町田道場
な~~~んか、気が付いたら2ヶ月近くが経過しております!
だ・け・ど、気にせず、続けます。
この日、私は空手の町田道場を訪ねましたー!
↑↑こちらがベレン市内にある町田さんの空手道場です。
息子さんの町田リョートさんはつい先月の5月23日にアメリカのラスベガスで開かれた総合格闘技イベント「UFC98」のライトヘビー級タイトルマッチでラシャド・エヴァンス選手をKOし、王者になったばかり。
残念ながら、リョートさんはこの日、ブラジル国内を旅行に出ておりましたが、ブラジル日和にも出て下さったお父様の町田 嘉三さん にたっぷりとお話を聞きました。
アメリカからベレンへ戻った日は空港から市内へ消防車の上に乗って市内を凱旋。
ブラジルでは金メダルを取ったり、ものすごい事をすると消防車の上に乗るのです。
試合が行われたアメリカUFCでは「リョートの時代が来た!」と、専門家が騒いでいるそうです。
お父さんからの説明ではリョートさんの間合いは空手の間合いなので、相手の選手がとてもやりづらいのだとか。
いやぁ、本当によかったですね。
さらに私がさりげなく期待しているのは、まだ、生れたばかりのリョートさんの息子さん。
何やら、目の前まで手をかざしてもほとんど瞬きをしないのだそうです。
まだ、抱っこされているような赤ちゃんの時から素質バリバリ。
いやぁ、町田さん、楽しみですね。
そうそう、ベレンでは町田道場のみならず、空手を習う生徒が増えたそうで、リョート効果ですね。
町田道場といえば、北京五輪の柔道百キロ級で金メダルを獲得した石井慧さんもこちらで練習しているんですよ。
石井さんはベレンの文化協会に日本の漫画を借りに来ていたそうです。
また、試合に向けていらっしゃるとの事。
いやぁ、ベレンや町田道場が有名になって、いい事ですなぁ~~。
町田さん、おめでとう!!!
タカカ
ベレンに来たら、食べないと気がすまない「タカカ」。
初めて食べた時、毒マンジョッカのスープ(毒はすでに無いが)とかいうので、ドキドキした。
ちなみに、アマゾン地方では「毒マンジョッカ」という呼び方はせず、これが普通の「マンジョッカ」で、サンパウロ地方で「マンジョッカ」と呼ぶものは「マカシェイラ」と呼ぶ。
それで、中に入っているジャンブーという青菜がスースーするもんだから、もう、びっくり。
暑いベレンで食べると、このスースーがなんとも言えず、爽やかでおいしく、エビもドロリとしたタカカもかなりイケているんだけれど…
本当にびっくりした「タカカ」。
期間が短い滞在なので、食べはぐらないように、到着して最初の夜に露天の店で食べさせて頂きましたー!
期間限定3点セット
こちら ↓↓↓ 現在、リベルダーデの路上で見ることの出来る絵です!
ブラジルで一番有名な市民権を得ている日本食と言えば、間違いなく「焼きそば」でしょう。
でも、日本の焼きそばをイメージしてもらっちゃあ、困ります。
ちょっと、違うんですなぁ~。
どう、違うか?
それは……やっぱ、来て見て下さい!
さらにこの市民権を得た「YAKISOBA!」の隣には作者も気を使ってくれたのでしょう。
日本女性!?をイメージした絵が…
でも、これって、どう見ても着物ロボット、もしくはお化け、もしくはオカマちゃんっぽいですよね。
さらに笑えたのが…
作者自らが描かれたのでしょうか?
日本語で書かれた「汚いラクガキ」。
かなり、この3点セット、私の中で気に入っております。
ただし、かなりショボイ、もうすぐ撤去されそうなベニヤ板に描かれているので、期間限定作品となるかも知れません。
東海林さんの絵
今日はリベルダーデにある老人クラブ連合会へ行って参りましたー。
そこでは絵画教室の生徒の皆さんの絵が飾られておりました。
その中で私がもっとも気に入った絵はこちら
↓↓↓↓
なんと、この絵は90歳を過ぎた方がお描きになられたんです。
しかも、絵を習い始めたのはたしかここ数年のこと。
実はインターネット・ラジオ「ブラジル日和」にご出演して下さった東海林貢さん の絵なのです。
やさしいタッチに人柄が現れるようです。














