ネット記事でコメダ珈琲の逆写真詐欺の話題がよく載っている。メニューの写真より出てきた商品のボリュームが多い、それもかなり多いという記事である。チェーン店だとまずメニュー写真通りの商品が出てくることは無いし期待もしない。平然と悪びれもなくやってくるのは牛丼屋だろう。写真に対してまず肉は8割しか乗っていない。◯楽苑のトッピングもいつも「やっぱりね」と思う。最近だとサイゼリヤのラムのランプステーキが写真詐欺だったと思う。
今日の昼メシ、朝メシが遅かったので何かちょっとは食べたいが口はラーメンではない。ふと見ると壁に「数量限定チャーシュー丼(目玉焼きのせ)」と貼っている。1時30分近かったので「チャーシュー丼まだありますか?」って聞いたら「大丈夫です」とのことで頼んだ。写真だとチャーシュー4、5枚に目玉焼きで小腹を満たすには丁度いいかと思った。数分後着丼した。いつもなら「○○番のお客さん、お待たせしました」でトレーを置いていくのだが、トレーをテーブルに置く前に「これはサービスなのでいつもこれだとは思わないでください」と言ってトレーを置いていった。チャーシュー丼を見るとまず、丼が想像より大きい。目玉焼きの下は写真のスライスチャーシューだけでなく、写真には無かったブロックチャーシューまで乗っている。ちょっと小腹をと考えてた身にとってはかなりのボリュームであった。もっと若かったり腹が減っているときならば最高に嬉しいサービスであったのだが、肉と米のバランスがあきらかに狂っている。おそらくチャーシュー丼の肉が2人前には足りなかったので残った肉を全部乗せてくれたのだろう。
食べきるのに苦労しました。久々の苦行飯になった。普通のラーメン丼の半分にご飯、その上に千切りキャベツと山盛りチャーシュー。減らない!量は違うが大食い番組で芸人さんが途中で止まるような状況になった。せっかくサービスしてもらったので無理して完食したが夕食が食べられないほど胃の満腹感と胃もたれが残っている。
お腹が空いている日にあのスペシャルサービス丼が出てきたら嬉しく完食しただろうが、よっぽどいいタイミングがでなければ出会うことはないだろうなぁ。