(旧)いつ子が通っていた「みどり保育園」(宝塚市某所)

 

(旧)で、いつ子が通っていた保育園は、宝塚市の某所にあります。

「みどり保育園」という看板がかかっていましたが、当然ドラマ用看板です。

 

(ドラマの場面)

「1・2・3と4・5・ロク」 21話より 宝塚映像・関西テレビ

 

(実際の場面)


 

 

(ドラマの場面)門から北方向を望む

「1・2・3と4・5・ロク」 21話より 宝塚映像・関西テレビ

 

(現在)2026

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一枝や三枝が、いつ子を迎えに行く場面がよくありました。

(ドラマの場面)

「1・2・3と4・5・ロク」 宝塚映像・関西テレビ

 

(実際の場面)

訪れたのは2012年で随分前のことですが、その時ですら、当時とは全く違った建物になっており、当時の面影はほとんどありません。

門の背後に見えるアパートなどが無かったら、到底分かりませんでした。

 

なお、(新)で一枝が勤めることになるのは、こことは異なる幼稚園です。

 

※2026年に再訪しましたが、15年前と変わりありませんでした。

(旧・新)妙玄寺(宝塚市中筋3丁目)

 

このお寺は、(旧・新)ともに、長島先生の実家として使われました。

ドラマで、実名の建物名のまま放送されている数少ない建造物です。

 

(ドラマの場面)

「1・2・3と4・5・ロク」より 宝塚映像・関西テレビ

 

(実際の場面)2011年

 

ちなみに(旧・新)ともに、マンション名や保育園、幼稚園、小中学校名などは全部ドラマ用の名前でした。

 

阪神大震災で大きな被害を受けたようで、現在のお堂は建て替えられたらしいです。

 

ドラマでは、長島先生のおじいさんが住んでいるという設定上、とにかくよく使われ、ほとんど毎回誰かが訪れていました。

ロクも犬小屋を作ってもらって住んでいました。

 

ただ、(旧)では東灘区、(新)では御影、という設定ですが、なぜか両方とも歩いて行ける所という設定のお寺・・・。

しかも本当の場所は宝塚市ですw

 

176号線からちょっと入った道にあり、車の往来も少ないことから、絶好のロケ地として選ばれたのではないでしょうか。

 

(新)1話目のオープニングシーン(神戸市東灘区御影山手1丁目付近ほか)

 

(新)の記念すべき第1話の冒頭です。

「御影に引っ越すことになった」との(旧)の最終話通り、御影のある場所から始まります。

それがここです。

阪急の線路をまたぐ高架の人道橋です。

 

※写真は2026年に撮影したものなので、(現在)としています。

 

(ドラマの場面)神戸市東灘区御影山手1丁目付近

「新1・2・3と4・5・ロク」 1話より 宝塚映像・関西テレビ

(現在)

 

 

遠くに神戸の港が見えるシーンから引いて・・・・

 

(ドラマの場面)上の写真の左手側

「新1・2・3と4・5・ロク」 1話より 宝塚映像・関西テレビ

 

(現在)

さりげなく阪急電車が通ります。

一家の引っ越しトラックが東に走っていきます。

このトラックの引っ越し業者の電話番号もフェイクでしたけど・・。

 

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次のシーンは上のシーンからそこそこ離れた所にあり、そのまま走っていっても下の場所には行けません。

さらに、三枝に道を聞かれた一枝が、「この道を右だな」

と言いますが、左に進み・・・

 

(ドラマの場面神戸市東灘区御影山西岡本4丁目付近

 

「新1・2・3と4・5・ロク」 1話より 宝塚映像・関西テレビ

 

(現在)

本山親子遊園のあたりです。北から南を見ています。

 

(ドラマの場面)

「新1・2・3と4・5・ロク」 1話より 宝塚映像・関西テレビ

 

次には、もうマンションの前(武庫之荘)ですw

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1話の後半では、マンションから勝手に出かけた四郎といつ子を、一枝と三枝がさがしますが、再びこの高架橋が使われます。

最初のシーンとあわせて撮影したのでしょう。

これ以降、私の知る限りでは、この場所はロケで使われませんでした。

 

