先日、研修を受けてきまして。

やっぱり人と会うことは大切だなと思ったんです。

 

だめなことなんですが、今までは結構歩きスマホとかもしてて。

電車の中でも動画を見ていたり、SNSを見ていたんです。

でも、このままじゃだめだと思って脱ネット時間に取り組んでて。

 

pomeraを導入したり(今後記事書きます)、SNSの通知や携帯の電源を切ったり、あえてスマホを持たずに出かけたりしてるんです。

 

 

これが本当に効果テキメンですね。この記事もまた書きます。

でも、今日の雑談の焦点はそこじゃないんです。

 

 

今まで、画面に集中していたことで見えなくなっていた
世界が見えるようになって、本当に今まで自分はなんて
もったいないことをしていたんだと思うことがありました。



めっちゃ後悔してます。

 

 

それは何か。

 

 

世の中にきれいなお姉さんいっぱいおるやん。

今まで画面に必死になって、何人のきれいなお姉さん見逃したんやろ。

 

 

本当に後悔してます。笑

 


そんなこんなで今日もよろしくお願いします。

 

 

今日はお悩み相談カウンターです。



今日届いたお悩みはこちら!

 

 

自分の周りに、口を開けば誰かの悪口や愚痴を言い続ける人がいます。
それなりに付き合って話を聞くのですが、収まるかと思いきや延々続くので聞いていてしんどいです。
むげにもできないし、どうしたらいいですか?

 

 

 

 

ご相談いただきありがとうございます。
確かにいますね。悪口や愚痴が間欠泉のごとく吹き出てくる人。
どこの場所にも一定数いる気がします。
ということは、何かしら考えられることもありそうですね。

 

 

一度細かく分解していきましょう。

 

 

 

①愚痴を言う本人

 

 

 

まずは、張本人の目線になって考えてみます。

悪口や愚痴を言う深層心理って何だろう。

なぜ悪口を言うのだろう。

なぜほどよいところで止められないんだろう。

たくさんのなぜを書き出していくと、ぼんやり見えてくることがあります。

どんな愚痴を言っているか、内容も気になるところですね。

 

 

いくつかの推測を挙げておきます。

 

 

自分以外の人や社会に対しての不満が強い

 


もしかすると、とても苦労をしている人なのではないでしょうか。

 

 

「自分はこんなに苦しいのに楽をしているあいつは嫌いだ!」

 

 

みたいな感じで、自分自身のしんどさで目の前が覆われているパターンかもしれません。

 

 

苦しいと本人が感じていると、必然的に視野が狭く限定的になってきます。

 

人であれば誰にでも起こりえることです。

 

本人にとって高いレベルのストレスがかかっている可能性がありますね。

 

 

ストレスの発散方法が他にない

 

 

ストレスの発散方法には、本当に個人差があって多種多様な選択肢があります。

 

趣味に没頭したり、寝たり。好きなことをしたり、あるいは忘れたり。

 

そんな中で、自分の中にたまったモヤモヤを誰かに話すというのはとても手軽で便利な方法なんです。

 

その手軽さだけを覚えてしまい、悪口を言うことでしかストレスが発散できない迷子状態に陥っている可能性もありますね。

 

 

自分のモノサシがハッキリしている

 

 

自分のモノサシで社会を見たときに間違っていることだらけだと
ついつい愚痴につながってしまうこと、ありませんか?

 

 

その人にも、おそらくその人なりの確固たる正解があります。

人のモノサシがネガティブな方向に成長すると、必然的に悲観的になり、
愚痴が多くなるのは傾向として当然だと思います。

 

 

 

そもそも、悪口や愚痴を言っていると思っていない

 

 

意外と盲点なポイントがこれです。本人が悪口や愚痴と思っていないパターン。


本人的には改善のための意見やと思っていたり、現状はこうだと伝えているだけだと思っているような、悪口や愚痴ではなく意見しているというケースです。

 

 

評論家の素質がある人に当てはまることが結構あります。
たくさんのことを複合的に考えて、意見しているだけ。

 

世直しみたいな感覚があったりする可能性もありますね。

 

 

 

②愚痴を言われ続けるあなた

 

 

次に、愚痴や悪口をこぼし続けられるあなた自身の目線になって考えていきます。

なぜだかわからないけど、外国人からよく道を聞かれたりすることが多い人っていませんか?

