8月30日終了時点で、小林美駒は札幌リーディング14勝で兄弟子である横山武史とは勝数で並んでいたが、2着数で差をつけられ2位だった。9月3日に5日と6日に出走が確定した段階で小林美駒は土日札幌で17鞍、横山武史は土曜日に中山で8鞍、日曜日は札幌で10鞍と小林美駒が土日札幌で2勝出来れば3勝出来れば札幌リーディングになれそうな感じだった。

多分、小林美駒の札幌リーディングを期待していたのだろうが、金曜日の前売の小林美駒の騎乗馬が軒並み3番人気以内、土曜日の窓口発売が始まって当然人気は下がっていったが、それでも最終人気は4、1、1、6、4、3、2、1、6番人気という騎乗馬の過去実績からすれば異常人気だったが1着1回2着2回3着1回とまずまず上等上等な結果だった。土曜日段階で横山武史を上回る15勝目になり単独トップになった。出来れば12レース勝ててもう1勝積めていたかったところで日曜日、最終人気は5、5、5、1、2、6、14、5人気と最近の馬の成績からすればまだまだ異常人気であるが、馬券妙味はあるものの札幌リーディングを決めるには厳しい乗り馬だった。唯一、1番人気になった6レースのドリームガッサンだったがこの馬は自厩舎の馬、12走中7レース騎乗騎乗していて未勝利戦で勝った時にも騎乗していて調教にも乗っていた馬、スタートすぐ出さず、ずっと後方で直線も無理しなかったのは無理追い出来ない状況での出走だったのかもしれない。

結局、土日で4勝をあげた兄弟子の兄の横山和生が札幌リーディングとなった🏆それでも武豊さんを始め有力ジョッキーが滞在騎乗する札幌で15勝を挙げて3位🥉ということは賞賛してもいいんじゃないかと思う。



来週から中山、阪神の2場開催。乗鞍の確保が厳しくなる。去年北海道開催で注目されたものの、秋開催は1日1鞍乗るのがやっとだった。2年連続北海道で活躍したが、それでも乗鞍それも勝てる可能性がある馬に乗せてもらえる機会はまだ少ないだろう。10月の新潟開催までどれだけ勝てるか、どれだけ連に絡めるか、金は減りそうだが推していきたい。