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サンタレン到着

この日6月3日の夜、サンタレンというアマゾン河中流の河沿いの街に着きました。


自由気ままにリベルダーデ-サンタレン到着

ベレンから飛行機で1時間。


マナウスとベレンの間ぐらいで、最近はマットグロッソからの穀物などの輸出港として、注目の街です。


この時、IC録音器を気付かずにスイッチオンしていて、なんと不毛な8時間の日常会話を録音して、電池を切らしてしまいましたー!

町田道場

な~~~んか、気が付いたら2ヶ月近くが経過しております!


だ・け・ど、気にせず、続けます。


この日、私は空手の町田道場を訪ねましたー!



自由気ままにリベルダーデ-町田空手道場


↑↑こちらがベレン市内にある町田さんの空手道場です。


息子さんの町田リョートさんはつい先月の5月23日にアメリカのラスベガスで開かれた総合格闘技イベント「UFC98」のライトヘビー級タイトルマッチでラシャド・エヴァンス選手をKOし、王者になったばかり。


残念ながら、リョートさんはこの日、ブラジル国内を旅行に出ておりましたが、ブラジル日和にも出て下さったお父様の町田 嘉三さん にたっぷりとお話を聞きました。


アメリカからベレンへ戻った日は空港から市内へ消防車の上に乗って市内を凱旋。


ブラジルでは金メダルを取ったり、ものすごい事をすると消防車の上に乗るのです。


試合が行われたアメリカUFCでは「リョートの時代が来た!」と、専門家が騒いでいるそうです。


お父さんからの説明ではリョートさんの間合いは空手の間合いなので、相手の選手がとてもやりづらいのだとか。


いやぁ、本当によかったですね。


さらに私がさりげなく期待しているのは、まだ、生れたばかりのリョートさんの息子さん。


何やら、目の前まで手をかざしてもほとんど瞬きをしないのだそうです。


まだ、抱っこされているような赤ちゃんの時から素質バリバリ。


いやぁ、町田さん、楽しみですね。


そうそう、ベレンでは町田道場のみならず、空手を習う生徒が増えたそうで、リョート効果ですね。


町田道場といえば、北京五輪の柔道百キロ級で金メダルを獲得した石井慧さんもこちらで練習しているんですよ。


石井さんはベレンの文化協会に日本の漫画を借りに来ていたそうです。


また、試合に向けていらっしゃるとの事。


いやぁ、ベレンや町田道場が有名になって、いい事ですなぁ~~。


町田さん、おめでとう!!!

タカカ

ベレンに来たら、食べないと気がすまない「タカカ」。



自由気ままにリベルダーデ-タカカ



初めて食べた時、毒マンジョッカのスープ(毒はすでに無いが)とかいうので、ドキドキした。


ちなみに、アマゾン地方では「毒マンジョッカ」という呼び方はせず、これが普通の「マンジョッカ」で、サンパウロ地方で「マンジョッカ」と呼ぶものは「マカシェイラ」と呼ぶ。


それで、中に入っているジャンブーという青菜がスースーするもんだから、もう、びっくり。


暑いベレンで食べると、このスースーがなんとも言えず、爽やかでおいしく、エビもドロリとしたタカカもかなりイケているんだけれど…


本当にびっくりした「タカカ」。

期間が短い滞在なので、食べはぐらないように、到着して最初の夜に露天の店で食べさせて頂きましたー!

プップーニャ椰子

テコテコさんにお誘いを受けて、近くのお洒落なアイスクリーム屋さんへ行く途中…



自転車に何やらぶら下げて売っているオジサンがおりましたー!



さっそく購入!


          ↓↓↓


自由気ままにリベルダーデ-プップーニャ椰子


3度目のベレンですが、お初にお目にかかります。


在住者・テコテコさんによると、これはプップーニャ椰子の実とかで、茹でて食べる物だそうですが、栗のようなお味でなかなか美味とのこと。


ちゃんと、茹でて売っておりましたので、あとは、皮をむいて食べるだけ…


皮をむくと…こ~んな↓↓感じ。


自由気ままにリベルダーデ-プップーニャ剥いた所


栗好きの私としては、大変、おいしく頂きましたー!

