自由気ままにリベルダーデ -53ページ目

おかえりなさい

今日、道を歩いておりますと…


            ↓↓↓↓
自由気ままにリベルダーデ-おかえりなさい


下手くそな字で「おかえりなさい」と描かれた落書きが…。



でも、「ここって、ブラジルなんだよな」って、思ったら…。



どんなに下手くそでも日本語で書いてくれていたり、「お帰りなさい」という日常あいさつ言葉を取り上げてくれた事に、たとえ落書きでも、嬉しくなって、感謝しちゃいました!ニコニコ

「アマゾンの歌」の山田元さん登場!

今日は2009年になって、2回目のインターネット・ラジオ「ブラジル日和」 を放送した。


後日談となるが、この放送が協力者・高橋晃一氏の最後の協力放送となってしまった。



自由気ままにリベルダーデ-ブラジル日和


そして、本日のゲストは山田元(はじめ)さん82歳。


パラー州トメアスーにお住まいの方で、アマゾン最初の移住者のお一人である。


今年2009年はアマゾン移住80周年。


元さんは2歳で親に連れられて移住されました。


なんと!元さんのお父様、お母様を主人公にした本があるのです!


著者は角田房子さん。


本のタイトルは「アマゾンの歌-日本人の記録」(中公文庫)。


角田さんの筆力に驚かされつつ、実名でかなり真実に迫るノンフィクション。


10数年前に民放で同名のドラマも作って放送されました。


私は以前、ベレンに行った時、ビデオで拝見したのですが、とても良く出来たドラマでした。NHKの「ハルとナツ」よりいいぐらいです。


ラジオの中では元さんはそんなことはおくびにも触れず、とても謙虚にお話下さっております。


でも本の中にも元さんは実名で出てきまして、お話と本が一致する部分(当たり前か)が多々あり、御本人のお声で聞けたのは、とてもよかったと思います。


現在も胡椒(ピメンタ)御殿にお住まいの山田さん。


近年はトメアスーの町の住職さんもしております。


私は数年前にお目にかかっているのですが、当時はまだ奥様もご健在で、とても笑顔の似た優しい、可愛いご夫妻という印象でした。


2年前に奥様が他界されたということで、この場を借りて合掌。


今年はアマゾン80周年。


アマゾン最初の移民の元気なお声、どうぞ、皆さまお聴き下さいませ。

出会いと別れ

この日はとある研修生がご帰国ということで、空港までお見送りに行って参りましたー!


海外に住むと、出会いと別れがちょっとだけ多いような気がします。


たぶん、本当は出会いと別れの数なんて、日本に住んでいたって、変わらないのかも知れません。


ただ、空港まで見送りに行ったりすると、その数が分かりやすくて、距離が離れるから、別れが目立つだけなのかも知れません。

この夏、初海

実は私、丹下さんの太鼓道場の新年会の後、この夏初めての海波へ行って参りましたー!チョキ


サンパウロからバスで3時間。


その後、バルサと呼ばれる筏(いかだ)に乗って、イーリャ・ベラ(Ilha Vela=美しい島)という名前の島へ渡るのです。



自由気ままにリベルダーデ-バルサ  ←これがバルサ。


このバルサ。岸壁にピタリとついて、車&バス&自転車&犬&歩行者、すべてをそのまま乗せて、海上を渡り、また対岸にペタリとついて、人々は移動するのです。



自由気ままにリベルダーデ-バルサの中  ←バルサに乗った車の中から撮った風景。


ちゃんとボートも乗っかっています!


そして、着いた先はご近所さんが借りてくれた別荘!


持ち主は弁護士さんだそうで…



自由気ままにリベルダーデ-プール


プールにサウナが付いていて、み~~んなでのんびり、ゆったり。


さらに歩いて5分くらいの所には…


自由気ままにリベルダーデ-海  海


金持ちが多いようで、このビーチには初めて見たVIPルームというのだろうか?


ビーチにソファーが一段高い所に置かれていました。


さらにヨットもプカプカ。


一緒に行った方によると、周りのブラジル人の会話は「この前に行った海外旅行は~~」みたいなセレブな会話ばかりだったそうな…。


いやはや、貧乏ぶらこにはビックリ君でしたが、全然、気にせず、人様が借りてくれた豪華別荘でご馳走まで呼ばれて、何の遠慮もなく、思いっきり楽しんできましたー!


