パーソナルブランドコンサルタント 立石剛のブログ
卒業生600名突破!人気講師、著者が続々と誕生!
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オンライン時代に選ばれる専門家になるには?

仕事のオンライン化が急速に進むなか、
便利なモノや快適な場所には人がすぐに集まり、競争が激化していきます。

 

これからは動画時代と知ると、
YouTube、Live動画を皆がやりはじめる。

 

オンラインセミナーが便利とわかると、
皆がオンライン講師を目指すようになります。

 

仕事のオンライン化により、
便利なモノや快適な場所に人が集まり、
すぐに市場はレッドオーシャン化してしまう。

 

オンライン時代において、
選ばれ続ける人にはなるにはどうすればいいのか?

 

このような時代に学んでいただきたいのが
ブランドという考え方です。

 

ブランドとは、約束。顧客が期待する価値や
サービスを提供し続けることで、
顧客との絆を強めていく。

顧客にとってかけがえのない存在になるのがブランドの本質。

 

スターバックスコーヒーのブランドはサードプレイス。

 

家でも会社でもない、居心地の良い場所を提供し続けることで、

スターバックスコーヒーは選ばれ続けてきた。

 

個人にもブランドという考え方が使えるのではないかと、

私は、16年前にパーソナルブランドという考え方をセミナーにして伝えてきました。

 

パーソナルブランドとは、あなたと顧客との約束。

自分との約束。

 

パーソナルブランド構築で大切なことは、

自分が何を期待されているかを知ることです。

 

他者に期待される自分ならではの価値をどのように作り、

どのように伝えていくか?

 

これまで16年教えてきたパーソナルブランディングの方法を、

この度、オンライン時代に対応できるようにアレンジしてお伝えします。

 

コロナ危機をどう乗り越えたらいいか、

これからの働き方を見直さなければと考えている専門家の方は是非ご参加ください。

 

詳細は以下ページをご覧ください。
https://personal-brand.jp/seminar-info/2020051802/

人と世界を救うオンライン講師を育成していきます。

こんにちは。

日本パーソナルブランド協会の立石剛です。

 

久しぶりの投稿となります。


今年のゴールデンウィークは、

コロナウィルスの影響でどこへも行けず、
オフィスで1人オンラインセミナーを開催しておりました。

 

振り返ると、この1ヶ月、

オンラインセミナーづくしの毎日でした。

 

ネットに流れる情報や、

他人の意見を鵜呑みにするのではなく、

まずは、自分が体験してみることだと思いました。

 

 

私はもともと、

オンラインセミナーには懐疑的でした。

 

 

セミナーは、やはり、

ライブに限る。

 

 

あの空気感、一体感があるから、

創造力もかき立てられる。

 

 

創造力が制限されるセミナーって、

どうなのかと。

 

 

コロナが終息するまでは、

自らの執筆、商品づくりに専念しようと

思っておりました。

 

 

しかし、私のところに相談に来られる

卒業生(講師)の悩みを聞いていると、

 

 

夏まで収入がなくなりました。

 

 

このままだと家賃が払えない、

家族を食べさせていかないといけないなど、

切実に悩まれている方が、

予想以上に多いことを知りました。

 

 

そして、皆さん、

ご自分のセミナーや研修を、

オンラインに切り替えて

開催するしかないと言われます。

 

 

しかし、何からやっていいのかと、

不安に思われていました。

 

 

そんな卒業生たちに聞いてみました。

 

 

「私で力になれることは、何かある?」

 

 

すると、

 

 

「立石さんは、ZOOMを使って、

 オンラインでセッションや講座を

 たくさんされてきましたよね。」

 

 

「ZOOMの使い方を教えて欲しい。」

「オンラインでの教え方を教えてください。」

 

 

リクエストにヒントをいただき、

企画したオンラインセミナーが、

 

 

「オンラインでの教え方」でした。

 

 

