喫煙者には肩身の狭い時代、大ぴらにタバコを吸うのは憚られ吸える場所を探すのにも一苦労する。さらには街のタバコ屋さんも自販機も激減して、タバコはコンビニ専売商品にさえなりつつある。
うちの向かいに米屋さんがある。最近は滅多にシャッターが開いていない。たまに開いている日に覗くと商品はまだらにしか無く肝心のお米さえ何袋も置いていない。一応「米穀店」の看板をあげているが、灯油販売とタバコで商売している。
お米屋さんの店頭には今や貴重になったタバコの自販機が2台ある。お向かいなので重宝していたのだが、この自販機2台とも新500円硬貨も新1,000円紙幣も使えないが最近になってものすごく不便を感じている。タバコもワンコインでは買えない時代になって、新500円硬貨が使えないのはさほど問題では無かった。新紙幣が出ても旧紙幣がATM払出される旧紙幣の割合が多くて問題なかったが、さすがにここのところほぼ新1,000円札が出てくるようになってきて財布の中に野口さんが居なくなって北里さんだらけになってしまった。夜にタバコが無くなると大変で、家の前の自販機にタバコが売っているのにタバコが買えない。徒歩10分のコンビニに歩いて行くことになっていた。
今日ついに新しい自販機に入れ替えられた。タバコの売上も落ちてきてたのだろうか、インターポールではないが、米屋の店主も重い腰を上げたようだ。助かります。ありがとう✋