50肩その後

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50肩その後

 

 

昨年11月に「50肩」のブログを書いてから、7か月くらい経ってしまいました。

 

痛みがまだ残ってますよ(怒)  

誰に対して怒ってるんだ?

 

自己治療で、日常生活に支障のないレベルまでは割と早く良くなりました(2週間で8割くらい良くなったでしょうか)。

 

最初の頃は、右の肩を上げる動作(肩と右のアゴで電話の受話器を挟むような動作)をすると、肩に痛みがありました。

 

これに対しては、喉の辺りから頚前方を広く覆っている「広頚筋」という筋肉を内側から外に向かって伸ばすようにすると有効です。筋膜の引きつれがありピリピリとした痛みを感じます。

 

あとは、「腕橈骨筋」の起始部(上腕外側の中間くらいにある)、

「上腕三頭筋の起始部」(肩甲骨外側上縁、脇の下を超えてちょっと後ろ側)をゴリゴリとほぐすと効果ありました。

三角筋の前部と中部の間を溝をつけるように擦るのも良いです。

 

筋肉の拘縮をほぐすだけでもだいぶ楽になりますよ。

 

ただ「五十肩」の核心は、関節を包む強靭な膜である「関節包」に長期間負荷がかかっていたところに、加齢による組織の変性が加わって発症するのではないかと思っています。

 

 

なので、治るのが遅いんですよねー。

 

亀の歩みというか、ミミズの歩みですね。

 

 

右肩に制限があります。

前方挙上がやりにくい。

 

痛くない方の左肩は180度まで楽に上がります。

右の肩関節の可動は175度くらいで制限があります。

無理に上げると、肩関節上方前方寄りに鈍痛が出ます。

 

肩の筋肉に力が入っているときは問題ないのですが、脱力した時が怖い。

 

立位で腕をブランと垂らしてデンデン太鼓のように上体を左右に振ると、右回旋の時に右腕は後ろに回り込むような動きをします。

 

その時に、肩関節の前部分にズキンとした痛みが走るのです。

 

たまに確認してみるのですが、以前よりは少しずつ痛みが減っているような気がします。

 

とりあえず今は、先に書いた筋肉の拘縮した部分をほぐすと、一時的にせよデンデン太鼓の動作をしても痛みが出ないレベルになっています。

 

 

まあ、「日にち薬」ですね。       (T▽T;)年だね…