どうも、最近絵本の世界観にツッコミを入れすぎて上の子から
的確な逆ツッコミを入れられてしまった二児のパパ達也です。
「絵本やから何でもアリなんやで!」
おっしゃる通りかもしれない(笑)
ゆきやまたんけん 松岡たつひで[129冊目]
これはインパクトがある絵本だなぁと思った作品です。
二匹のカエルと虫たちがメインの話です。
虫たちは寒さにやられてそろそろ冬眠のために早く土の中に
入って眠りたいと言っていた。
そこへ二匹のカエルがやってきて「この冬は寝ないで遊ばない?」と
虫たちを誘うわけです。
そこからカエルたちは自分たちの基地でペットボトルを利用した
探検車を作り、冬の山を駆け回る。
そうこうしているうちに探検車は壊れてしまい、
困っているところに動物がやってきて人間の住む家まで
探検車を運んでくれることに。
老夫婦の家にたどり着いたカエルたちは事情を説明して
おもてなしを受け、春まで冬眠させてもらうことなる。
という色々と突っ込みどころ満載の絵本。
まず印象が一番強いのが冒頭で出てくるカエルは表紙の通り
コミカルな感じのカエルなんですが、人間との対話の際は
普通のカエルのような容姿(笑)
変身できるのか見る人によって姿が変わるのかはわからんが、
見た目がただのカエル(笑)
ペットボトルで車を作ったりするところがスゴスギ!
出会った人間と会話ができる上におもてなしを受けるほど
この世界では虫や動物が話をするのは当たり前の世界観なのだと
後半になって初めてわかる。
最後
この冬は遊ぶって言うてたけど結局冬眠するんか~い!
そらのうえのそうでんせん 鎌田歩[130冊目]
これは勉強になるな~ってことでうちの子が目をキラキラさせて
読み聞かせをオネダリしまくってきた絵本。
〇〇電力とか〇〇電気保安協会とかがやってそうな送電線の
メンテナンス作業をどうやってやってるかを描いた作品。
電柱に上るための装備とか、落ちないようにするための対策とか、
ひとつひとつ装備のチェックや手順があるんだってことを
読み聞かせの中で勉強できるのである意味社会勉強みたいになる?
最終的には送電線を作業員が渡って修理するところも描かれていますが、
なかなか面白いです。
これはイイ絵本だわ( *´艸`)















