愛媛コーヒーマニアックス

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エヒメコーヒーマニアックス
四国は愛媛・西条発!!
自家焙煎スペシャルティコーヒーのブランチコーヒーより“おいしいコーヒー最前線”を発信します!!・

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西条のお正月がきました。

どの人も自分のだんじりが一番だ!西条まつりが日本一の祭りだ!と思っている、なんとも微笑ましい、豪華絢爛な祭りです。

全国のお祭りでも珍しく、夜から朝にかけて3日間あるこの祭りですが、日中は西条中どのお店もほとんど閉まっています。開いているのはコンビニくらい。
(ブランチコーヒーは通常通り営業させていただいています。)

もうはや太鼓の音が聞こえてくるようです。

でも今年は少しお天気が悪そうです。皆様お怪我のないように!!


西条まつり


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コーヒーの紹介が立て続けでしたので、ブログもやや味気なくなったかな、と。
...このあたりで箸休めを。

かなりマニアックなブログが続きましたが、お付き合いありがとうございました!

僕の憧れの女性を紹介します。

スーザン・テデスキです。
夫のデレク・トラックスとテデスキ・トラックスバンドというバンドで活躍する女性です。

空振りしても思いきり弾くギターが最高です。

来日したら仕事を休んでLIVEに行きたいと思います。


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今年のグァテマラのニュークロップはサンペテからご紹介します。

世界一美しいと言われるアティトラン湖を見下ろす農園と生産工場は代々受け継がれた肥沃な土壌を有します。

アップルやマンダリンオレンジを想わせるフルーツ感、蜂蜜のニュアンスが特徴です。
このサンペテですが、ブランチコーヒーではやや深煎りにてお届けいたします。


地域:グアテマラ中西部 

ソロラ県/Sololá 

アティトラン/Amatitlan

協同組合:サンペテ/Tzampetey

生産処理方法:水洗式/Washed



⇒グァテマラ・サンペテ
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中米コスタリカでは、コーヒーの名前を農園名ではなく
マイクロミル」と呼ばれる生産処理場の名前で呼ぶ事が一般的です。

このロスアンヘレスは、優良農園が多数点在するタラス地区にあり、多くのマイクロミルがこのエリアから産出されています。
このタラス地区はカップオブエクセレンス入賞の常連地区でもあります。

今年初めにこのタラス地区からご紹介するロスアンヘレスはミルクチョコのような甘さとチェリーを想わせる赤いフルーツ感、またハチミツのような甘さと滑らかさがあります。


生産処理場: ロスアンヘレス/Los Angeles

地区:タラス/Tarrazu

小地区:サンタ・マリア・デ・ドータ/Santa Maria De Dota

農園主: リカルド・カルデロン/:Ricardo Calderon

農園名: ラス・フローレス/Las Flores

標高: 1,700~1,800m

品種: レッド・カトゥアイ/Red Catuai

生産処理:水洗式、機械での果肉除去の後、天日乾燥


⇒コスタリカ・ロスアンヘレス

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⇒●コロンビアCOE#1 ラ ロマ 

コロンビア・カップオブエクセレンスにて見事に優勝、そして品評会では平均点94.92を獲得し、※プレジデンシャルアワードに輝いたオリジンの入荷です。

(※国際審査員の平均点が90点以上のロット)

1980メートルの高産地産で、複雑かつ甘いフレーバー、甘さからくる滑らかな口当たりは特筆に値します。

完熟チェリーならではのフレーバーが素晴らしい!!

ごく少量入荷のため、お早めにご賞味願います。


農園名:ラ・ロマ/La Loma

農園主:サンホセ・アントニオ・ガルガン/José Antonio Gualguan

地域:ナリーニョ/Nariño

町:ブエサコ/Buesaco

農園の規模: 8ヘクタール

栽培エリア: 3ヘクタール

標高:1,980m

生産処理方法:水洗式処理

品種:カツーラ、カスティロ/ Caturra and Castillo


特徴:アップル・ネーブルオレンジ・プラム・フローラル・ハチミツ・クリーミー

一言で言うなら濃密なフレーバーと濃密な甘さです。



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恐れ多いかもしれないが、アップルの"Think different"の意味がわかる時がある。

あまのじゃくといえばあまのじゃくだけど、きっと彼らにははっきりと見えているものがあるのだと思う。
志半ばでも、そのもがきながらも前進する姿が美しく僕には見える。

ジョブズの遺したいものは並外れた優れた製品だったのかもしれないが、彼は大きなソウルを遺した。

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月並みな言い方だが、ジョブズなくして今の僕の仕事はない。僕の仕事のスタイルを確立させてくれた。
プレゼンにひたすらあこがれ、真似をした。ひたすら関連の本を読みあさり研究し憧れ続けた。

それしか言えない。

今後もリンゴのマークの新製品を見るたび、僕は必ずジョブズをイメージするだろう。
そして僕は考える。

「ジョブズならなんて言うだろう。」

本当にありがとう。本当にありがとう。


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2011年バリスタチャンピオン決定!!

先日のSCAJカンファレンスにて、またもや丸山珈琲のバリスタがやってくれました!!

