さまよえる沖縄人
そしてこの日は知り合いと日本食のバールへ飲みに行きましたー!
見よ!キムチに茄の和え物。
そして、鮭のカマを揚げたもの。
あっ、なぜこの日、飲んだかと申しますと…
一緒に飲んだ方にとある本をお貸ししておりまして、その本を返却して頂くがてら、ついつい飲んだのです。
とある本というのは…
照井さんはかつてJICAで沖縄移住地に住まれた経験もある方。
直接お目にかかったことは無いのですが、知り合いの知り合いで本を送って下さいました。
現在は横浜でタクシーの運転手をされており、この本を読んで、不況にもかかわらずタクシー運転手を大募集した某関西のタクシー会社の思惑が分かりました。
会社は儲けても、一人ひとりのドライバーは過当競争に入るわけですね。
それはさておき、「さまよえる沖縄人」も読みやすく面白かったので、ぜひ、皆さんご一読を!
二宮金次郎
この日、私はサンパウロのブラジル日本文化福祉協会(略称・文協)の小講堂へ行って参りましたー。
なぜかと言いますと…
何やら「二宮金次郎像、ブラジルに渡る」プロジェクトというのがあり、二宮金次郎さんのアニメビデオや二宮金次郎さんの玄孫(やしゃご)である二宮精三さんや報徳博物館の草山昭館長がお話をしてくださると言うからです。
私の中の二宮金次郎って、「貧乏だったけれど、薪を背負いながらも本を読んで勉強して、偉くなった人」ってことぐらいしか知らなかったので、いい機会なのでお勉強して来ましたー!
------- ↓↓ 今日の学習 ↓↓ -------
①積小為大(せきしょう・いだい)=捨て苗から1俵の米を取ったり、一握りの菜種から一升の菜種油を取ったことから、小さなことも一つひとつ積み重ねると大きなものを為すということ。
②至誠(しせい)=誠を持って→③勤労=特に報いる為に働く→④分度(ぶんど)=分をわきまえて、100の収入があっても80しか使ってはいけない。残り20のうち、10を自分の為、10を他人の為に残す→その他人のために残した10を⑤推讓(すいじょう)というそうです。
⑥以徳報徳(いとくほうとく)=すべてのものに徳があり、その徳を最大限に生かせということ。
その経済再建の手腕は、現在の不況にも役立てられるかなぁ。
以上、私のお勉強クンで、忘れないうちにブログに書いておこっと。
で、それよりも何よりも私が知らなかったことは…
二宮金次郎さんって、神奈川県の方だったんですねぇ~。
何か、イメージ的には東北のイメージだったのですが…。
さらに玄孫の精三さん↓↓はご挨拶をポルトガル語でなさって、そのポルトガル語の発音が初めてにしてはかなり聞き取りやすかったのです。
思わず、何をなされていらっしゃるのかとHPで調べちゃいました。
同姓同名の別人でなければ、お医者様のようでございます。
それにしても、金次郎像はすべて国や政府でなく、民間で作られて小学校などにあったとか。
私の母校にはあったかなぁ???
カッピン・ドラード(黄金の草)
この日、お友だちの大工のS田さんが久々に我が家へいらして下さいましたー!
何と、イヤリングを持って来てくれたのです。
と、言っても、私にではありませ~ん。
明後日、帰国する友人の彼女宛です。
だって、私、ブラジルに10年以上も住んでいるのに、耳に穴を開けていないんですよ~。
怖いんだも~~ん。
で、どんなイヤリングかと申しますと…(もう、手に渡ったので公開してもいいでしょう)。
ジャ~ン↓↓↓
ちょっとピンボケですが、こちら↑↑ブラジルの東北部トチンカンス州(トンチンカンじゃありません)にしか生えていないカッピン・ドラード(=黄金の草)という自然の草から作られたイヤリングです。
ちなみにそのカッピン・ドラードなる草をこちら↓↓↓
実はこのカッピン・ドラードで出来たアクセサリーやバッグなど、グアルーリョス空港で売っているのを見たことがあるのですが、本当に黄金色できれいで、めちゃくちゃ高かったのを覚えております。
いやぁ、お土産貰ったCちゃん。
良かったね。
大事にしてあげて下さい。
メガネ
最近、マイミクになった小学校の女友だちが何やらHONDAのFREEDという車を買ったらしい。
実はもう日本の車事情というか、日本のみならず世界、いや、車そのものの事情に疎い私には、何が何やらチンプンカンプン。
そ~んな私ですが…
本日、サンパウロの町を歩いておりますと…
Mégane(メガネ)なんて名前の車があるから思わず写真をパチリ。
さらに、一体どこの会社の車なんだろう?と反対側を見ると…
正直に言います!
実はRENAULTがどこの国のどこの会社の車か、HONDA(ホンダが日本ぐらいは分かる!)がFREEDという車がいかなる車なのか、ぜ~~んぜん分からなかったので、つい、ネットで調べました。
RENAULTはフランスのルノーの車だったんですね~。
まぁ、カルロス・ゴーンちゃんのお母様やお姉様がブラジルに住んでいるくらいで、ブラジルではルノーの車はよく見かけますけれども…。
車とはほとんど縁の無い私にとって、このメガネちゃんがなぜ私の目を引いたかというと……
名前だけでなく、一番ウケたのは……
じゃ~~~ん↓↓↓↓
「お前!脇にこ~~~んなに傷つけたまま走るかぁ?!」って、突っ込みたくなるようなお傷でした。
痛々しい。。。。
いいねぇ、このメガネちゃんの所有者!の根性。




