 


いい意味で注目される人。選ばれる人ってことです。

選ばれたくないことでは選ばれたくないですね。笑

 

 

こちらも、いくつかの推測を挙げていきます。

 

 

シンプルに優しすぎる

 


まさにこれが一番当てはまる可能性が高いです。

愚痴や悪口を聞いて少しでも楽になってくれたら、とか。

話を聞くだけでその人が頑張れるなら、とか。最高に優しすぎます。

 

 

重々承知だとは思いますが、ネガティブはかなりエネルギーを持っていきます。

その優しさエネルギーがネガティブに消費されてしまうのはいささかもったいない気もします。

 

 

誰かに必要とされたい

 


これは、自分が誰かに必要とされたいと思っているパターンです。


必要としてくれるなら、ネガティブでも聞き続けてしまう。
相手が気持ちよく話せる聞き方を無意識に習得する。

 

 

でも、自分がネガティブを受け取ったあと、捨てる場所がない。

 


相手にNoと言えないのは、実は自分が必要とされる場所がなくなってしまうのではないかという恐怖心が源泉だったということも可能性としてはあり得る気がしますね。

 

 


まとめ

 


対話や会話というのは、双方向のコミュニケーションです。
ボールを投げられっぱなしでは、自分の手元にボールが残り続けます。
キャッチボールできるように持って行くことも大切な要素かもしれません。

 


ネガティブモンスターと上手に付き合っていくために、いくつかのポイントをお伝えします。

 

 


時間を区切る

 


ネガティブな話をするときは時間を区切るようにしてみましょう。
実際に10分ね、とかいう区切り方をしてしまうと角が立つので、話題を変えたり、区切ることができる自分の手段をいくつか用意しておくことが大切ではないでしょうか。

 

 

受けたネガティブを捨てられる場所を確保しておく

 

 


ネガティブなボールが心の中にたまっていると、自分まで余裕がなくなってきてネガティブになってしまいます。


そんなネガティブなボールを捨てられる場所をいくつか確保しておくことが大切なのではないでしょうか。

 

心の余裕がない人と話す時は、自分の余裕をしっかりと確保しておくことを心がけるだけで、受け方がかなり変わってきます。

 

 

 

思い切ってサヨナラする

 

 


今、人類は70億人以上います。目の前の一人に嫌われたとしてもどうってことありません。生きているだけでも価値観が合わない人は絶対に存在します。

 

だからこそ、人を選んで人付き合いしていくことが必要になることもあります。

 

 

時と場合によっては環境をまるっと変えてしまうのも手段です。

 

 

簡単に言うなと思われるかもしれませんが、助けてくれる人は必ず現れます。

 

なんとかできるように、今から準備しておくのも一つの手です。

 

出来事には準備が9割です。したたかにいきましょう。

 

 

 

以上です!

何かしらの力になったり、ヒントになれば幸いです。

 

 


また次回(^^♪

 

こないだ、銀行に行ってATMを操作してたんです。
通帳記入などいろいろとやること多いですよね。
意外と時間を使っていることの一つかもしれません。

 

 

 

そして、僕はかなりの静電気体質なんです。
しかもなかなかの保有量があって、気を抜くと本当に「バチン!」って鳴るくらいの。

めっちゃ痛いんです。「痛った!」って声が聞こえたら、それはぼくだと判断してください。
本当に痛いんです。

 

 

 

 

