダイビング自体はカメラ持たない楽しみもあるんじゃないかなって思ってね。

でも、潜る場所によっては持ってくつもりです。

よく行く場所ではもういいんじゃないかな、とか。

No.121 2007.11.24
志摩市志摩町甲賀(タイヤジロ)透明度10m
イメージ 1


朝の自宅駐車場の気温は2℃!ずいぶん冷え込みました。

昨日から雲一つない快晴で放射冷却によるものかと。

この日も素晴らしい秋晴れでございます。

おまけに昨日の風も治まり、海面もベタナギ状態。

これで透明度がよけりゃ最高ですが・・・

今日の一本目は息子さんのケンタ君の操船&ガイドです。

ポイントに到着して水中を眺めると、水の色は良いんですが浮遊物が少し。

早速エントリー、アンカー兼潜行ロープに掴まり潜行していきます。

ここの水深は約25m、思ったより透明度が悪くなかなか水底が見えてきません。

透明度、透視度ともに10mあるかないかってとこです。

けっこう小魚の群れがいます。アジやネンブツダイ、キンギョハナダイやサクラダイも居ます。

水底にはオニカサゴ、イソカサゴ、カサゴなどこの季節の海中は賑やかですね。

サンゴの中にボラダイルツノガニや岩陰の下には大小のオトヒメエビのペア?ヒゲが立派ですね。

臆病なキンチャクダイの幼魚はすぐに姿を眩ましました。

手の平大のマツカサウオ、今日は真近くまでマスクを寄せられました。

けっこう気持ち悪かったです(汗

No.122 2007.11.24
志摩市志摩町甲賀(中磯沖)透明度10m

イメージ 2


ガイドは午後からお父さんとバトンタッチ、2本目は甲賀のメジャーポイントの中磯沖です。

海況は1本目とほぼ同じ。

水面で少し流れがありました。

ここのポイントではイシダイの穴ってのがあって深い割れ目の中をライトで照らすと真近くに青黒く輝く立派なイシダイの老成魚を見ることができます。

今日はこのイシダイの穴がある岩礁の下の砂底の水路に中型のクエが悠々と泳ぎさっていきました。

ここでも沢山のイサキの群れや大きなニザダイ、メジナ、イシダイが群れをなして泳いでいましたね。

私は見ませんでしたがここでは珍しいスミゾメミノウミウシってのが居たそうです。

これからどんどん水温が下がってくるとお魚は静かになってウミウシたちが賑やかになるのでしょうね。



今日は水温が約19℃、もちろん私はドライスーツを使いました。

ところでみなさんドライスーツの時ってウェットスーツの時よりどれくらいウェイトを増やしますか?

最近ウェットが古くなってきたんで2kgなんですがドライの場合この日は7kg付けました。
(スチールタンクね)

これでも水深5m以浅では浮き気味になります。

エアーの抜きが足りんのでしょうけど、自分なりに必死で抜いてるつもりなんですよね。

水面まで中性浮力を維持するためには最低あと2Kg、9kgは付けないといけません。

もうこれだけ付けると養成ギブス並みですよね(笑

これをウェストに付けると水中でエビぞりになってたまんないので昨シーズン、ウェイトベストを買いました。

で、この日は6kgベストに入れ1kgをアンクルウェイトだったんですが、姿勢がちょっとヘッドファーストになると一気に足先の方へエアーが流れて逆立ち状態に・・・

やっぱり少しはウェストにもウェイトを付けとかないといけないのですね。。。