(ドラマの場面)

「新1・2・3と4・5・ロク」 1話より 宝塚映像・関西テレビ

(現在)

三枝の左側に映っている白いお宅はもうありませんが、右側のお宅は現在もあります。

(この場所が特定できた要因の一つ)

 

(ドラマの場面)

「新1・2・3と4・5・ロク」 1話より 宝塚映像・関西テレビ

(現在)

上の写真と同じものですが、現在は道路の右端に余裕がなく、一枝と三枝は車道ぎりぎりで話をしていたと思われます。

 

(ドラマの場面)

「新1・2・3と4・5・ロク」 1話より 宝塚映像・関西テレビ

 

上のシーンの後、純くんが現れ、

「この先(南方向)を右に曲がれば、保育園がある。そこへ行ってみな。」

と言います。

 

もちろん、この先に行っても、保育園はありません。

保育園は、宝塚市ですから・・・。

 

(現在)「この先を右に曲がれば・・・」保育園はありません

 

 

 

 

 

 

(旧)阪急オアシス宝塚店付近(宝塚市鶴の荘)

 

小遣いがもらえない四郎が、神社の前に落ちていた100円を拾って、使ってしまうシーンです。

四郎は阪急オアシスで「ドラゴンボールチョコ」を買いました。

 

(ドラマの場面)

そこへ、たまたま後藤さんが来て、「何買ったの?」と・・・。

 

(実際の場面)

 

(ドラマの場面)

(実際の場面)

179号線沿いの大きなディーラーとかは30年前とそれほど変わっていません。

 

 

 

写真は15年ほど前に撮影したものです。

記念に阪急オアシスの買い物かごを売ってもらえないかと尋ねましたが、それはできかねる、と断られたのも思い出です。

 

今は建物の色が変わっているようです。

主題歌はどんなものだったか?

 

(旧)の主題歌

1・2・3と4・5・ロクの主題歌は、番組の終わりに流されていたので、オープニングというよりはエンディングというべきでしょう。

 

(旧)は1~25話までと25話~50話までとで変わり、2種類存在します。

 

・1~25話 「心に愛を抱いて」  歌:木村恭子

 

・25話以降 「星空のダイアリー」 歌:三井一美

 

どなたかがyoutubeで見えるようにしてくださっているので、リンクを貼っておきます。

 

放送時期、まだCDは出たばかりで、レコードとCDが混在して発売されたりしていました。

 

「心に愛を抱いて」は、私の知る限りでは、レコード、CDともに無いようです。

 

「星空のダイアリー」はレコード、CD がありますが、レア品であり、まずCDは見かけません。

多分CDはあったとしても大変高額で取引されることでしょう。

レコードはまれにオークションなどで出品されますが、やはりそこそこ高価です。

ジャケットには、(旧)の北白川家が写っていますので、その点からも貴重です。

 

私は「心に愛を抱いて」が好きだったのですが、音源が無いので、録画ビデオから録音、PCで編集・・・ということを行い、4分耐久にしています。

1番しかないのが残念ですが・・・。

 

「心に愛を抱いて」はインストルメンタル的に編集され、(旧)はもちろん、(新)でも随所に使われました。

2曲とも、ほんとに心安まるような曲です。

卒業式にピッタリのような・・・。

 

(新)の主題歌

(新)の主題歌は、1話から50話まで変化なく、1曲が継続して使われました。

 

・「しあわせプロローグ」 歌:成知由梨

この他にもいろいろアップされているようです。

 

旧)の2曲に比べると、テンポが速く明るい曲調です。

成知由梨さんは、ドラマ内でも三枝の部活の先輩として準レギュラー出演し、当時歌でも売り込んでいたようです。

三枝の部活のシーンでもよく使われていました。(バトンを回すから・・・)

 

この曲もレコードとCDが存在します。

 

(実際のCD)表

これは、私の私物で当時CD屋で購入しました。

これからはCDの時代になると思って・・・。

 

それからしばらくして、もうCDしかなくなりました。

そして今では、配信の時代となり、CD屋そのものも、地方ではほとんどありませんね・・・。

これも時代の移り変わりなのですね。