そして、先ほどのATMを操作していたときに起こったんです。
「バチン!」「痛った!」
まーた起こったわ、どうにかならんかねと思って矢先にATMが・・
「画面の上に物を置かないでください」とアナウンス。

 

 

 

 

え。置いてないし。置いてませんよーと機械にアピールして
もう一度触れるも「画面の上に物を置かないでください」
なんでや。絶対静電気でなんかおかしくなったやんか。
すぐに備え付けの電話で対応してもらいました。
カードも入っていて困っていたら、いきなりATMから
「恐れ入りますが、最初からやり直してください」

 

 

 

 

電話越しに聞こえたみたいです。「隣の使ってみてください」
はい。赤っ恥でした。

 

 

 

 

それはさておき、今日の読書考察記録は「チーズはどこへ消えた?」です。
この書籍の帯に「1時間で読めて10年役に立つ!」と書いてました。
そんな本あらへんやろー。うっすいうっすい本なのに。
まんまと乗せられて買ってみたんですがあら不思議。
これは手放せません。自分が悩んだときのバイブルになりました。

 

 

 

 

何度読んでもためになる面白い本です。ぜひ一度。

 

 

 

 

この読書記録は、中小企業の創業社長がどんな判断軸を持っているのか。どんな要素で意思決定をしているのか。

社長は他の従業員と違って何を考えているのか等、あなたの会社の社長の脳内を知る参考にしていただければ幸いです。

※価値観や感覚の違いがありますので、あくまでも参考程度にお考え下さい。

 

 

 

 

そうは言ってもどんな本なの?

 

 

 

これは4人がチーズを求めて冒険する物語。
ネズミのスニッフとスカリー
こびとのヘムとホー
が、「迷路」の中に住み、「チーズ」を探します。

 

 

 

 

「チーズ」とは
私たちが人生で求めるもの。つまり
仕事 家族 財産 健康 精神的な安定
などの象徴となるものです。

 

 

 

「迷路」とは
チーズを追い求める場所。つまり
会社 地域社会 家庭 組織
などの象徴となるものです。

 

 

 


チーズを求めて迷路をさまよう4人(2匹?)の物語から、
自分の人生において大切なことは何かを考えさせられる本です。

 

 

 


創業社長のCheckPoint

 

 

 

読んでいく中で気になった、考えさせられたワードや文章を
ピックアップし、考察していきます。

 

 

 


自分のチーズが大事であればあるほど、しがみつきたがる

 

 

 

 

そりゃそうだ。
自分の求める物が手に入ったとき、それにしがみつきたくなるのは当然の感情だと思う。
努力して手に入れた地位、お金、名声など、目に見えないことも多いが、それだけ自分にとって恩恵があるものだ。
手放したくないのは当然の心理だと思う。

 

 

 

 

ただし、当時から事態が変化している状況にもかかわらず、
そのチーズから抜け出すことができなくなるのは少し違うなと思う。
自分は変化する世界に合わせて過去の栄光をきれいさっぱり捨てることができるだろうか。

 

 

 

 

変わらなければ破滅することになる

 

 

 

本書で一番ドキッとさせられた一文。
日々新しいことが起こり続けるこの世界で、自分が生き残る。

いや、勝ち残っていくためには変化し続けていく必要がある。
自分の頭で考え、日々新しいことにチャレンジしていく。

 

 

 

 

新しいことは総じてストレスが大きい。
新しい「やり方」より今までのやり方が遥かに楽だ。
エネルギーも使わない。
新しい「環境」より今までの環境が遥かに楽だ。
多少嫌な人はいるが、それなりにスルーすれば問題ない。
ストレスがたまったらどこか捨てる場所があればいい。

 

 

 

そうして、「毎日を浪費」していた自分に気づく。

 

 

 

大反省の極み。従業員たちに示しがつかない。

 

 

 


新しい方向に進めば新しいチーズが見つかる。

 

 

 

 

いつからだろう。
現状に満足して古くなった自分のチーズに気づかなくなったのは。

 

 

 


いつからだろう。
自尊心だけが大きくなり、他者の意見を最初から間違っていると
否定から入って聞く気がなかったのは。

 

 

 


いつからだろう。
リスクばかり粗探しをしてやらない理由しか作らなくなったのは。

 

 

 

 

自分がなりたい社長像、作りたかった会社はこうだったか?
本当に今の状態がほしくて会社を作ったのか?

