度々夢に出てくるシチュエーションは、転勤で引越しをしなきゃいけないのに片付けも梱包も終わっていない夢、もう一つ転勤で引越ししなければならないのだが会社に借りてもらっている小綺麗なアパートの他に何故か自分で借りている古くて汚いアパートを持っていてそこの片付けをしているとそのアパートの住人ともめて引越しの支度が進まない、さらにもう一つがまた転勤がらみの話しなのだが転勤した営業所か店が特殊な運営をしていて所長か店長と喧嘩する夢である。

昨日は転勤したら見知った連中がいたがやたら愛想がなくて話もしてくれない。会社初の女性店長の店で大手チェーン店から転職してきた人で、彼女から鉛筆をナイフで削るよう命じられる。店の業務はやらせてもらえず、鉛筆削りが終わっていないことを叱責されて、何故店の作業に関係ない鉛筆削りをさせられるのかを言おうとするのだが全く声が出ない、しゃべっているのだが音になっていない。何故声が出ないのか理不尽なことを言う店長に反論の声が出なくて伝わらないことがもどかしいところで目が覚める。夢を見ている自分の脳のスペックが処理能力が超えてしまったせいかもしれない。アンデルセン童話「人魚姫」のもどかしさが状況は全く違うが少し理解できたかもしれない。