教育の現場においても、
劇作の現場においても、
一般社会においても、
環境が一番大切だと思う。
年齢・キャリア・性別・実力・知名度等々関わらず、お互いをリスペクトし、高め合える環境が大事だ。
時として、自らの保身からか、プライド故か、自信の無さの表れか、自意識が故か、他人の前で恥をかく怖れからか、少しでも自分を大きく見せようとする見栄からか、準備の至らなさを隠す為か、精神的虚弱さ故か、
自分を高めることより、相手を貶めることに終始する者
全力を出した結果の失敗を怖れ、端から手を抜いてるスタンスを見せる者
実働より言い訳や屁理屈がたつ者
斜に構え、それらを他にも伝播する者
僕はそれらの人間を癌細胞とカテゴライズし、徹底的に排除する。
人間とは脆弱なもので、どんな年齢・キャリアにおいてもこの様な人種が生まれる悲しい生き物である。




