 

 

 

 

従来通りの考え方では、新しいチーズは見つからない

 

 

 

そうだ。悩んでいても悔やんでいても仕方ない。
「これから」変わるんだ。
「今から」変わるんだ。
「自分から」変わるんだ。
初めの一歩は不安で心細くてドキドキする。

 

 

 

 

そんな時、小さい子どもだった頃を思い出す。
昔はわからないことや試してみること、新しいことに挑戦できる
ことをとても楽しみにしていた。どんなことが起こるのか、
ワクワクしてキラキラしていた自分がいた。

 

 

 

 

そんな自分が今や古いチーズの奴隷に感じた
情けなくて苦笑いしてしまったが、これからが本番だ。
自分が一番変化を楽しむ。そう決意した。

 

 

 


まとめ

 

 

 

学びになるという以上に、気づかされる点が多くて本当にためになりました。

 

 

 

かっこいい社長でいること、頼れる社長でいること
楽しい会社であること、成長できる会社であること

 

 

 

 

自分自身が本当の意味で楽しめていない会社に、魅力なんてあるはずがない。

 

 

 

 

そんな簡単なこともわからなかった自分に喝を入れて「これから」「今から」変化を楽しむ自分でいられるよう、めいいっぱい人生を生きてやろうと思いました。

 

 

 


それではまた次回(^^♪

 

 

 

つい先日、近所に昔ながらのたこ焼き屋さんができたんです。

 


結構殺風景なところに鉄板が置いてて、そこで作ってる。

 


テイクアウトのみなんですけど、店内はもうぐっちゃぐちゃ。

 


内装のかけらもなくて物が投げ捨ててあるみたいな。

 


味で勝負することに命かけてるのかな。みたいなたこ焼き屋さん。

 


そういうとこのたこ焼きほどめっちゃ美味いの何でだろう。

 


しかもかなり安い。利益率どう計算してるんだろう。

 


なぜかわからないけれど、屋台とかお祭りの食べ物もめちゃくちゃ

 


美味しく感じてしまうタイプの私です。

 


非日常を食べてるんですかね。なんかめちゃくちゃ美味しい。

 

 


それはさておき、今日の本題は


「外部研修を200%活用するには」というテーマでお届けします。

 

外部研修って会社から「行かされる」パターンって結構多くないですか?

 

 


目の前の仕事が忙しいねん!研修なんて行ってる暇ない!


この研修を自分が受けることに何の意味があるんだろう。

内容に全然興味がない。面白くなさそう。


眠いし内容によっては寝れるだろうか。


どうにかして行かない方法はないだろうか。

 

 

 


なるべくなら会社から指定された研修は行きたくないですよね。

 


自分自身で選んだものなら話は別だと思うのですが。

 


でもまあ、せっかく行けという機会をいただいているので、
なんとか自分自身のスキルアップのために使い込んでやる方が得です。

 

 

今の会社でずっと働かないとしても、研修を受けておくメリットはたくさんあります。

 

 

研修の内容を身につけるだけではもったいない。

 

 

確実に、そしてズルく賢く今後の自分の職業人生の糧にしてやりましょう。

 

 

ポイントを3点ほどご紹介します。

 

①質問や疑問、回答のレベルが高い人はどこだ。

 

 

研修に集まる受講生は学びに来ているわけなので、基本的には研修内容のスキルは同程度であると推測されます。

 


ですが、その中には頭一つ抜け出している人が紛れ込んでいることがあります。

 

そいつを見つけ出し、確実に名刺をもらっておきましょう。

 

ウォーリーを探すより簡単です。

 

 

 

②運営元や講師はどんなところ?

