かかとの痛み 2
前回の続き。
かかとは朝起きて立ち上がる時に痛みが出る。
歩いてるうちにやわらぐ。
足を見ると、右は土踏まずがあるが、左は偏平足だ。
踵の痛みは左の方が強い。
ピンポイントの圧通点を軽く圧すると痛みの為ビクッと動く。
頭頂部を押さえるとその時はかかとの痛みは減るが、持続性はあまりないようでした。
かかと痛は、数回の施術で緩和されてきている。
右はポイントを圧してもビクッとしなくなった。
しかし、左のポイントはビクッとなる。
整形外科でレントゲンを撮った時にかかとの骨がささくれ立っているように写っていたとのこと。
ネットで調べてみると、どうやら「踵骨棘」というものらしい。
踵骨棘とは?
足の裏の足底腱膜が張ることにより、かかとの骨が引っ張られて増殖し棘のようになったものを言います。
前回の続き。
かかとは朝起きて立ち上がる時に痛みが出る。
歩いてるうちにやわらぐ。
足を見ると、右は土踏まずがあるが、左は偏平足だ。
踵の痛みは左の方が強い。
ピンポイントの圧通点を軽く圧すると痛みの為ビクッと動く。
頭頂部を押さえるとその時はかかとの痛みは減るが、持続性はあまりないようでした。
かかと痛は、数回の施術で緩和されてきている。
右はポイントを圧してもビクッとしなくなった。
しかし、左のポイントはビクッとなる。
整形外科でレントゲンを撮った時にかかとの骨がささくれ立っているように写っていたとのこと。
ネットで調べてみると、どうやら「踵骨棘」というものらしい。
踵骨棘とは?
足の裏の足底腱膜が張ることにより、かかとの骨が引っ張られて増殖し棘のようになったものを言います。

「これは痛いはずだ。」
右の踵の痛みはだいぶ減ってきたので、あとは左をどうするかだ。
左足底内側に縦アーチ(つちふまず)を作るとかかとの痛みは減少する。
仰向けの状態。
こちらは左手で足の甲の足首近くを持ち、つま先を丸めるような感じで足を圧縮しつつ足首前面からすねにかけて伸張する。それと同時に右手掌で大腿前面を軽く圧していく。
「ん?これは使えるかも。」
この方は、左下肢前面が緊張が強く、右下肢は後面が緊張している。
これで骨盤の歪みが作り出されてしまっている。
そこで、左下肢前面をストレッチしつつ土踏まずのアーチも同時に作ることで、骨盤矯正と偏平足の矯正を同時に行っていることになります。
人間、1か所でも痛いところがあると全身の動きが制限されますので、とにかく痛みを緩和するのが一番ということで。
最近、旭川の某スポーツ店でオーダーメードでインソールを作るマシンが入ったので、そこでインソールを作ってみたら?と勧めました。
踵骨棘はほとんどの場合、自然治癒するそうです。
ただ、治るまでに長期間かかるので、痛みをうまく減らすことで日常生活にかかる負担がだいぶ違ってくると思います。
・・・その後
現在、右の踵の痛みは無くなりました。
左の踵は痛みは残っているものの以前よりは緩和されています。
