朝起きて「あれっ?」 寝違い

もうほぼ1週間が経とうとしている。
9月29日。月曜日の朝から寝違いになった。

さすがにもうだいぶ良くなっているが、右首に軽い張り感が残っている。
左側屈・左右回旋・屈曲すると右首に痛みが出る。
「まだけっこう悪いじゃねえか。」

どうやら右肩甲挙筋・右上部僧帽筋がやられているようだ。
寝違いでこんなに長引いたのは初めてだ。
いつもは3、4日もすれば治るのに。 「年か。」(泣)

今回の寝違いは自分にしては重症で、4日くらいは寝返りも出来ず、起き上がるときも寝るときも痛みの為に非常に苦労した。
手で首を支えながらなんとか寝起きしていました。

口を開けた状態で痛い方向に首を動かす。
こうするといくらかストレッチが楽にできる。
可動も少し増える。

何故か?
良く分からない。
口を開けて顎関節をロックすると第一頚椎もロックするということ?

とにかく口を大き目に開けると後頭部と第一頚椎横突起付近が緊張し硬くなる。
それを保ったまま首を動かすと動きやすいことは事実だ。
しばらくは動きやすくなる。そのうち戻ってしまうけどね。

日に日に良くなっているので、成り行きにまかせよう。

私の場合もともと右半身が硬いのです。
肝臓があまり良くないようで、酒類を飲むと翌日肝臓が腫れてしまう。(酒は弱く、少量しかのめません。)
栄養価の高いものをたくさん食べると、これもまた腫れてしまう。

それで、いつも右の背中が張っている。
右広背筋・右肩甲下筋の緊張が強い。

首はそっとしておいて他の筋肉を緩めようと思います。
食事も制限しなければ。
それから寝冷えしないようにきをつけよう。

急に寒くなって来たので皆様も暖かくしてくださいね。