卒業生に向けて募集したところ、

1日で42名の方が参加してくれました。

 

 

その後もリクエストが絶えず、

この1ヶ月で計153名の方に

「オンラインでの教え方」を

させていただきました。

 

 

参加してくださった方には、

予想以上に喜んでいただきました。

 

 

想像力においては、

伝え方を工夫することで、

ほとんど問題がないこともわかりました。

 

 

やる前からできないと

決めてしまうのはよくないですね。

 

 

それからというもの、

まずは、私が実験台になって、

リアルでやってきたセミナーや研修を、

オンラインで試してみようと、

この1ヶ月はとにかく色々と試してきました。

 

 

他の講師のオンラインセミナーも

空いている時間をみつけては、

できるだけ参加するようにしました。

 

 

卒業生の人たちの力になりたいという気持ちで

はじめたオンラインセミナーでしたが、

 

 

気がついたら、自分の新たな強みに、

いくつも気づかせてもらうことができました。

 

 

さらに、この1ヶ月、

私のオンラインセミナーで学んだ卒業生が、

続々とオンラインセミナーで

自分の大切な人たちの力になっておられます。

 

 

こんなに嬉しいことはありません。

 

 

私のセミナーに学びに来られる方の先にも

困っている人たちがたくさんいることに気づきました。

 

 

事業を営むことができなくなった経営者、

急なリモートワークに対応できていない社員の皆さん、

自宅待機を強いられストレスを抱えている子供たち。

 

 

オンラインセミナーが、

このような人たちの力になれることを知った今、

オンラインセミナーをやらないわけにはいけない。

 

 

今年1年はオンラインで教えられる講師の育成を

早急にやっていこうと決意しました。

 

 

当初、コロナウィルスが終息してからと考えていた

セミナーコンテストも、

 

 

1日でも早く開催することが

人や社会を輝かせることになると確信を得て、

6月より全国10ヶ所で、

セミコンオンライン大会をスタートすることにしました。

 

 

セミコンの開催目的は、

人と世界を救うオンライン講師の輩出。

 

 

世界という言葉を入れたのは、

この1ヶ月、私のオンラインセミナーに、

何人もの外国の人が参加されているからです。

 

 

世界の人たちの力にもなれることがわかった今、

コロナショックで困っている人と世界を救うために

セミナーコンテストをオンラインで開催します。

 

 

初のセミコンオンライン大会は、

東京からスタートです。

 

東京オリンピックが延期となり、

経済的にも、精神的にも、

ダメージを受けている方がたくさんおられるはず。

 

そんな方たちの力にもなれるのではと思っております。

 

セミコン史上初のオンライン大会、

よかったら見学にいらしてください。

 

★第40回セミナーコンテスト東京、

只今オブザーバー参加者募集中!(参加費無料!)
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【お知らせ】


1ヶ月で153名が参加したオンラインセミナー

『ZOOMを使ったオンラインセミナーの教え方」

〜立石剛はZOOMを使って受講生の成果をどのように出してきたのか?〜

 

詳細はこちらビックリマークビックリマーク

 

 

ZOOMを使ったオンラインセミナーの開催方法を教えます。

こんにちは。

 

 

『決定版!セミナー講師の教科書』
著者、立石剛です。

 

 

新型コロナショックの影響が

日に日に拡大しております。

 

 

みなさまのお仕事や日常は、

大丈夫でしょうか?

