趣味の真鍮模型作りと気まぐれ日記

趣味の真鍮模型作りと気まぐれ日記

真鍮模型製作と日常の出来事

今年最初の溶着

最初から大物

なかなか熱が通らず

溶着箇所も多く

銀ロウ棒一本消耗

この後が大変そう

独逸の複雑な

外観の再現

筒と変形八角と

平との合成

凸も多く

筒を中心に

変形八角から

それぞれの凸部を

隠れボルトで結合

これから銀ロウ溶着

その後に再度切削が

いつもの地元温泉郷

義理の姉もつれて

いつものように

20分ぐらい露天に

なにかクラクラして

出口で涼んでいましたら

どうしましたと声をかけられ

水を用意され

どうやら 座ったところで

倒れてしまったようです

初めての経験

皆さん親切で

暫し休憩して

回復

帰りはいつもの

ウナギ屋で

来週から

鰻ラーメンをやるとか

うーーーーん

ラーメンで鰻

食指わきませんね

 

 

精神年齢が

ガキ以下

こんな大人が増える

日本には

今こそ

修身教育が必要

 

 

いつもの事ながら

切削手順書を作り

再度再度見直し

作りながら

再度確認し

叉図面を修正

叉削り修正

最近はその手順

二式本体の複雑さ

ベースの部分の

貫通穴をまずはと

新年から

キリコの山

構造を理解するため

ドイツのマニアルを参考に

実物写真から考察

ドイツ仕様ではなく

日本ライセンス生産

二式の現物

スミソニアンの晴嵐上

横須賀教育隊の

埋め立てから出てきた

廃棄二式実物展示

それぞれ参考に

日本仕様に図面を

とにかく複雑

装填排莢も然り

米軍関係を

見慣れた目には

なんで こんな

断面図も

傾斜が多い

弾送りも

独特の4個の偏心した

ローラーの動きで

前後の動きを横動きに

これも米軍には無い

ドイツでもMG131

独特の構造

こんな複雑な

内外径を

大量に製造した

ドイツの技術力に

脱帽です