停止を命じられたときにドライバーが聞く「免許証出して」という警察官の第一声。

 

素直に免許証を見せると、警察官は当たり前のように取り上げ、さっさと違反キップを作成しはじめます。

 

免許証の提示は、かつては必ずしも義務ではありませんでした。

 

提示の義務があるのは、酒気帯び運転、大型車の無資格運転など限られた違反があると認められる場合のみです。

 

スピード違反や信号無視、一時不停止などは、ほとんどの違反については提示の義務はありませんでした。

 

しかし、義務はなくても警察官は免許証の提示を求め、ドライバーが拒むと現行犯逮捕してしまうこともあったとか。

 

もちろん、法的義務のないことに応じなかったからと逮捕はできません。

 

あくまでも逮捕の容疑は道路交通法違反、つまり、スピード違反ならスピード違反なのです。

 

2007年9月19日、飲酒運転の罰則が大幅に強化され、そのとき免許証提示義務についても大きな変更がありました。

 

違反と交通事故があった場合に、警察官は「当該車両等の運転者に引き続き当該車両等を運転させることができるかどうかを確認するため必要があると認めるときは」免許証の提示を求めることができるようになり、ドライバーには提示の義務があることとされました。

 

罰則は5万円以下の罰金。

人が歩いたりクルマが走ったりすることができない国道があります。

 

つまり、海の上に道があるのです。

 

国道197号線は高知県高知市の県庁前電車通りから愛媛県を抜けて大分県大分市までを結んでいますが、佐田岬半島と佐賀関半島のあいだに豊後水道があり車は走れないのでフェリーを使います。

 

また、国道279号線は北海道の函館駅前から津軽海峡を通って青森県下北半島へと通りますし、国道30号線は岡山県岡山市から香川県高松市へ海を渡って結ぶ海上国道です。

 

新潟県新潟市から佐渡海峡を挟んで両津市へ、そして佐渡島を横断して佐渡市からまた海を横断し上越市に至る国道350号線や兵庫県明石市と淡路島のあいだに海上の道がある国道28号線もやはり海上国道です。

 

道路法で国道というのは、国土を縦断・横断あるいは循環し、政治上、経済上または文化上とくに重要な都市を連絡する道路と定義されていて、陸地に限られるわけではないので海の上に道が走っているとして国道に指定できます。

 

また、国道のナンバリングは地上に建設された道そのものではなく交通系統につけられる名前なので、あいだに海があったとしても継続した国道とみなされ、海上の道を国道として指定することもできるのです。

車をスタートさせるときには、まずアイドリングしてエンジンを暖め、水温が上がってから…なんて、かつてはこれが常識でしたが、今では車の性能も上がり、暖機運転の必要はなくなりました。

 

長時間のアイドリングは、環境問題にもなっています。

 

気をつけなくてはいけないのはトランスミッションです。

 

年季の入ったオートマチックトランスミッションなど、油温が上がっていないうちにフル加速をしたりすると、トランスミッションを傷めてしまうことがあります。

 

夏の昼間、エンジンを掛けっぱなしでエアコンを効かせ、昼寝をしているなんてドライバーもいますゴロゴロ

 

また、真夏、日差しの中に駐車していたクルマに乗る前、エアコンを効かせっぱなしにして室内が冷えるのを待つというドライバーもいます。

 

これらはなるべくやめた方がいい。

 

窓を開けて走り出せば、室内の熱気はすぐ出ていきます。

 

東京の条例では、無用なアイドリングは禁止されています。

 

が、それを取り締まっている姿を見たことはありませんビーバーくん 汗

 

警察車両がアイドリングしっぱなしな姿を見ることの方が明らかに多いでしょう。

 

車を停めたらすぐにエンジンを切りましょう。

 

そして、エンジンを掛けたらすぐにスタートしましょう。

道路信号機の支柱の表面には、ブツブツしたものがついていたり筋状の凹凸がついていたりします。

 

