去年の夏の北海道シリーズで小林美駒騎手は減量特典★3kg減を利用し逃げ先行戦法で小回り平坦の函館9勝札幌11勝の計20勝(2着20回)と大活躍した。途中から51勝に達したので▲2kg減になったことと秋競馬は東京、中山で乗鞍を得たことと落馬事故もあり5勝止まりだったが、それ以来馬券は買わなくても小林美駒騎手の成績はチェックするようにしていた。
2026年新年競馬の4日5日の5鞍が病気でいきなり乗り替わりになって、10日から18日の5開催は中山京都の2場開催なのでよっぽど実績があるか乗れる評判がある騎手以外の減量騎手はなかなか乗鞍を確保出来ない。去年37勝をあげて一躍注目騎手になった小林美駒でも坂のあるコースでは信用が無いようで17日は5鞍乗れたが5日で10鞍の依頼で5着2回という成績であった。
24日から第1回小倉開催が始まり小倉参戦となったが24日は乗鞍が無く25日は4鞍でここから小林美駒を必ず買い目に入れる買い方を始めた。結果は8着、14着、10着で4レース目が久々の黒ゼッケンの減量特典の無い特別戦の八幡特別で13番カウンターセブンは22kg増の7番人気だったがダメ元でここも小林美駒の馬単マルチ10点流しをした。2着あればラッキーと思っていたが、ここで2026年の初勝利だった。配当は6,250円、今年に入って万馬券を2本獲ったがその万馬券より嬉しかった。
31日は乗鞍が3頭で中でも6レースの5番ベアコルムは7番人気だったが前で競馬が出来る馬だったので自身の勝負レースだったが、結果は大ニュースになったJRA最高配当の3連単58,367,060円!小林美駒は18番17番10番人気で決まったレースで4着に残った(馬券の意味は無いけど馬主さんには7番人気で4着は大きい)
さて今日の乗鞍は8鞍、結果は8着、13着、6着、8着、9着、10着、5着、9着だった。総て買ったものの馬券に絡むことは無かった。10レースの周防灘特別は先週初勝利をあげたカウンターセブンが連闘で同競馬場の同距離に挑んできた。馬体重は±0で鞍上も連闘で小林美駒、2週連続で特別戦勝利で2勝目を期待したがハイペースで逃げたコウセキを追いかけたことで直線足が無くなった。それでも5着に残ったので、もしかすると今後も村田一誠師はカウンターセブンに乗せてもらえるかもしれない。
今週は11鞍乗って掲示板に載って賞金を稼いだのが2鞍だったが、9着以内に入って奨励金を貰え馬主孝行したレースも5レースあったので従場なら小林美駒への依頼を確保出来るのではないだろうか。