 

 

私自身、長年にわたり講師育成の仕事をやってきた関係で、

今月はたくさんの講師の相談にのりました。

 

 

3月4月の仕事がほとんどなくなりました。

と、言われる方もおられました。

 

 

相談に乗ったなかで、

皆さん関心が高いのが、

オンラインセミナーの開催方法です。

 

 

幸い私は、「セミナーコンテスト」や

「セミナー講師養成コース」を受講される方に対しての

講座や個別セッションをzoomを使って数多く開催してきました。

 

 

オンライン講座だけでも100回以上。

 

 

zoomを使った個別セッションに関しては、

この4年間で2,000回以上はやっていると思います。

 

 

ZOOMを使ったセミナーやセッションは、

リアルとはまた違った難しさがあります。

 

 

受講生を退屈させてないように

教えないといけない。

 

 

リアルと同じように

成果を出してもらうにはと、

 

 

試行錯誤を繰り返しながら培った

オンラインの教え方があります。

 

 

リアルでのセミナーや研修を

自粛しなくてはいけなくなり、

オンラインでセミナー開催をしなくてはいけない

講師、主催者も増えているようです。

 

 

しかしながら、まだやったことがない、

機械が苦手だからといった理由で、

一歩、踏み出せない方もおられることでしょう。

 

 

そんな方たちのために、少しも役に立てればと、

今後は、講師を対象としたセミナーを、

 

オンラインセミナーの作り方、

オンラインでの教え方、

オンラインセミナーの開催方法などを

カリキュラムに盛り込みながら、

 

私自らがzoomを使って

オンラインで教えていきたいと考えております。

 

 

つきましては、協会で最も人気のある講座

「セミナー講師養成コース」の説明会を、

ZOOMを使ったオンラインにて開催することにしました。


 

ZOOMでセミナー受講することの楽しさを

まずは、体験してみてください。

 

 

説明会ではありますが、

即使える”オンラインでの教え方”

”オンラインセミナーの開催方法”も

盛り込んでの開催となります。

 

 

今後、オンラインセミナーを開催予定の方も、

お気軽にご参加ください。

 

詳細はこちらのページをご覧ください。

https://personal-brand.jp/seminar-info/sky-setsumeikai/


 

これまで、講師を目指す人を対象にした
セミナーを主に開催してきましたが、

 

 

すでに講師を長年やってきた方、

それ以外の職種の方にも力になれることはあると思います。

 

 

目指すは、1人ひとりが自分らしく輝ける社会、

自分らしさを活かし合う社会です。

 

 

こんな時だからこそ、

1人ひとりが自分の強みを持ち寄り、

活かし合うことができれば、

このピンチも乗り越えられるはずです。

 

 

1日でも早く世界に平和が訪れることを心から願っております。

 

立石剛

『年収2,000万円を稼ぎ続ける連続講座のつくり方』今年は、東京&大阪で開催!

 

こんにちは。

 

 

一般社団法人日本パーソナルブランド協会、

代表理事、立石剛です。 

 

 

先週末から、大阪、東京で、

セミナー講師養成コースがスタートしました。

 

 

セミナー講師養成コースは、

プロ意識が高い人が多く参加されることも多く、

教えるほうも気合が入ります。

 

 

受講後も目に見える成果を出される方が多く、

やりがいを感じます。

 

 

講師の一番の喜びは、やはり、

受講生の皆さんの成長、成功だと感じます。

 

 

私は、この喜びが講師として活動を続ける

原動力になっていると思うのです。

 

 

ところで、皆さんは、

受講生が望んでいる成果を出せているだろうかと、

考えたり、悩んだりしたことはありませんか?

 

 

私は、講師1年目の時に感じました。

今でも、頻繁に考えます。

 

 

どうすれば、受講生の成長、成功に

もっと貢献できるだろうかと。

 

 

講師デビューして1年目の時に、

私は、一つの結論にたどりつきました。

 

 

連続講座を開催することです。

 

 

連続講座とは、

一つのテーマを4時間×5回にわけて、

連続で学べる講座のことです。

 

 

2時間程度の講座をされる講師が多い中、

連続講座は、時間が長くなる分、

受講生は、より丁寧に学ぶことができます。

 

 

最終講で、卒業発表の場を用意することで、

モチベーションを高く維持しながら学び続けることできます。

 

 

共に学ぶ受講生同士がより親密になれることから、

受講生は、卒業後も応援しあえる仲間を手に入れることができます。

 

