早期幼児教育、是か非か | スイッチを入れろ。波長を合わせろ。ドロップアウトしろ。

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心の闇から生まれるのは笑いと喜び。いつも一人で苦しみを抱えてなくていい。苦しい時に輪から一人で離れようとしなくていい。

みなさん、こんにちわ。


子どもの頃の記憶、ありますか?

何歳くらいまであります?



私の一番ふるい記憶は、
生後10ヶ月の時、テレビニュース(事件)で銃声の中で人が争う場面を見ながら、そのとき、母が晩御飯の玉子焼きを焼いていたことです。

平和と流血のギャップ。切ないのと同時に無力感を感じました。




さて、

4才以前の記憶がない。


という方が、たまにいらっしゃるのですが、


幼児教育が原因になっていることが少なからずあるようです。



私自身も、早期英語教育に関わっていた経験があり、子どもの脳の発達に合わせた教育というのは、理にかなっているように思っていました。
効果もあるはずです。
実際ありました。

子どもが驚くほど吸収する時期に合わせて、その道のスペシャリストが情報を渡していく。

良い面がたくさんありそうです。



しかし、個人的には、もしかしたら、何かが足りないのではないか?という気がしはじめています。

足りないのか、余計なのか、まだわかりませんが。




徳田美和