やはり、無い金の分は、ちゃっかり度胸で補って、人生、楽しまなくちゃね。ニコニコ

丹下太鼓道場の新年会

この日は丹下節子さんの太鼓道場の新年会。


私、太鼓を習っているわけでもありませんが、ちょっと行って参りましたー!


時間よりちょっと早めに着くと、皆さん、練習しておりました。


自由気ままにリベルダーデ-練習


そして、時間になると、丹下さんも現れて、新しく習い始めた人の初舞台!



自由気ままにリベルダーデ-お披露目


日本人の駐在員の方からブラジル人、日系人まで年も性別も様々な人々が一緒になって助六太鼓を演奏されます。


演奏の後は1人1品持ち寄った楽しい新年会。


実は私、持ち寄ってもいないのに、ちゃっかり食べちゃいました。すいません。1人1品って、知らなかったんです。トホホ


自由気ままにリベルダーデ-新年会  ← 右端で手を掲げているのが丹下節子大先生です。

脇山甚作氏のお孫さんたち

この日は2009年初のインターネット・ラジオ「ブラジル日和」 を行いましたー!


自由気ままにリベルダーデ-ブラジル日和


でも、実を言うとゲストは録音放送です。


しかも去年の8月にお話を伺ったもの。


ブラジルには「勝ち組」「負け組」闘争というのがありまして…。


第二次世界大戦が終わってしばらく経っても、情報が入らないため、日本が勝ったと信じた人が大勢おり、さまざまな要素をはらんで、勝ったと信じた人が負けを喧伝する人を襲撃し、亡くなった人もいるという悲しい歴史があります。


今回のゲストの佐藤脇山レイ子さん、脇山パウロさん、加藤美代子さんの3兄弟はその闘争で殺されてしまった

故・脇山甚作氏のお孫さんたちでした。

ゴーヤチャンプルの味

この日、とある研修生君が急きょ帰国するというので、リベルダーデにある沖縄料理店「でいご」でお食事&飲みをしましたー!


自由気ままにリベルダーデ-でいご


この看板↑↑↑知り合いの伊藤さんの作品です。


左脇に小さく書かれているのは…


実は歌手の宮沢和史さんのサインです。


そして…



自由気ままにリベルダーデ-ゴーヤチャンプルと沖縄ソバ

沖縄ソバ&ゴーヤチャンプル、もちろん、ビールビールも頂きましたー!


こちらのゴーヤチャンプル、最近の日本の味付けとは違って、隠し味に一切、砂糖を使っていないとの事。


だから、「昔の味」がするそうで、NHKのちゅらさんに出ていたおばぁ役の平良とみさんがブラジルに来た時に、とても懐かしく「美味しい」と言って喜んでいたそうです。

すんごい切手

だいたい(←すでにブラジルタイム)この日あたりだったと思うのですが…


日本のお友だちのM子ちゃんから船便でどっさり荷物が届きましたー!


どうもありがとう!


M子ちゃん


そして、なぜか茨城県からの荷物に大阪府からの託し物も…


J野さんもありがとう!


で…あんまり、中身とかを言っちゃうとお貰いブログになるので、その辺の御礼はここではさておき…


私めがびっくりしてしまったのは~~



自由気ままにリベルダーデ-すご~い切手


そう!切手です。


いやはや、何やらすんごいアニメの切手とかが充実しているんですねぇ~。


知りませんでしたー!

新しいトミの看板

えっと、ずっと前(11月13日)に紹介したトミ商会の看板 ですが…



あの時、お伝えしたようにトミさんは200~300mほど引っ越ししました。


さらにお土産などは取り扱わず、ビデオレンタルのみとなりました。


新しい看板はコレ↓↓↓です。


自由気ままにリベルダーデ-グラバソン


でも、「グラバソン」って、たしかに日本語のカタカナで書いてあるけれど、一般の日本の日本人には分からないだろうなぁ~。


これがコロニア(日系社会)語って、いうヤツですね。


すっかり、私もコロニア語になっております。


ちなみに「グラバソン」は「録音したもの」とでもお考え頂くと、よろしいようで……。

サンパウロの椰子の実

今日、サンパウロの街中を歩いておりますと…


とある駅前の銀行の前に立つ1本の椰子の木に


           ↓↓↓↓ のような

    
自由気ままにリベルダーデ-カラフル椰子


カラフルな実がなっていましたー!


なんか、ちょっと肌寒い日だったので、こんな涼しいサンパウロでも、ちゃんとカラフルな実がなるんだなぁ~と思うと、ちょっぴり嬉しくなりましたー。