 

これらの理由から、

受講生の成果をより確実なものにすることができるのです。

 

 

理屈ではわかっていても、

いざ作ろうと思うと、

簡単ではないと感じる方もおられるでしょう。

 

 

そこで、昨年から、

新たなな連続講座をスタートしました。

 

 

『年収2,000万円を稼ぎ続ける連続講座のつくり方』

 

 

立石の完全オリジナル講座、好評につき、

今年は東京、大阪で開催します。

 

 

セミコンやセミナー講師養成コースと同様、

カリキュラムづくりに力を入れてサポートさせていただきます。

 

 

10分セミナーのサポートをさせていただいたように、

私が、ワークやZOOMセッションで、

あなたの頭の中からアイデアを導き出し、

時に、言語化までサポートさせていただきます。

 

 

★『年収2,000万円を稼ぎ続ける連続講座のつくり方』

4月校、大阪&東京でスタート!

 

まずは、以下ページより詳細をご覧ください。

https://personal-brand.jp/seminar-info/sky-advance/

 

※早期割引は2月29日まで

今週末より「セミナー講師養成コース2月校」がスタートします。

 

こんにちは。 

 

一般社団法人日本パーソナルブランド協会、 

代表理事、立石剛です。 

 

今週末から「セミナー講師養成コース・大阪&東京」を開講します。 

大阪は33期目、東京は28期目となります。 

 

両校とも若干空きがありますので、今からでもどうぞ。

https://personal-brand.jp/seminar-info/sky/

 

 

ところで、セミナー講師養成コースは、

全5回連続講座、 決して安い受講料ではないのに、

売れ続けている理由は何か? 

 

一つは、ブランドを大切にしてきたからだと思っております。 

 

ブランドとは、約束。 

 

期待どおりの価値を提供し続けることで顧客との信頼関係を構築、 

顧客にとってかけがえのない存在になることがブランドの本質。 

 

私、立石のブランドは、成果を必ず出してもらうこと。 

 

セミナー講師養成コースにおける成果とは、 

誰でもオリジナルセミナーが作れるようになり、 

10分で発表できるようになること。 

 

卒業発表では、毎回プロとして恥ずかしくない 

オリジナルセミナーが例外なく完成します。 

 

受講された方、ご自身が驚かれます。 

 

「まさか、自分がここまでのセミナーを作れるとは 

思っていませんでした。」 

 

自信を持ってプロ講師としてのはじめの一歩を 

踏み出すことができるようになるのです。 

 

 

長く売れ続けるために、 

私がもう一つ大切なことがあります。 

 

それは、変化し続けること。 

 

約束を守り続けることを大切にすると同時に、 

その約束を守り続けるためには、 

変化させていかないといけないことがあります。 

 

時代や顧客ニーズは常に変化し続けます。 

 

そのニーズにあわせたセミナーの作り方、指導方法など、 

絶えず改善を重ねて、毎年進化させていくことが、 

長く売れ続ける秘訣であると感じます。 

 

この一年で大きく変化した時代、顧客ニーズとは、 

動画を取り入れたセミナーが増えていること。 

 

動画でセミナーを見る人も増えております。 

 

動画で伝える際に心掛けることは何か? 

動画をセミナーにどう活用するか? 

動画を使ったブランディングは? 

 

など、今期も新たなカリキュラムを追加します。 

 

一つのテーマで長く続けるために大切なことは、 

 

自分のブランドを大切にすること。 

 

時代、顧客ニーズに合わせて、 

変化し続けること。 

 

講師だけではなく、 

すべてのビジネスにおいて言えることです。 

 

皆さんのセミナー、および、 

ビジネスが売れ続けますことを願っております。 

 

[お知らせ] 

 

★今からでもまだ間に合います! 

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売れるセミナーづくり、集客、自主開催、講師の営業戦略、 

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セミナーコンテスト2020説明会、全国各地で一斉スタート!!