 

 

研修を受けるに当たって、どのような会社と人が関わっているのか、できる限り把握しておくと良いです。

 

研修運営にどれだけの人員と時間、手続きがあっていくらのお金が使われているのか、講師にいくら払っているのか。

 

その講師は業界でどんな結果を残して教える側として参加できているのか。

 

 

 

そんな少しのことがある程度把握できているだけで、精神的に少し有利になります。

 

なるほど、アクシデントにはそういう対応をするのか。

 

進行やトラブル対処についてどこまで準備できているんだろう。

 

遅刻した人へのアクションは?この部屋を何時まで押さえてるんだろう?

 

まさに研修運営に携わる一員として観察してください。

 


これは、かなり勉強になります。

 

そして、場の空気に飲まれないようにするためにも有効です。

 

 

③絶対に逃がすな!確実に捕まえておくべきは・・

 

 

この研修の中で一番に逃してはいけない人物がいます。

 

もう皆さんおわかりですよね?

 


運営スタッフでもないし、できる受講生でもありません。

 


本当に一番捕まえておくべきは、、

 

 


そうです。「講師」です。

 

 


講師は確実に捕まえておきましょう。

 


「教えるだけでお金をもらっているレベルの人」の話を聞けることは

 


普通に生きてる中ではまずないです。ほぼ0です。

 


自分より2歩も3歩も先を進んでいる人の話を聞いて、自分の脳内を

 


アップデートさせましょう。客観的に自分の立ち位置を知ることにもつながります。

 


名刺交換していくつか研修内容について質問しておきましょう。

 

 

 


あくまでも研修内容の質問です。講師はあなたのことにまだ興味はないです。もうちょっと先。

 

 

海老で鯛が釣れるまで少し我慢しましょう。

 


研修内容の質問なら、どんな初歩的なことでも優しく答えてくれます。

 


だって、そのためにお金をもらっているんですよ。講師も。

 


自分の頭の中の解像度を上げるには、
解像度が高い人のピントの合わせ方を聞いて真似するのが一番早いし確実
です。

 

 

 

 

研修翌日までに手紙を送れたら最高です。メールではなく必ず郵送しましょう。

 

手紙なら消印の日時まで武器になります。

 

ここまでできればおそらく確実に講師の頭に残ります。

 

研修のできがいいとか悪いとか、そんなもん関係ありません。

 

自分の存在を誰にどんな形で残すかが大変重要なポイントです。

 

 

 

まとめ

 

 

たかが研修、されど研修。

 


一つの出来事でも自分次第で意義のある時間に様変わりします。

 


なんのために研修を受けると決めるのか、ここが大切なポイントです。

 

研修の内容なんて、優先順位は最後の方です。


資料に書いてあることは帰ってから読めばいい。


書いてないことを講師が言ったら、それをメモっておけば問題なし。


研修レポートの質も上がるはずです。


大切なのは「その場でしか得られないこと」を最優先すること。

 


全部が大切なのではなく「今、一番大切なことを優先する」

 

これを事前にわかっておくだけで、研修も余裕で乗り越えられます。

 


さあ、仕事ですら楽しみ尽くして人生を充実させましょう!

 

 

また次回(^^♪

 

 

突然の大寒波が日本列島を襲っていますね。皆様、大丈夫でしょうか。
私はとりあえず生き延びています。20回以上滑りましたけどね。
奇跡の生還です。

 

 

いつも思うんですが、あの滑った瞬間の集中力。
あれいつも自分が必要な時に使いたい。あのとき、めっちゃ世界が遅く見えません?
転ぶまでの時間に20個くらい考えることできません?

