トマトジュースが好きであるトマトジュース🥤この夏は塩分補給に随分お世話になった。
ただ現在店頭に並んでいる商品の9割が無塩となっている。健康志向で塩分摂取を少なくしようとう考えが浸透してきたことが原因であろう。トマトジュース🥤自体、飲料部門でそんなに売れる商品でも無いので、カゴメ、デリモンテ、伊藤園で一杯になるだろう。その上イオンはPBで無塩トマトジュース🥤しか売っていないので国内最大のイオン系店舗ではカゴメ、デルモンテのフェースが削られるので有塩タイプがさらに圧縮された売り場になる。
ただそこまで気にするほどトマトジュースに塩分が入っているかといえばどうだろうか。カゴメのトマトジュース🥤190g缶の栄養成分表示を見ると食塩相当量には0.5gとなっている。0.5gってどんだけの塩分量ということ。小さじで塩は6g、0.5gとラーメン1杯で6gを比べるとほんのわずかな誤差の範囲の塩分なのである。
そもそも無塩のトマトジュース🥤は不味い‼️トマトジュース🥤好きとしてはいろいろなトマトジュース🥤を現地に行って勝ったり取り寄せしている。そういう高価で特別なトマト🍅で作られたトマトジュース🥤は塩無しでも美味い❗️が普通にスーパーで売っているトマトジュース🥤は青汁を飲むのと変わりが無い。いくら健康信仰に則っているかに感じられる商品であってもあれだけ不味い商品が店頭に並んでいるのが信じられない。不味いトマトジュース🥤を「鰯の頭も信心から」のように勝って飲んでいるのだろう。
はっきり言ってトマトジュース🥤は塩分が入っているから美味しいのである。さらにトマトジュース🥤はカリウムが多めに含まれて、カリウムはナトリウムを体外に排出させる効果がある。高血圧の人がトマトジュース🥤をあえて飲むほででもあった。
一般に売られている大量生産の野菜は美味しくない。それでも野菜はを摂らなければない。少しでも食べやすくするには煮たり炒めたり蒸したり、生なら塩やドレッシングが無ければ美味しく食べるのは難しい。野菜成分を摂るためにトマトジュース🥤はお手軽である。トマトジュース🥤を美味しく飲むには無理して不味い無塩を飲むより塩をちょい足しした方が絶対に美味しいのです。
