競馬場で競馬をするのは何年ぶりだろう?多分最後に競馬場に行ったのは改装前の東京競馬場🏇そうするとも20年以上前ということになる。

昨日前乗りで福島に到着。気づいたことは県庁所在地福島駅前は意外に都会では無い。まあ郡山といわきの方がデカいらしいので仕方がないが、どことなく盛岡に似ている気がする。福島駅に土地勘が無かったので西口のホテルを予約したが、晩飯とか福島競馬場へのアクセスを考えれば圧倒的に東口のホテルに泊まるべきであった。そのおかげで東西連絡地下道を数往復する羽目になったが、福島地元の方々ほとんど右側通行だった。地下道は左側通行が体に染み付いているのだが、福島は逆みたいだがエスカレーターは左立ち右空けだった?

福島競馬場東口の2番、3番乗り場から福島競馬場行きのバスが出ているのは学習済みで、春の福島第1日だったので臨時バスが昔の浦和や大井のように5分か10分おきに出ていると思い東口に出たら、なんと大行列😳時間には余裕があったので気楽に最後尾に並んだが、あと15人ぐらいのところで満員!運転手の「次のバスをご利用ください」言葉に従って次のバスを待ったが、時刻表を見ると15分後そして福島競馬場直行の臨時バスは3本しか無かった。今日は1レースに小林美駒が3着まで来そうな馬に乗っている、どうしても1レースには間に合いたい。福島第1レースは9時45発走なので10分前には到着したいとジリジリしていたが9時10分に定期便の各停のバスが来た。なんとか乗れて詰めて詰めて押されて押されて行ったら2人掛けの席の通路側が空いていて、隣のおじさんに「隙間が空くので座って」と言われ座った。1つ前のバス停に着いたら隣のおじさんに「降りないの?」と言われた。どうやら「年金事務所前」で降りた方が20円安くて早いらしい。



福島競馬場、馬場が小回りということで狭いかと思っていたが、そこは競馬場その上初めての福島競馬場で席にたどり着くまで時間がかかるし、パドックまでへの行き方やも迷ったり、せっかくだからとゴール前で見ようと思ったがそこに行く通路も段差だらけで脚がパンパンになった。

せっかくの競馬場に行ったので馬場前とパドックを往復していたら、中山も阪神の馬券はほとんど買えなかった。そもそも特別戦前の一般戦はターフビジョンではレースしか映さないし、パドック映像も券売機の上の小さなモニターでしか視れない。従場の福島競馬場でも来たらひたすら福島競馬場にハマることになる。

さて馬券は180円プラスという結果、旅費や旅行気分で大盤振る舞いしたビール🍺や食べ物代を引いたら大赤字になった。それでも映像じゃなくて実物の馬や騎手を見て競馬をするのは最高の気分である。小林美駒で2レース馬券が獲れたし、写真も一杯撮れたし、



競馬は馬券だけじゃなくて馬を見てするのが最高である。

そして、いつもWINS横手で見かけるお兄さんに出会ってしまった。これもなかなかの出会いではないだろうか!

今日も福島泊まり、今日に経験を生かして素早く福島競馬場に行って無駄の無い動きで福島競馬場での「桜花賞デー」を楽しもうと思う。