一般社団法人日本パーソナルブランド協会、

代表理事、立石剛です。

 

先週土曜日、ロームシアター京都にて、

セミコングランプリ2020が開催されました。

 

全国各地から、講師を目指す人、

ファイナリストを応援する人たちが集ってくださいました。

 

今大会は地方大会、

予選と激戦を繰り返してきた分、

ファイナリストのセミナーの完成度が高く、

 

誰が優勝するかまったく予想がつかないと

関係者のあいだでは言われてました。

 

そんな期待が高まる中、

全国各地から集まったオブザーバー600名と

9名のコメンテーターによる投票の結果、

 

 

優勝されたのは、

 

『働きながらでも大丈夫!

素敵な40代が送れる1日1分からの「筋」習慣』

 

を発表された、

 

心と体の健康をサポートする筋活アドバイザー

星野光一さんでした。

 

 

自ら考案されたホシノ式シコワットを

全オブザーバーに実習してもらうという

チャレンジングな試みが見事にはまり、

600人の心が一つになりました。

 

 

2位になられたのは、

 

『医療機関で働く管理職のための部下との面談の進め方』

を発表された、

 

医療感情コンサルタント、波多野儀弘さん。

 

波多野さんの強みは、おねえキャラ!

 

独特の語り口調がオブザーバーの心を掴み、

10分間、会場を何度も爆笑の渦で包み込みました。

 

 

3位になられたのは、

 

『最初の30秒で惹きつける!見てもらえる動画の話し方』

を発表された、

 

話す力で人生をプラスに変える専門家、スピーチコンサルタント、

重信香織さんです。  

 

 

元NHKのテレビキャスター、

生放送4000回というだけあって、

 

経験に裏打ちされた説得力あるノウハウと、

安定感のある話し方は、さすがでした。

 

そのほかの4人も完成度が高く、

さすが、ファイナリストに選ばれただけあります。

 

今後は、7人それぞれがご自分のフィールドにおいて、

プロ講師として、大活躍されることでしょう。

 

 

なお、7人の10分セミナーと、

9名のキレキレのコメント、

感動の結果発表、表彰式の模様などの一部始終を

収録したDVDが販売されます。

 

以下ページよりお買い求めできます。

 

★DVD「セミコングランプリ2020」詳細&お申込みはこちら↓

https://personal-brand.jp/seminar-info/gp2020_dvd/

 

まだ一度もご覧になっていない方は、ぜひどうぞ!!

 

さらに、今年から全国各地で、

セミナーコンテスト説明会を開催します。

 

年々レベルが高くなり、

会場規模も大きくなっているセミナーコンテスト、

 

「私が出ても大丈夫なのだろうか?」

「出場後は、どんな成果が得られるのだろう?」

 

などの疑問や不安にお答えできればと思います。

今回の説明会はZOOMを使ったオンライン説明会も

ご用意させていただきましたので、お気軽にご参加ください。

 

★「セミナーコンテスト地方大会・説明会」詳細&お申込みはこちら↓

https://personal-brand.jp/seminar-contest/setsumeika2020/

 

 

 

セミナー講師の甲子園、セミコン全国大会の魅力は大きく3つ!

 

明けましておめでとうございます。

『決定版!セミナー講師の教科書』著者の立石剛です。

 

新年恒例のイベントとなりました

セミナー講師の甲子園「セミコングランプリ」開催まで

あと25日となりました。

 

このイベントは今から13年前に、

私が大阪で立ち上げたものです。

 

現在、国内10ヶ所で開催し、

一昨年から海外シンガポールでも開催しております。

 

セミナー講師の甲子園というと、

講師を目指す人が集まるイベントと思われがちですが、

もはや講師を目指す人だけのイベントではありません。

 

セミコングランプリの魅力は大きく3つあると考えます。

 

1つ目は、完成度が高い

7人のオリジナルセミナーが楽しめる。

 