この信号柱表面の凹凸は、張り紙防止のために取り付けられたものです。

 

信号機の支柱に風俗のチラシなどが無断で貼られることが多かったのですが、接着面を少なくすればチラシやポスターなどを張りにくくなり、たとえ張られても跡を残さずに簡単にはがすことができるというわけですグッ

 

ブツブツのビニールシートがつけられているのは地面近くから2メートルほどの高さまでの範囲となっていて、ちょうど張り紙を貼るくらいの高さです。

 

信号柱に限らず、許可なしで張り紙をすれば軽犯罪法違反となりますが、現行犯でないと逮捕するのが難しく取り締まりきれないということで、ブツブツをつけることにより犯罪を予防しているのです手

 

張り紙防止の加工も含め、信号柱の仕様は警察庁が指定していて、加工をすれば当然コストが割高になりますので加工をしない場合もあります。

 

信号柱を加工するかどうかは、予算などを考慮して各都道府県の判断にまかせられます。

 

電柱の表面にも同じように張り紙防止の目的でブツブツがついていますが、これは警察庁ではなく電力会社の判断によるものです。

運転の上手い下手は、カーブを超スピードで曲がれることだけではありません。

 

上手な人が運転で気をつけていることは、ブレーキの操作なのですOK

 

運転が上手い人なら、信号待ちなどの停止でも、同乗者の頭を揺することなく減速し、停止する瞬間もカクンと揺り戻ししないよう、すっと止まるはずです音符

 

こうした停車は、車の能力を熟知し、繊細な操作をして、はじめてできることで、速く走るための大切なテクニックでもあります。

 

逆に、急に減速し、最後にはガクンと止まるような運転をする人は、スポーティなつもりなのかもしれませんが、上手いとはいえません。

 

しかも、ブレーキパッドの消耗が早く、維持費も増えてしまいます。

 

レーシングドライバーはフルブレーキングの達人ですが、すべてのコーナーでそれを使っているわけではなく、原則のためのブレーキと、姿勢を制御するためのブレーキを使い分けています。

 

路面状況や天候によっても減速の仕方を変えています。

 

限られた状況で早く走れる人が上手いのではなく、サーキットだろうと街中だろうと、どんな場所においても、スムーズに減速し、停車できることが真の名ドライバーの必要条件といって間違いないでしょうキラキラキラキラ

音楽ファンならずとも、クルマに装備したいのがカーオーディオです音譜音譜音譜

 

 

カーオーディオには、自動車メーカー自らが定めた純正部品と市販品があります。

 

カーオーディオに限らず純正部品の最大のメリットは、そのクルマ専用あるいはそのメーカー系のクルマ専用に開発されているため、機能性が高いと考えられること。

 

取り付けも簡単にできるように設計されているので便利です。

 

 

 

ただし、カーオーディオに関しては、必ずしも純正がいいとは限らないようです。

 

純正のものも最近はかなり音質がよくなっていますが、それでも自分の好みの音を選ぶというわけにはいきません。

 

自分好みの音を追求するなら、やはり市販品のカーオーディオを選んだほうがいいでしょう。

 

特に純正のスピーカーは、ロードノイズで高い音が消されやすく、低音には腰がなく、ちょっとボリュームを上げると音が割れたりしていまうことが多いです。

 

 

 

本格的な音を求めるなら、スピーカーだけでも市販品と交換したほうがいいかもしれません。

 

メーカーやディーラーが取り付けてくれる純正と違って、市販品の取り付けは自分で行わなければなりませんが、購入したカーショップが無料まはた有料で取り付けてくれることが多いので、自分でできないなら依頼しましょう。

 

 

島根県といえば、縁結びでも有名な出雲大社!

