先日、研修を受けてきまして。
やっぱり人と会うことは大切だなと思ったんです。
だめなことなんですが、今までは結構歩きスマホとかもしてて。
電車の中でも動画を見ていたり、SNSを見ていたんです。
でも、このままじゃだめだと思って脱ネット時間に取り組んでて。
pomeraを導入したり(今後記事書きます)、SNSの通知や携帯の電源を切ったり、あえてスマホを持たずに出かけたりしてるんです。
これが本当に効果テキメンですね。この記事もまた書きます。
でも、今日の雑談の焦点はそこじゃないんです。
今まで、画面に集中していたことで見えなくなっていた
世界が見えるようになって、本当に今まで自分はなんて
もったいないことをしていたんだと思うことがありました。
めっちゃ後悔してます。
それは何か。
世の中にきれいなお姉さんいっぱいおるやん。
今まで画面に必死になって、何人のきれいなお姉さん見逃したんやろ。
本当に後悔してます。笑
そんなこんなで今日もよろしくお願いします。
今日はお悩み相談カウンターです。
今日届いたお悩みはこちら!
自分の周りに、口を開けば誰かの悪口や愚痴を言い続ける人がいます。
それなりに付き合って話を聞くのですが、収まるかと思いきや延々続くので聞いていてしんどいです。
むげにもできないし、どうしたらいいですか?
ご相談いただきありがとうございます。
確かにいますね。悪口や愚痴が間欠泉のごとく吹き出てくる人。
どこの場所にも一定数いる気がします。
ということは、何かしら考えられることもありそうですね。
一度細かく分解していきましょう。
①愚痴を言う本人
まずは、張本人の目線になって考えてみます。
悪口や愚痴を言う深層心理って何だろう。
なぜ悪口を言うのだろう。
なぜほどよいところで止められないんだろう。
たくさんのなぜを書き出していくと、ぼんやり見えてくることがあります。
どんな愚痴を言っているか、内容も気になるところですね。
いくつかの推測を挙げておきます。
自分以外の人や社会に対しての不満が強い
もしかすると、とても苦労をしている人なのではないでしょうか。
「自分はこんなに苦しいのに楽をしているあいつは嫌いだ!」
みたいな感じで、自分自身のしんどさで目の前が覆われているパターンかもしれません。
苦しいと本人が感じていると、必然的に視野が狭く限定的になってきます。
人であれば誰にでも起こりえることです。
本人にとって高いレベルのストレスがかかっている可能性がありますね。
ストレスの発散方法が他にない
ストレスの発散方法には、本当に個人差があって多種多様な選択肢があります。
趣味に没頭したり、寝たり。好きなことをしたり、あるいは忘れたり。
そんな中で、自分の中にたまったモヤモヤを誰かに話すというのはとても手軽で便利な方法なんです。
その手軽さだけを覚えてしまい、悪口を言うことでしかストレスが発散できない迷子状態に陥っている可能性もありますね。
自分のモノサシがハッキリしている
自分のモノサシで社会を見たときに間違っていることだらけだと
ついつい愚痴につながってしまうこと、ありませんか?
その人にも、おそらくその人なりの確固たる正解があります。
人のモノサシがネガティブな方向に成長すると、必然的に悲観的になり、
愚痴が多くなるのは傾向として当然だと思います。
そもそも、悪口や愚痴を言っていると思っていない
意外と盲点なポイントがこれです。本人が悪口や愚痴と思っていないパターン。
本人的には改善のための意見やと思っていたり、現状はこうだと伝えているだけだと思っているような、悪口や愚痴ではなく意見しているというケースです。
評論家の素質がある人に当てはまることが結構あります。
たくさんのことを複合的に考えて、意見しているだけ。
世直しみたいな感覚があったりする可能性もありますね。
②愚痴を言われ続けるあなた
次に、愚痴や悪口をこぼし続けられるあなた自身の目線になって考えていきます。
なぜだかわからないけど、外国人からよく道を聞かれたりすることが多い人っていませんか?
いい意味で注目される人。選ばれる人ってことです。
選ばれたくないことでは選ばれたくないですね。笑
こちらも、いくつかの推測を挙げていきます。
シンプルに優しすぎる
まさにこれが一番当てはまる可能性が高いです。
愚痴や悪口を聞いて少しでも楽になってくれたら、とか。
話を聞くだけでその人が頑張れるなら、とか。最高に優しすぎます。
重々承知だとは思いますが、ネガティブはかなりエネルギーを持っていきます。
その優しさエネルギーがネガティブに消費されてしまうのはいささかもったいない気もします。
誰かに必要とされたい
これは、自分が誰かに必要とされたいと思っているパターンです。
必要としてくれるなら、ネガティブでも聞き続けてしまう。
相手が気持ちよく話せる聞き方を無意識に習得する。
でも、自分がネガティブを受け取ったあと、捨てる場所がない。
相手にNoと言えないのは、実は自分が必要とされる場所がなくなってしまうのではないかという恐怖心が源泉だったということも可能性としてはあり得る気がしますね。
まとめ
対話や会話というのは、双方向のコミュニケーションです。
ボールを投げられっぱなしでは、自分の手元にボールが残り続けます。
キャッチボールできるように持って行くことも大切な要素かもしれません。
ネガティブモンスターと上手に付き合っていくために、いくつかのポイントをお伝えします。
時間を区切る
ネガティブな話をするときは時間を区切るようにしてみましょう。
実際に10分ね、とかいう区切り方をしてしまうと角が立つので、話題を変えたり、区切ることができる自分の手段をいくつか用意しておくことが大切ではないでしょうか。
受けたネガティブを捨てられる場所を確保しておく
ネガティブなボールが心の中にたまっていると、自分まで余裕がなくなってきてネガティブになってしまいます。
そんなネガティブなボールを捨てられる場所をいくつか確保しておくことが大切なのではないでしょうか。
心の余裕がない人と話す時は、自分の余裕をしっかりと確保しておくことを心がけるだけで、受け方がかなり変わってきます。
思い切ってサヨナラする
今、人類は70億人以上います。目の前の一人に嫌われたとしてもどうってことありません。生きているだけでも価値観が合わない人は絶対に存在します。
だからこそ、人を選んで人付き合いしていくことが必要になることもあります。
時と場合によっては環境をまるっと変えてしまうのも手段です。
簡単に言うなと思われるかもしれませんが、助けてくれる人は必ず現れます。
なんとかできるように、今から準備しておくのも一つの手です。
出来事には準備が9割です。したたかにいきましょう。
以上です!
何かしらの力になったり、ヒントになれば幸いです。
また次回(^^♪