 

 

めっちゃ集中してる。あの時間、仕事で活かしたい。笑

 

 

さて本日はお悩み相談はこちら!

 
 

 

会議の時間が長すぎて困っています。回数もさることながら、1回の会議で長いときは4時間くらい使っています。みなさんこんなもんですか?長いですよね?どうやったら短くなるのでしょうか

 

 

 

 

1回の会議で4時間はさすがに長いと思います。疲れてきません?
人間の集中力ってそんなに持ちませんでしたね。確か。
会議って基本的にどこの会社でもあることで、重要な役割があることもとても理解できるのですが、4時間はさすがに大変ですね。

 

創業社長の解答はこちら!

 

 

①会議の目的を明確にする

 
 

どのような中身の会議をしておられるのか定かではありませんが、まずは大まかに会議の「種類」を決めることが一つのポイントなのではないでしょうか。

例えば・・・
この会議は「何かを決めるための会議」
この会議は「意見を集めるための(ブレインストーミングとか言いますよね)会議」
こんな感じで、どんな目的があってこの会議を開催するのか、その目的を決める。
そうすることで、進行役も話が逸れだしたら戻しやすいですよね。

 

 

 

何かを決めるための会議にするとしたら、ブレインストーミングは会議の前にやっといてね、そこから厳選してピックアップしたものを出し合って会議で決めようね。ですね。
目の前の課題や問題に集中していることはとても良いことなのですが、だからこそ大きな目的は見えなくなりがちなんですよね。

 

②進行役を別の人に任せてみる。

 
 

次に、進行役を自分の部署と関係ない人に頼む、とかもどうでしょうか。
関係ない部署の人は今ある課題に対して深く切り込めない代わりに、客観的に判断して進めていくことができます。

会議の中身より、会議の枠を見ながら進めていく人、みたいなイメージですね。

 

 

 

ここに人件費をかけたくない、とお考えの方もいるかもしれません。

ですが、全員の4時間の人件費を使うより、一人頼んで1時間で終われる方が遥かにコストパフォーマンスはいいと思います。

外部の人間に頼むと、ちょっと費用はかかるかもしれませんが、その分有意義な時間にできると思います。

 

③外せない用事を前後に入れてしまう。

 

 

続いて、絶対に外せない用事を毎回会議の後に入れる。です。
物理的に時間を区切ることができれば、そもそも会議が長引くことはないです。
僕も結構この戦法を使って、次あるから早く話をまとめたり、準備したりして時短に貢献していました。笑

 

 

まとめ

 

 

どんな会議にするのか、その目的を共通認識にしておくことが本当に大切です。
ただ数字を並べるだけの会議では、資料を渡して確認しといてね、で終わりですよね。

 

 

 

資料に並べられた数字からどのようなことを考えるのか、決めるのか。
決める会議では基本的に会議の前に議題や数字をシェアして意見を持ち寄ると、大幅な時短につながります。

 

 

 

ブレインストーミングをするにしても、そもそもの議題があって派生していくアイデアと、まとまりのないとりあえずのアイデアでは質が違います。

 

 

 

進行者の力量も関係してくるかもしれないので、ファシリテーション力を高める研修に参加したり、進行者を変えて実施してみることも大切かもしれません。

 

 

 

そして地味に大切なことは、上司であっても部下であっても発言を尊重されること。

 

 

 

上司の意見が強くなりすぎてしまっては、部下が会議に参加する意味がないですよね。
その会議の時間を別のことに当ててもらう方が仕事が進んで効率的です。
会議参加者全員の給料を使っているという意識があれば、本当に会議の場で検討しなければいけないことなのか、判断できることが増えてくるはずです。

 

 

 

 

是非一度、どれか一つでも試してみて、自分たちの組織にあった会議の進め方を見つけ出してみてください!

 

 


その他に会議を効率的にする、または有意義にする方法がございましたら是非コメント欄にてお教えいただきたいです☆試してみます!

