お彼岸
お彼岸のお墓参りに行ってきました車で40分パンイチ作戦や2か所のデイのスタッフの尽力でヨレヨレながらも安定しているお墓内をうろうろしたり隣のお墓を掃除してみたり急にお経を唱えてみたり道すがら寄ったパン屋系コーヒー屋さんでもホットコーヒーとピザパンとサンドイッチをペロリうん、いい感じだが母曰く、「食事の量が少しづつだけど減ってきている」と言うデイの日報見てもベッドで眠っている時間が増えた活動量が減るから食事が減るのか食事が減るから活動量が減るのか一番近くに居る母はそれを「命の灯」と捉えているフシがあって事ある毎に「口から食事が摂れなくなっても胃瘻やチューブで栄養入れる事はしないからそのつもりで」と私に言うわかっているよ「朝、なかなか起きてこないなって見に行ったら死んでたってのが最高だよね」と話し「『ウッ!』ってなっても119番には絶対電話せず訪問診療の先生に電話する」と伝えてある医師にも「延命の類は一切しません、看取りまでお願いします」と意思表明はしてある「今が一番幸せ」と思えるオヤジのハッピーエンドを演出するには関わる全ての人の強い意志が必要ですいつ逝くと決まった訳ではないですが最高の準備をして父を送り出したいです