昨年の地方大会出場者140名の中から

厳しい予選を勝ち上がった7名のセミナーは、

新人講師とは思えないレベルの高さです。

 

7人それぞれのセミナーは、

自分のお仕事な日常に活かせることが多く、

セミナーそのものを楽しめるのはは魅力です。

 

2つ目は、コメンテーターのコメントが鋭く、

コメント力の勉強になる。

 

レベルが高いのは出場者だけではありません。

 

すでに講師、著者として活躍されている専門家、

自分のブランドを確立している方を厳選して、

コメンテーターとしてお招きしております。

 

様々な専門分野からのコメントは

どれもメモを取りたくなることばかり、

 

まるでセミナーを聞いているようだ、

と言われる方は多いです。

 

1人の発表に対して3人のコメンテーターに

コメントをしていただくので、

計21回ものコメントを聞けるのはお値打ちです。

 

3つ目は、様々な専門家が集まる交流会は、

ビジネスチャンスがたくさん。

 

セミコングランプリにオブザーバー参加する人の

居住地を見てみると、毎年、半数以上の方が関西以外、

遠方の人がとても多いのには驚きます。

 

さらに、集まる人の特徴としては、

講師を目指す人、すでに講師として活躍している人以外に、

 

講師を発掘する側の人、講師エージェント、

出版社の編集者、

独立や転職などを考えている人など、

じつに様々な職種の方が、様々な目的でお集まりになります。

 

共通していることは、みなさん、志が高いということ。

 

このような方たちが集まるコンテスト終了後の交流会は

200名以上が参加され、

セミコングランプリの感動体験を分かち合う場となります。

 

ここで出会った人とのご縁で仕事が決まった、

出版が決まったという声もよく耳にします。

 

人生は誰と出会うか、誰と過ごすかで決まります。

 

オブザーバー参加される方は、名刺を多めに用意して、

交流会まで参加されることをおすすめします。

 

以上、講師を目指す人以外も楽しめる、

「セミコングランプリ3つの魅力」についてまとめてみました。

 

ご興味を持っていただいた方、来年を飛躍の年にしたい方は、

この機会をぜひご活用ください。

 

★セミコン全国大会『セミコングランプリ2020』

 

詳細&お申込みはこちらから↓

https://personal-brand.jp/seminar-contest/2020/

セミナー講師養成コースが、新しくなります。

 

『決定版!セミナー講師の教科書』

著者の立石剛です。

 

10月からスタートした「セミナー講師養成コース

(大阪32期&東京28期)も、第3講が終わり、

ちょうど折り返し地点となりました。

 

第5講の卒業発表に向けての

セミナー発表の準備をしていただくことになります。

 

私のほうでは、受講生お1人お1人に対して、

ZOOMを使ったマンツーマンセッションで

セミナーづくりのフォローさせていただいているのですが、

 

今期も魅力的なセミナーがたくさん生まれそうで、

卒業発表が楽しみで仕方ありません。

 

ところで、2008年からスタートした

「セミナー講師養成コース」は、

来年で12年目を迎えることになりました。

 

卒業生は、大阪、東京、福岡をあわせて、

延べ700名以上。

 

これまで、数多くの人気講師、

著者を輩出してきた人気講座です。

 

この講座が数多くの

人気講師を輩出してこれたのは、

 

講師のブランドを大切に指導してきたから、

セミナー集客、開催方法について、

丁寧に指導してきたからだと思います。

 

私がもう一つ主催している

「セミナー講師の甲子園、セミナーコンテスト」では、

10分セミナーを話せるようになるのが

ゴールであるのに対して、

 

「セミナー講師養成コース」では、

オリジナルセミナーを完成させて、

自ら集客、自主開催して収入が得られるように

なるのがゴールです。

 

私自身が、講師として独立し、

1年目から、集客、自主開催して、

収入を得られるようになった方法を、

出し惜しみなくお伝えしてきました。

 

