123と45ロク とは・・・?
もともとは、ちばてつや先生の漫画で、少女雑誌に連載されたものです。(昭和30年代の終わり)
原作を元に、1972年と1988年、(新)は1989年にドラマ化されました。
このブログでとりあげているのは1988、1989年版の方です。
さて、1971年くらいから、関西テレビ「阪急ドラマシリーズ」という一連のドラマが作らましたが、「123と45ロク」も、その一角をなすドラマです。
(旧)は1988年、(新)は1989年 に本放送されたようです。
昭和でいうと昭和63年~平成元年なので、まさに歴史の変わり目ですね・・。
私の県では(旧)の方が、夕方4:30から地方局で放送されていました。
2話続けてだったような気がします。
(新)の方は、放送された記憶がないのですが、見てなかっただけかもしれません。
ただ、その後の阪急ドラマシリーズは、放送されてなかったと思うので、やはり(旧)だけ放送されたのではと思っています。
ところで、ドラマの内容ですが、北白川家のきょうだいと父親、周囲の人々が織りなす日常を描いたファミリードラマといえるものです。
(旧)では主に、三枝と四郎を中心にした日常で起きる様々なできごとが多かったようです。
お父さん:北白川雄介・・・刑事
お母さんは、 原作では脳内出血?、ドラマでは腎臓の病気(?)で亡くなった設定です。
長女 :北白川一枝・・・高校3年?・・・・出番多い。後に大学進学をやめて保母さん見習いになる。
長男 :北白川二郎・・・中学3年?・・・出番あまり多くない。
二女 :北白川三枝 ・・・5年生・・・・・・・出番最も多い。
二男 :北白川四郎 ・・・1または2年生・・出番多い(三枝とつるむので)
三女 :北白川いつ子・・・保育園(原作ではまだ赤ちゃん)・・・出番あまり多くない。
犬 :(ロク)
きょうだいの順番を表す番号が名前に付いています。
「123と45ロク」宝塚映像・関西テレビ
左から、四郎、二郎、一枝といつ子、三枝、ロク(犬)
あと(旧)では、
長島先生 (三枝の担任の小学校教師)
和尚さん (長島先生の祖父)
後藤刑事(お父さんの部下、途中から)
後藤刑事と後に結婚する女性(名前忘れました。途中から)
が(ほぼ)レギュラーメンバーです。
原作では東京の方に引っ越してきたところから始まりますが、ドラマでは神戸市灘区?設定です。
私も(旧)の1~20話までは録画していないでの確かではないのですが。
(新)については、また後日に・・。