 

 

 

それではまた次回(^^♪

 

創業社長の読書考察記録

 

先日、24歳の若手営業マンとちょっと話しました。

 

熱心に自分の会社説明をして、ちょっと聞き取りをして、熱心に商品を勧めてきてました。

最後に「今のやりがいって何ですか?」って聞いたら、

 

 

「上に上がることです。今は多少お金が少なくても上に上がりたいんです」

 

 

ほう。いい意気込みで何よりです。

若い熱量はやっぱり元気をもらえますね。ギラギラしてる感じが伝わってきます。頑張って。

でも、その熱意とうちの従業員が必死こいて作ったお金を使うことはまた別の話だよ。

 

 

という、逆に気持ちが離れてしまった体験をしました。

これを分析していけば、何か営業のヒントになるかもしれませんね。

 

 

そんなこんなで本日は【創業社長の読書記録】 エッセンシャル思考第二部をお届けします。

最後の最後まで本当に学びが多い書籍でした。非常に中身が濃く、壁にぶつかったら都度読み返してみると新たな発見や気づきが見つかると思います。

 

ちなみに、第一部のリンクをこちらに貼っておきます。

ぜひ一度ご確認くださいませ。

 

 

 

 

この読書記録は、中小企業の創業社長がどんな判断軸を持っているのか。どんな要素で意思決定をしているのか。

社長は他の従業員と違って何を考えているのか等、あなたの会社の社長の脳内を知る参考にしていただければ幸いです。


※価値観や感覚の違いはありますが、合理的に考えればある程度似通った答えや感覚になると思いますので、あくまでも参考程度にお考え下さい。

 

それでは本題です☆

 

 

捨てる技術

 

エッセンシャル思考を実行するには、自分にとって瑣末な多数をどのようにして削除していくかがポイントである。

捨てる技術をいくつか身に着けていれば、本質を見失うことなく成果を最大化できる。

 

本質目標を明確化させる

 

目的が明確でなければ、人を動かすことができない。

目的の分からない仕事にはやる気が出ないからだ。

 

目的が明確でないとき、人はどうでもいいことに時間とエネルギーを浪費してしまう。

その弊害は大きく分けて2パターンある。

 

 

①社内政治が蔓延する。

 

仕事のゴールが見えず、どうすれば勝てるかわからないので「上司の歓心を買う」ゲームに終始してしまう。

その結果、本来の仕事に費やされるはずであったエネルギーは上司のご機嫌取りや表面的な自己演出に費やされる。

 

これは日々の生活でも似たようなことがある。

自分のしたいこと(望みや目的や価値観)がわからず、いい車に乗り、きれいな家に住み、SNSのフォロワーを増やすことに夢中になってしまう。その一方で、大切な人と過ごす時間が削られ、心も体も蔑ろにされていく。

 

 

②何でも屋になる。

会社の明確な方向性がないので、それぞれが目先の利益のために動き出しリーダーの求心力がなくなってしまう。

個人レベルでは重要な仕事をしているのかもしれないが、各自が別々の方向に進んでいるとチーム全体としてはどこにもたどり着けない。1歩進むたびに5歩下がるような感覚になってしまう。

 

 

 

 

SNSを始める理由や会社の方向性など、なんとなくあいまいにしてしまっていたり、完全に明確ではない部分が自分の中にもあったかもしれないと痛感させられた。目的を明確にしてSNSを手段として利用しなければ、目先の数字に一喜一憂してしまう。これでは本末転倒だ。

同様に自社の従業員たちにも、会社の方向性や目的を完全に同じ基準を用いて示せていたか。正直自信がない。
だからこそトラブルが起きる。思ったように進まない。売り上げが上がらない。目先の利益を取りに行って無駄な仕事を増やしてしまう。
負のループにしかならないと大変反省した。