ところが、講師の数が急増する今日、

集客、自主開催だけで収入を得るのは

難しい時代になってきました。

 

成熟化する講師業界においては、

これまで以上にブランドを大切にすると同時に、

”企画提案力”を身につけることが大切になってきたと感じます。

 

目まぐるしい社会の変化を捉えながらも、

多様化する顧客ニーズにあわせて、

自身のセミナーを”企画提案”する力こそが、

プロ講師として活躍するためには欠かせません。

 

来年の「セミナー講師養成コース」では、

企画書の書き方、

企画営業についても力を入れて教えます。

 

企画書が書けるようになると、

企業研修の仕事も受注しやすくなります。

 

出版企画書が書けるようになることで、

著者への道もぐんと近づきます。

 

これまで以上に頭に汗を書いてもらう

カリキュラム内容となることから、

 

開催時間も、毎回13時から17時までだったものを、

13時から18時へと、1時間伸ばします。

 

最短でプロ講師を目指す方、

プロ講師として本気で成功したい方に、

ぜひとも参加していただきたいと考えております。

 

★『セミナー講師養成コース』2020年2月校、

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主催者が呼びたくなるセミナー企画書の書き方

講師トレーナー、立石剛です。

 

セミナーの開催方法は、大きく2種類あります。

 

自分で会場借りて人を集める、

自主開催か、

 

他社(他者)に呼んでもらい、

登壇する他社(他者)開催、

 

この2種類です。

 

講師経験がない方でも、

突然お願いされることがあるのが、

他社開催です。

 

「○○さん、講師をされるのですね。

 

「今度、うちの会社で○○について、

 話していただけませんか?」

 

いいですよ、と答えると、

 

「一度、企画書を出してください。」

 

という感じで仕事が決まっていきます。

 

ここで、新人講師がよくやってしまう

残念な企画書とは、

 

自分が話したいこと、

伝えたいことをまとめただけの企画書です。

 

このような企画書を受け取った主催者(担当者)は、

「これ、誰に向けて話すつもりなんだろう?」

と思ってしまいます。

 

そもそも、主催者(担当者)というのは、

会であれ、会社であり、

大切な会員さん、社員さんを抱えています。

 

自社で解決できない問題があり、

外部の講師にお願いをするのです。

 

にも関わらず、自分が伝えたい、教えたいことを、

そのまままとめた企画書を出されても、

この人にお願いしようという気にはならないのです。

 

まずは、その会社や会が、

どんな人たちが集まっているのか、

どんな悩みを持った人たちが多いのかを、

リサーチすることが大切です。

 

十分なリサーチもせずに書いた企画書は

担当者(主催者)の心を動かさないですし、

この講師は、自分が話したいことを話す

だけなんだろうなと思ってしまいます。

 

もっと相手のことを知る努力をしましょう。

 

リサーチの方法は、

その会社や会のホームページを見るだけでも

得られることは多いです。

 

会社や会の理念であったり、

どんなメンバーで構成されているのか、

過去にどんなセミナーが開催されてきたかまで

わかることもあります。

 

主催者(担当者)に時間をとってもらい、

打ち合わせをするのもいでしょう。

 

相手があなたに期待することを教えてもらい、

あなたの経験やノウハウで、

どう解決できるかをまとめればいいのです。

 

企画書に入れる項目については、

私の書籍『決定版!セミナー講師の教科書
にも書いてあるので読んでみてください。

 

あともう1つつけ加えておくと、

主催者(担当者)はあなたの企画書を参考に、

募集ページやチラシを作ります。

 

募集時に使えるようなセミナータイトル、

企画概要、カリキュラム内容、受講後の効果などが

書かれていたら、担当者は手間が省けます。

 

「この企画書、このまま使えるではないか」

と喜んでくれるはずです。

 

私が新人講師の時は、セミナー企画書とあわせて、

セミナーチラシまで作って渡してました。

 