木のハンドル

さて、空港に着きまして、早速タクシーでベレンの汎アマゾニア日伯協会へ。


ひょっとしたら、珍しくないのかも知れませんが…


乗ったタクシーのハンドルが木製でしたー!


           ↓↓↓


自由気ままにリベルダーデ-木のハンドル

ベレンへ行ったぞ~

おっ~!皆さん、喜んで下さい!


ようやく6月に入りましたー!


ってな訳で、6月2日、実は私はサンパウロから飛行機で4時間、距離にして3000キロ離れたアマゾンのベレンへ行ってきました。


夜7時50分の飛行機だと思っていたら、夜中12時を過ぎて、「あっ、朝の7時50分だ!」と気が付き、出発が12時間早まり、せっかく冷蔵庫内の食べ物を調整していたのに、2食分余ってしまって、冷凍庫にぶち込みましたー!



自由気ままにリベルダーデ-飛行機からベレン

↑↑↑こちら、飛行機内から見えたアマゾンのベレン近くの風景です。


そして、空港を下りると…



自由気ままにリベルダーデ-セルパ


出た!


CERPA(セルパ)の広告塔。


このCERPA、パラ州の地ビールです!

期間限定3点セット

こちら ↓↓↓ 現在、リベルダーデの路上で見ることの出来る絵です!


自由気ままにリベルダーデ-Yakisoba


ブラジルで一番有名な市民権を得ている日本食と言えば、間違いなく「焼きそば」でしょう。


でも、日本の焼きそばをイメージしてもらっちゃあ、困ります。


ちょっと、違うんですなぁ~。


どう、違うか?


それは……やっぱ、来て見て下さい!

さらにこの市民権を得た「YAKISOBA!」の隣には作者も気を使ってくれたのでしょう。


日本女性!?をイメージした絵が…



自由気ままにリベルダーデ-着物ロボット


でも、これって、どう見ても着物ロボット、もしくはお化け、もしくはオカマちゃんっぽいですよね。

さらに笑えたのが…



自由気ままにリベルダーデ-汚いラクガキ


作者自らが描かれたのでしょうか?


日本語で書かれた「汚いラクガキ」。


かなり、この3点セット、私の中で気に入っております。


ただし、かなりショボイ、もうすぐ撤去されそうなベニヤ板に描かれているので、期間限定作品となるかも知れません。

たくましい中国人レストラン

この日はベレンからプリマヴェラさんご一家がお越しになられました。



ご主人様とはベレンでは何度かお目にかかっているのですが、サンパウロで会うのは初めて。



本当はいつもお世話になっているので、私たちがお支払いしようと、安い中華へ行ったのですが、逆におごって貰っちゃいました。



自由気ままにリベルダーデ-中華



ごちそうさまでした。



それにしても、このお店で辛いの抜きと頼んだのにしっかりと唐辛子が効いた料理が出てきて、何度クレームを付けても、新しく作り直すという発想はなく、水で流して、持ってくるという暴挙に出られ、あえなく我々はその店のたくましさに大敗したのであった…。

東海林さんの絵

今日はリベルダーデにある老人クラブ連合会へ行って参りましたー。


そこでは絵画教室の生徒の皆さんの絵が飾られておりました。


自由気ままにリベルダーデ-高齢者の絵画展


その中で私がもっとも気に入った絵はこちら


↓↓↓↓



自由気ままにリベルダーデ-東海林さんの絵


なんと、この絵は90歳を過ぎた方がお描きになられたんです。


しかも、絵を習い始めたのはたしかここ数年のこと。


実はインターネット・ラジオ「ブラジル日和」にご出演して下さった東海林貢さん の絵なのです。


やさしいタッチに人柄が現れるようです。

あなたは座れるか?

この日、久々にAna Rosaに向かって歩いておりますと…


じゃ~~~ん。


自由気ままにリベルダーデ-Ana Rosaの絵


久々の路上ペインティング。


アートでござ~~い。


実は、この場所、よく路上のアクセサリー屋さんが道に座って売っているのです。



なかなか不気味な仕上がりで、私はちょっと怖くて、ココに座るの、引いちゃいそうです。