第三者が会社を評価するときに示す数値は、上司や幹部、経営陣の責任であることを強く実感した。
同時に、成果が出ないことを部下のせいにしている上司を持つと、部下の人生や生活を狂わせてしまう。
人選が非常に大切なこと、目的を常に忘れないこと、目的が明確で従業員たちも同じ感覚を持っていることが何より大切。
そのために必要な研修であったり、理念の共有、1on1ミーティングの実施等を早急に検討しよう。

いや、その前にまずは自分自身が明確に従業員たちに会社の目的を示せるか。まずはそれからだな。

 

 

 

編集する

 

より良くするためには何かを削り、本質を導き出す必要がある。

そのための4つの原則をご紹介する。

 

 

削除

 

凝縮

 

修正

 

抑制

 

 

この4つのスキルを使い、不要なものを容赦なく削り、本質を取り出すのが編集するということである。

 

2語を1語に、本当に伝えるべきことは何か、無駄をそぎ落とすこと、時間や言葉を凝縮して短くすること、正しく修正すること、自分を抑制し、本当に必要なことにだけ時間と労力を使うこと。

 

「編集」とは、目に見えないアートなのである。

 

 

 

 

時間を使って無駄を削ぎ落すことをあまり意識してこなかった自分にとって、この話はとても理にかなっていると思った。
有名なキャッチフレーズも頭に残るCMも、余計なことばかりの長文にはならないことに気が付いた。
本当に伝えたい大切なコトを簡潔に、明確にすることは努力であることを頭に叩き込みなおす必要があると感じた。

確かに、全校集会の校長先生の長々とした話は本当に退屈だった。
それを無意識にでも自分がしているかもしれないと思うと、怖い。

言葉と目的をより磨き、洗練されたものにし続ける努力は経営者にも必要だなあ。

 

 

 

 

 

しくみ化の技術

 

多くを求めて欲張れば欲張るほど力の向きがばらばらになり苦しくなる。

徹底的に準備して仕事を減らし成果を増やすにはどうしたらいいか、考える時間と余裕をキープできるようにシステム化する。

 

「変化」に対して、大きくて派手を求めがち。

計画が壮大すぎてくじけてしまっては意味がない。

 

「習慣」に対するハードルが高すぎてくじけてしまい、モチベーションを維持できない。

心理学の視点で見ると、モチベーションに効果的なのは、「少しでも前に進んでいる感覚」である。

 

 

これを達成するためには、

 

・遅く大きく始める。最後にすべてをやろうとする

 

よりも、

 

・日々のささやかな進捗を高いパフォーマンスで、小さな改善を地道に繰り返すことで大きな成果に

 

という意識が大切である。

 

 

つまり、しくみを作るということは、小さく始めて高いパフォーマンスを出し続けながら、改善を地道に繰り返し続けることである。

 

 

 

そして、エッセンシャル思考の一番の敵は

 

焦点を複数に合わせようとするマルチフォーカス

 

である。

 

 

 

未来を頭の中に抱えず書き出し、明確な目的に沿って判断し、小さな改善を積み重ねる。

このサイクルをしくみ化し、無意識にできるようになれば成果は限りなく拡大するだろう。

 

 

 

壮大な計画を立てたはいいものの、目の前の行動にまで細分化できていないことが数多くあることに気づけた。
机上の空論で壮大な数字を掲げ、達成できない部下を責めてしまう前に、数字の見直し、目的の見直し、計画の見直しに着手して本当に本質目標に沿った数値設定なのか、逐一確認しながら進めていかなければならないと痛感した。

数多くの管理職がこの書籍を読み、深く理解し、日々の業務に活かすことができれば、離職率も減少するのではないだろうか。
また、多くの現場で働く方々のバイブルにもなりえる一冊だと感じた。
忘れてしまっても、また原点に立ち戻れる一冊。

何度も読み返し、エッセンシャルな部分を少しづつ増やせるように改善していこうと思う。

 

 

ではまた次回(^^♪