集客することも主催者(担当者)の重要な仕事で

あったりします。

 

受講者や、主催者(担当者)のことをどこまで思いやった

企画書が書けるかが大切だということです。

 

ぜひ、心がけてみてください。

 

 

『決定版!セミナー講師の教科書』著者、立石剛が直接指導!
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セミナー講師の甲子園、全国大会予選がはじまりました。

こんにちは。

パーソナルブランドプロデューサー

立石剛です。

 

セミナー講師の甲子園、

全国大会予選がスタートしました。

※セミナーコンテストをご存知ない方はこちら

今年は開催地が2ヶ所増えたこともあり、
全国大会予選にエントリーされている方過去最高66名となっております。

66名の中から代表7名を選ぶ予選が今週月曜日からスタートしました。

月曜日は東京で、Aブロック(北海道・関東地区)代表決定戦が開催され、

見事、Aブロック代表に選ばれたのは、
元NHKアナウンサー、
生放送4,000回以上の実績を持つ
重信香織さんが代表に選ばれました。



金曜日は名古屋で、Bブロック
(名古屋・浜松・四日市)代表決定戦が開催され、


「いい結婚式」のつくり方
ふたりの絆を強くするウェディングプランナー、
大橋ユカリさんが代表に選ばれました。


敗れた方も、地方大会の課題を克服され、
それぞれが素晴らしい10分セミナーでした。
プロ講師として、十分通用するだけの内容、話し方をされてます。

来年は、自信を持って、

今回完成させたセミナーで

人や社会の発展に貢献していってください。

さて、このセミナーコンテストですが、

13年前に、私自ら企画、スタートしました。

 

はじめた頃は、

よく周りの人から言われたものです。

 


わずか10分でセミナーができるわけがない。
出場したい人などいるのだろうか。
1年ももたないだろう。
(ここでは書けないほど、辛辣な言葉を言われたこともあります。)

 

やったことがないことをやろうとすると、

必ず文句、批判をする人がいるものです。

 

当然、言われたら腹が立つし、
悔しさから夜も眠れないことがありました。

しかし、当時の私は、
文句、批判されると燃えるタイプでした。

今となれば、あの悔しさがあったから、
悔しさが原動力となり、
不可能と言われたことも乗り越えることができたように思います。

文句、批判を言ってくれた方に本当に感謝します。

 

過去12年のセミナーコンテストを振り帰っても、
予選で敗れた人、
グランプリまで行けたけど、
惜しくも優勝できずに悔し涙を流した人の、
その後の活躍が著しいと思うことがよくあります。

今回のグランプリ予選でも、
悔し涙を流す人は少なくはなと思いますが、
先にお伝えしておきます。

そんな時こそチャンスです。

それだけ努力してきたということですから、

来年の自分に期待してください。

悔しいというのは、
「自分の能力はこんなものではない」と、
自分の可能性に気づいた証拠です。

あなたは、もっとできる人なのです。

 

あとは、この気持ちを原動力にすれば、

これまで以上の推進力を得て、

これまできなかったことも難なく

できるようになるはずです。

 

悔しいと思った人は、

立ち止まらずにもう一歩、

いや二歩、三歩と踏み出してみてください。

そして、これからセミナーコンテストに

出場しようと考えている人にもお伝えしたい。

 

敗れること、批判されることを恐れないでください。

そのことから逃げていては、
悔しい気持ちすら味わえない。

それは、自らの成長を放棄することとも言えます。

あなたにどんな結果や感情が訪れようとも、
それをすべて受け止めてくれる仲間が
セミナーコンテストにはたくさんいることは、

ありがたいことです。

セミナーコンテストに挑戦されるすべての人に、
さらなる成功、幸せが訪れますことを心から願っております。

 

 

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日時:2020年2月1日(土)13時から18時
会場:ロームシアター京都(京都岡崎)
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