(旧)北白川家マンション (神戸市灘区 某所)

 

(ドラマの画面)

  

「123と45ロク」宝塚映像・関西テレビ

 

(旧)のマンションは、言うまでもなく様々なシーンで出てきました。

ドラマ内では「ハイツ」と呼ばれていました。

 

 

(実際の場所)

現地を訪れたのは、もう10年以上前ですが、下の写真が実際の建物です。

神戸市灘区某所ですが、親戚の家からは少し離れており、歩いてはいけませんでした。

現在でもあるようですが、黄色に塗りかえられたようです。

 

阪急ドラマ 123と45ロク(旧・新)のロケ地について

 

表題の通り、その昔阪急ドラマの一つとして制作された、123と45ロク(旧・新)のロケ地 の考察ページです。

 

私の県では、平成の初め頃、夕方に放送していました。(旧の方)

画質はともかく、VHSで何話か録画しておりました。

 

ドラマは「神戸市灘区に住んでいる北白川一家」という設定でした。

当時、六甲道に叔父や叔母が住んでいまして、「王子公園駅」とかが画面に映り、実際に行ってみたくなりました。

灘区ならロケ地が近くかも・・・と。

 

しかし・・・

「王子公園駅」以外は、具体的な場所がさっぱりわからず、諦めていました。

 

ところが、インターネットの時代を迎え、特にストリートビューができたころから、もう一度ロケ地を探して訪れたいと思うようになりました。

また録画済みのVHSが見つかったことも、その思いを後押ししました。

 

そこで、VHSの画像をキャプチャし、ストリートビューから場所を特定、2011年から現地に行ってみました。

ネットで、詳しい方々から場所のヒントをもらったことも有り難かったです。

 

実際のロケ地は、ドラマが「神戸市灘区」設定だったにもかかわらず、ほとんど宝塚市内だったことも分かりました・・・。

しかも調べていくうちに、宝塚市内のみならず、尼崎市や池田市、芦屋市などでもロケをしていたことが判明しました。

東灘区しか頭になかった私には、そのような場所は当時思いもよりませんでした。

 

それを元に(旧)については、ロケ地紹介webページを作っていましたが、ホームページビルダーの終了や、ブログ化の流れにより、閉鎖していました。

 

このたび、(新)を見る機会を得たことから、今一度記録として残そうと思い立った次第です。

そもそもが阪神大震災前の貴重な町並みも多く映っており、歴史的にも価値がある作品だと思います。

 

以下、ブログで「(旧・新)123と45ロク」 のシーンと私が撮影した写真を比較しながらご紹介していきます。

※ドラマの画面は引用です。

特記なき場合、番組名「123と45ロク」または「新123と45ロク」より引用