このブログで紹介するのは『ブランディング出版』
本を出版して仕事を広げるサポートをしています。
書籍(本)を出版することの強みをお伝えします。

リアルの本の強みをご理解いただくために
ここでは電子書籍の真実を書いていきます。
前回もお伝えしましたが・・・
電子書籍は「エンターテインメント向き」
玄武書房では『小説』のみ電子書籍で対応します。
現状、それ以外の電子書籍は扱っていません。
そして、実用書や専門書の場合
電子書籍では価値を持たないので扱いません!
<実用書(専門書)とは?>
士業、セミナー講師、コンサルタント、カウンセラー
このような職業の方たちの本は実用書や専門書です。
なぜ、電子書籍で実用書を出版してはいけないのか?
簡単に表現すれば・・・
『デジタルは愛着が湧きにくい』
つまり、心に届かない!
リアルの本を読むには【ひと手間】があります。
その【ひと手間】こそが『愛着』を生むのです。
■ひと手間|持ち歩く

電子書籍はスマホやタブレットで読みます。
しかし、本来は電子書籍を読むためではありません。
つまり、電子書籍そのものは「おまけ」です。
この「おまけ」に愛着を抱く人は少ないでしょう。
■ひと手間|保存する

自宅で読む人は、本をどこかに置いているハズです。
そして、読み終わると棚に並ぶことになるでしょう。
本が家のスペースの一角を陣取ってしまいます。
電子書籍は読み終わったら「消去」されます。
■ひと手間|ぺーじをめくる

スマホやタブレットなら画面をスイスイ!楽ちんです。
でもリアルの本は、いちいちページをめくります。
私のような乾燥肌の人間だと2ページ一緒にめくれます。
しかし、このページを『めくる』行為が記憶に残ります。
そして・・・
実用書や専門書に向いていない最大の理由があります。
電子書籍では愛着を生む重要な仕草がありません。
それは『読み返し』です!
何より、実用書や専門書において
読者を置いてけぼりにしては駄目です。
理解できないという気持ちを残してはいけません。
実際には「読み返し」が面倒くさい電子書籍。
大切なことを読み返さずに【流し読み】されます。
ブランディングが目的の出版において
流し読みされた時点で「試合終了」です!
電子書籍向きの小説などは読み返す必要が少ないです。
伏線を見返したい時はあるでしょうけど・・・
基本的には、読み返されなくても問題ありません。
私たちが手掛けていく「リアルな本」
これは想いを正確に届ける本になります。
紙の本にこだわっている理由をお伝えしました。
<玄武書房がお手伝いできること>
私たちは、本を書く『天才』を探しているわけではありません。
専門的な知識やごだわりを持つ人なら、誰でも本を書くことができます。
特に、士業、セミナー講師、コンサルタント、カウンセラーの人たちは本を作りやすいです。
現在のところ「小説」は取り扱っていませんが、写真集・イラスト・絵本は出版可能です。
もちろん、現時点で企画や原稿がなくても構いません。
むしろ、原稿があっても手直しすることになるので、そのままは使えないでしょう。
読み手を意識した【想いが届く本】を一緒に作って行きましょう!
・自分の知識を多くの人に伝えたい
・専門知識を正しく知ってもらいたい
・集客につながるツールが欲しい
・ブランディング力を高めたい
・今は何もないけど本を出したい
まずは何でも気軽にご相談ください。
メールやLINE対応だけでなく、ネット(テレビ電話等)にて全国対応の体制が整っています。
こちらでは、無駄な営業や勧誘は一切しておりません。
なぜなら、本は書きたいという気持ちがなければ本は完成しないからです。
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