60代・主婦。

3月に膀胱がんの手術をした。
それ以来、右股関節が開いたままになった。

7月初めころ布団干しをしたら右膝のお皿の周りが痛くなった。

以前からある首の付け根の痛み。上を向くのに制限がある。

不整脈があり、明け方脈拍が100くらいになり目が覚める。






骨盤は右腸骨が外転(開く方向)。右股関節は内外旋共に制限がある。
仰向けで両膝を左に倒すと右臀部の張りが強い。
また、右坐骨に圧痛がある。

骨盤の矯正をしてほぼ揃うが、右坐骨の圧痛が残る。

右下肢の経絡、○経を圧定すると右坐骨痛消失すると共に骨盤が揃う。

さらに首の調整。上部頸椎・下部頸椎の歪みが強い。


施術後、右股関節の位置・動きが正常にもどる。右膝痛無くなる。
首が上に向けるようになる。


このケースでは、手術時に股関節に負担のかかる体勢をとったことによるのではないかと推測されます。