 

 

考古学の出土品も多く発見されることでも有名ですね。

 

1972年には、島根県雲南市の神原神社古墳から卑弥呼のものとされる鏡が出土しています。

 

そして、見返りの鹿という有名なはにわも、松江市の平所遺跡から出土したりしています。

 

そんな出雲の松江市には、「はにわロード」という名前の道があるんです埴輪

 

松江市では、出雲風土記に登場する八重垣神社から、横穴群を周り出雲国造館跡、国宝神魂(かもす)神社をむすぶ散策道1.6キロメートルを整備し、沿道にはにわを配置しましたはにわ

 

この道が「はにわロード」で、途中の休憩広場には、出雲風土記に記載されている木の実のなる樹木が植樹され、「木の実の広場」と名付けられました。

 

他にも、出雲風土記時代の島根半島の地勢をテーマとした「入海の広場」などがあります。

 

松江市では「ウォーキング・トレイル事業」が行われており、「はにわロード」はその一環なのです。

 

ウォーキング・トレイル事業というのは、「地方自治体の道路部局が、歩くことを通じて健康や福祉活動を支援し、ゆとりと潤いを実感できる質の高い歩行者空間を形成しよう」というもの。

 

「はにわロード」では、観光客のみならず、遠足や散策で市民も多く訪れ、3世代ウォーキング大会などのイベントが行われたりしているようです。

ドライバーにとって、違反点数が累積されていることや行政処分の前歴があることは、痛いはなし。

 

ですが、1年間または2年間無事故無違反だと、累積点数がゼロになったり、処分歴がゼロになったりという特例があるのです。

 

では、たとえば10月1日に違反をしたとしましょう。

 

この場合、点数がゼロになるのは来年の9月30日なのでしょうか、それとも、10月1日でしょうか、はたまた10月2日でしょうかはてなマーク

 

「1年間」の起算日とはいったいいつでしょうはてなマーク

 

道路交通法執行令で規定されているのですが、ちょっとわかりにくい。

 

今年の10月1日に3点の違反をした場合、次の日からまるまる1年間、つまり、来年の10月1日まで無違反ならいいということになります。

 

来年10月2日に捕まったとしても、その違反点数には今年の3点は足されません。

 

まるまる2年間、無違反の人が、3点以下の違反(A違反)で捕まった場合、さらにその後まるまる3ヶ月間運転できて無違反なら、その3ヶ月を過ぎてからB違反で捕まっても、A違反の点数は足されず、B違反の点数のみ数える

 

といった特例もあります。

 

「まるまる1年間、無違反でかつ無処分でもあれば、それ以前の処分の前歴はカウントしない」という規定もありますビックリマークビックリマーク

 

冬になると、なにかと光熱費がかさんできます。

 

ガスストーブを使っている家庭では、ストーブを使っている期間のガス消費量をこまめにチェックするのでしょうが、使わない季節になったり、そもそも使わない家庭だと、経済観念が薄れてしまいます↓

 

もちろん、一年中ガスの使い方にも注意を配っていると、家計の助けにもなりますね。

 

家庭でガスを一番浪費しているのは、ガスコンロでしょう。

 

ガスコンロの火の強さを全開にして使うなんて、もったいないです!!!

 

なぜなら、コンロの火は、あまり強すぎても熱効率はそれほどよくならないからです。

 

中くらいの火力で使う方が効率的で経済的なんですよ。

 

そして、コンロはなるべくこまめに掃除をすることです。

 

目詰まりすると、それだけガスの火が不完全燃焼を起こしやすくなり、ガス代がかさんでしまいます。

 

コンロの寿命まで短くなってしまいます。

 

やかんや鍋は、洗って底からしずくが垂れる状態で火にかけてはいけません!

 

底の水分が蒸発するまでに、余計なエネルギーを浪費してしまいます。

 

1回だと1分ほどだし意識しないレベルかもしれませんが、塵も積もれば山となるといいます。

 

そんな1分が1年後には……なんてことになるのです汗

 

まじかるクラウン Q1.ニックネームは?

つま

ラブ Q2.最近のマイブームは?

エア道の駅めぐり

バナナ Q1.好きな食べ物は?

うまいもの

 

 

熊しっぽ熊からだ熊からだ熊あたまクマムシくん音符