生産者とバイヤー、そして焙煎人とバリスタが一直線にまっすぐ繋がった結果が目に見えてわかりました。

それぞれの役割をきっちり果たす。
もちろんビジネスも会社を存続する上では重要だけど、その域を大きく越えたものを見せて頂きました。

感動で何も言えません。


◆2011JBC結果

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鈴木バリスタは昨年に続き、2連覇を達成。ウィーンで開催の世界大会では必ず活躍してくれるでしょう。

斉藤さんはアグロタケシをエスプレッソにした時のマウスフィールを強調してアピール。
このオリジンに賭けた!!という意気込みが伝わってきました。

自分も今後は生産者から消費者の皆様へ少しでも想いが伝わるような取り組みをもって営業していきたいと強く思います。

それではまた!!


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今年のSCAJは大震災や台風災害の影響で開催自体が危ぶまれた時もあったそうですが、それを吹き飛ばすかのように大勢のご来場者の皆さんに恵まれました。
昨年を大きく上回るご来場者数だったようです!!

今年は私たちのグループ味方塾はホンジュラスの生産者ブースのお手伝いをさせていただくこととなり、あだちコーヒーの安達さん、伊東屋珈琲の伊東さん、横井珈琲の横井さん、山田珈琲のスタッフさんと共にカッピングや試飲のサポートをさせていただきました。

ホンジュラスの6つのエリアごとに試飲を提供し、スタート時間を決めてそれぞれをパブリックカッピングする、といった試みのブースでした。
生産者ブースの中でもホンジュラスブースの盛り上がりは特にすごく、カッピングの時間になると大勢のカッパーがどこからともなく集まりとても盛り上がりました。

もちろんコーヒー、焙煎共に素晴らしく、ホンジュラスコーヒーのポテンシャルやキャラクターを多くの方に知っていただいたのではないか、と思っています。

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"カッピング"

"パブリックカッピング"

"カッパー"

といった言葉がとてもメジャーになり、コーヒー店の店主はもちろん一般の消費者の皆様にもカッピングの意義が浸透するのはとても喜ばしいことです。

コーヒーを判断する上で避けて通れないカッピングはコーヒーの粉に直接熱湯を注ぎ、上澄みを取り除き、スプーンですくってテイスティングする...といった極めてシンプルなものですが、こうすることによってありのままのコーヒーそのものを味わうことができますし、基本的にすすったコーヒーは吐き出しますので、たくさんのコーヒーをテストできるメリットがあります。

個人的にですが、カッピングが一般的に周知されるようになった理由は、まず、いいオリジンが増えてきたこと。また、そのオリジンをダイレクトに味わえるフレンチプレスコーヒーメーカーの普及で消費者の皆様もその味わいに虜になり、よりいいコーヒーを探し求める傾向になってきたこと。そして焙煎技術の向上と情報周知。
この3つが大きな要因ではないかと考えています。

ブランチコーヒーでもパブリックカッピングは現在増築中のビーンショップでの恒例行事としていこうと考えています。

来年は私たちもブースを出す予定ですが、今年はある意味、客観的にイベントを見ることができたので、来年へ向けての準備ができたのではないかと考えています。

色々と書ききれませんが、最後に...ホンジュラスの生産者の皆様はとても温かく、明るく、優しく...なにか今の自分に足りないものをそっと教えてくれた気がしました。

ホンジュラス大使館の皆様にも厚いおもてなしをしていただき、本当に感謝しています。
また、出会いに感謝いたします。
お料理もとてもおいしかった!!最高の夜でした。

グラシアス!!


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2011 SCAJ on flickr



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コーヒー器具はガラスやプラスチックが多く使われていて、必ず割れたり朽ちたりするものです。

しかし、もし壊れてしまっても替えの部品がパーツでいつも売っている...というのは実はとても素敵なことだと思います。

それには普遍的なデザインと無駄を省いた完成された機能がないといけないからです。
ロングライフデザインは必ず機能が優れていて、どれを足しても、どれを引いてもいけないようになっていると思うことがあります。


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僕のあこがれは常にポルシェですが、どうしてかというと、"機能が形を決める"という信念があるからです。
1963年から1997年に水冷エンジンに変わるまで、ドアの形状や寸法はほぼ同じで流用がきくそうです。すごいですね。

そういう意味ではボダムも永く使えるデザインと機能なので、すごく気に入っています。

そんなポルシェスピリットを忘れないように、うちのエスプレッソマシンにはポルシェのエンブレムを貼ってあります。

マシンはイタリア製でその性格はドイツは正反対ですが(笑)、、、僕が使っているマシンは少しドイツっぽいところがあり、それはそれでマッチしています。(でもイタリアはイタリアでいいところがある。一応フォロー!!)

車で言うと、イタリアはカロッツェリアと呼ばれる、ボディをデザインするところでボディを作ってから載せるエンジンを決めます。(伊達な感じです。)
ドイツはエンジンを決めてからボディを決めます。(◯◯真面目な感じです。)

日本はどうなんでしょう??


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9月29日(木)
SCAJ ワールドスペシャルティコーヒーカンファレンス アンド エキシビション2011におけるスタッフ研修のため、臨時休業とさせて頂きます。

よって、28日(水)、29日(木)と連休となります。
勝手ながらよろしくお願いいたします。

当店スタッフ一同、コロンビアとコスタリカの生産国セミナーを受講し、より知識を深めてまいりたいと思います。

私はホンジュラスの生産者ブースにてカッピングのお手伝いをしております。
ぜひ会場でお会いしましょう!!

台風一過で一転涼しくなりましたが、大雨で山間部の地盤は未だ緩んでいる状態ですので、お出かけの皆様はどうぞお気をつけ下さいませ。

それでは皆様、良い連休をお過ごしください。


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